痛みに耐えながら、分娩室に入ると早速内診されました

助産師「あらら・・・やっぱり破水ですね もう5~6センチ開いてますよ」

母「え!!じゃあ旦那に連絡したほうがいいですかね」

助産師「立会いでしょう?もう呼ばれたほうがいいかも・・」

私「だ・・旦那は母親学級受けなかったんですけど・・・いいんですか??」

助産師「いいですよ~^^お母様もだんなさんもどうぞどうぞ立ち会われてください」

どんだけオープンなんだよ!!ι(´Д`υ)

早速母は旦那に電話

母「なるべく早めに来るって」

時刻は14:00前。

全開まで10時間以上かかるだろうといわれていた私の子宮口は、ここでほぼ全開に。。

助産師「あらら~・・もうほとんど全開だわ。どうしよう。

    今あい@ゆいさんの主治医の先生ね。手術に立ち会い中なのよ


しゅ、しゅ、手術中!!!???(゚д゚;)



ど、どうなってしまうの??

不安に思う私の隣で、おもむろに助産師さんは院内PHSをかけ

助産師「産婦人科の医師、誰でもいいから来てもらって~もう全開なのよ・・」

こ、このさい他の先生でも仕方ないよね・・・

助産師「え!!誰もいないの???3時まで??

    あら~・・どうしよう、このスピードならもたないかも

も、もたないって・・・

助産師「とりあえずね、点滴だけでもしてほしいから、誰でもいいから医師をよんでください」

しばらくすると、小児科の先生が現れました。。

どうも初めまして、こんな姿で失礼します(;´Д`)

医師「大学病院では看護師が医療行為をできないので(点滴のこと?)私がしますね」

はぁ・・

母がみてたところによると、この医師、相当点滴が下手だったらしいのですが

私は陣痛のほうが痛くて、気づきませんでしたが。

私があまりにも出産の進行が早かったため、バタバタと準備を進めていた助産師さんたち、

やっとここで一段落です

助産師「さすがに産道を降りてくるのは初産婦さんらしく時間がちょっとかかりそうですね」

母「そうですか。じゃあやっぱり夜になりますか?」

助産師「いやいや。。夜まではかからないと思いますよ~

    あい@ゆいさん3時になったら主治医じゃないけど医師がきますからね~

    まだいきんじゃだめですよ。頭も見え隠れしてないから」

私「は、はい(;´Д`)」

時刻は15時前、やっと旦那がやってきました。。。