YouTubeチャンネルを開設して今日で1年になります🎊

職場でルービックキューブの話が出たとき、同僚の方が
「6面そろえるのが夢なんです!」と言われました。
その方にそろえ方を説明しようにも、お忙しい方で説明する時間もないので、いつでも見ていただけるようにと動画にしたのがきっかけでした。
ついでに…と2×2×2〜7×7×7までの動画を出すとコメントをいただくようになり、気付けばこの1年間で40種類を超える立体パズルの動画を出していました。

iPhoneのカメラと無料アプリのみの拙い動画ですが、見てくださる方やチャンネル登録までしてくださる方もいて、少しでも人の役に立たせていただけたことに深く感謝しています🙇‍♀️

今更ですが、ルービックキューブ人気に驚いてもいます✨
これからも少しずつ立体パズルの動画を出していきたいなぁと思っています😊

2019年10月、左手が後ろに回り辛くなり、近所の接骨院を受診しました。


そのときは、頸肩腕症候群ということで、3ヶ月くらいで治癒するだろうとのことで通院し始めましたが、あれよあれよという間に左手が上がらなくなり、五十肩症候群に移行してしまいました😭

12月頃は、夜間痛という、寝ていて動いたときの痛みで目が覚める日が続き、この時期が一番辛かったです。
日中も、手を急に動かした際に、痛みでうずくまることもありました。

2020年に入って、夜間痛もほぼなくなり、先生から「アイロン体操をしましょう」と言われ、ゴリゴリいう左手を動かす運動を始めました。

5月くらいから少しずつ手が上がるようになってきて、先生からは肘から下を水平にして前から横に動かす運動を指導してもらいました。
徐々に治っていき、10月には後ろで髪が結べるくらいまで回復しました。
1年経つ頃には手も真上まで上がるようになりましたが、背中に回して捻ったりという動作は難しく、逆の右手を動かすときに上腕部に痛みが出たりして少し怪しくなってきました。

その後、やはり右手も五十肩になりましたが、左手で経験済みだからか、左手ほど辛くは感じず、半年で完治しました。
今日で2020年も終わりです。
今年はコロナの一年でした。
10月に父が他界したことは、私のこれまでの人生の中で一番悲しい出来事でした。

3月に息子が自転車でこけて顎を骨折し、入院して手術。
手術の際に入れた金属プレートを取るために、9月に再度入院しました。

私自身は6月に9年ぶりに良性発作性頭位めまい症を発症してしまいました😭

そんな中でも、8月に息子の県庁就職が決まったことが今年一番の喜びでした。

また、2月からYouTubeチャンネルでルービックキューブのそろえ方の動画をあげ始めましたが、拙い動画にコメントをくださったり、チャンネル登録をしてくださる方がいて、感謝感謝です。

来年春からは息子も社会人で独り立ちし、娘もあと2年間(大学院に行けば4年間)です。
子供たちが健康で幸せな人生を歩んでくれることを切に願っています。

2021年は初のインプラント手術なども予定していますが、健康に気をつけて、仕事と趣味とYouTube動画作成を楽しみたいと思います。
良い年でありますように…


私の父は、今年で81歳になりました。
父が小学6年の時に父親が病死し、親戚の家で丁稚奉公をしながら中学に行かせてもらいましたが、卒業はできませんでした。
母親もその約10年後には病死。早くに親を失って私には想像できないほど苦労の多い人生だったと思います。

父は、色々な免許を持っていて、自衛隊、長距離トラックの運転手、タクシーの乗務員、潜水士、漁師、大工、と様々な職業を経て、最終的に建築会社を立ち上げました。

器用で好奇心旺盛で頭の回転が早く、会話するのが楽しい人です。
ゴルフはシングルレベルで、OL時代には一緒にゴルフに連れて行ってもらいました。
動物好きで、犬か猫が常にいましたが、この10年以上、和蜂を飼っていました。
私のアゲハチョウ好きは父譲りだと思います。

父が30代のころ、近所の人の庭を借りて船を作っていたのを覚えています。本当に浮くのかなぁと子供心に思っていました。
50代を過ぎると、マグロを釣りに行きたいと本格的な漁船を購入し、よく釣りに行ってました。マグロは釣れませんでしたが、新鮮な魚をたくさん食べさせてもらいました。

父は孫たちをとても可愛がってくれて、夏休みにはずっと実家に帰っていました。あちこちに遊びに連れて行ってくれて、美味しいものを食べさせてくれて、お小遣いもたくさんくれました。

最近は、がんや心臓病や肺炎などで入退院を繰り返していますが、大切な大切な父なので、少しでも長く生きてほしいと願っています。
先日、9年ぶりに良性発作性頭位めまい症を発症しました。
9年前とほぼ同じ経過をたどり、19日目に仕事(2時間)に復帰しました。
備忘録も兼ねて回復までの経過を書こうと思います。

1日目:朝、起きようとしてグラグラめまいで発症に気付きました。1日目が一番辛いです。頭を動かすとめまいがするので、お手洗いに行くときは吐き気との闘いでした。夜1回嘔吐しました。食欲はありますが、通常の半分くらいしか食べられませんでした。
2日目:少しはマシになったものの、動くときは吐き気と闘いました。
3日目:吐き気はおさまりましたが、寝返りのとき、起き上がるとき、歩くときのめまいは続いていました。
4日目:寝ているときは楽で、携帯を見る余裕も出てきました。
5日目:やっとお風呂に入れました。疲れました。
8日目:発症後初めての外出、耳鼻科は遠いので徒歩3分の内科へ行きました。めまい止めと吐き気止めと血流を良くする薬を処方してもらいました。
10日目:起き上がるときは辛いですが、数分間なら家事ができるようになりました。日中はほぼ横になって過ごしていました。
発症前と同じくらい食べられるようになりました。
16日目:やっと耳鼻科に行けました。聴力検査と眼振検査をして、めまい止め、血流を良くする薬と漢方薬を処方してもらいました。布団をあげて、ソファーで寝転んで過ごすようになりました。
19日目:仕事(2時間)復帰しました。

9年前と同じく辛い日々でした(T_T)
3度目はないことを祈ってます。

貴乃花道場からマスクが届きました。
日本製の大きめ立体型で5枚入りのものでした。
貴乃花親方のお心遣いに感服いたしました。

店頭からマスクが消えてから2ヶ月以上経ちました。
我が家では運良く花粉症の娘のために買っておいたお徳用マスクが1箱残っていたのでなんとかしのいでいますが、医療関係者の方々にとってはマスク不足は切実な問題だと思います。

現在、ご自身が感染するかもしれない、また、そこからご家族に感染させてしまうかもしれない不安の中で仕事を続けてくださっている医療関係者の方々にはほんとうに頭が下がります。

一日も早くマスク不足が解消してくれることを願っています。
3月の初めに、息子が自転車で怪我をしてしまいました。
荷物が前輪に巻き込まれて前輪がロックし、体が前に投げ出されて顎を強打して骨折。固定するための金属プレートの埋め込みのために17日間入院しました。

大学入学で下宿先で自転車を購入する際に、「サイクルパートナー」という自転車保険を薦められて入っておきました。自転車事故での高額な賠償金などのニュースを見ていましたので、個人賠償責任補償が2億円付いているのが魅力でした。
家族タイプだと、私だけでなく同居の親族や別居の未婚の子供たちまで被保険者になり、保険金は年払いで2500円(月払いだと240円)でした。

今回、入院後に電話連絡すると資料送付とメール連絡があり、病院の領収書のコピーや戸籍謄本(親子関係を証明するため)などの必要書類を送付すると入院1日につき2000円で計34000円の保険金が振り込まれました。
怪我をしないのが一番ですが、怪我をしたときには保険はありがたいものだと実感しました。
今行っている放課後児童クラブで、ルービックキューブに興味のあるこどもに6面の揃え方を覚えて欲しいと思い、手順書を作成しました。
小学1年生にも読めるように、ほぼひらがなにしました。

ツクダ式を私なりにアレンジした方法で、早くできるやり方ではありませんが、なるべく分かりやすい動かし方にしたつもりです。
慣れれば3〜5分で6面がそろえられるようになります。

【第一段階】
青の十字を作ります。

【第二段階】
青の完全一面を作ります。

【第三段階】
底面の角の位置を合わせます。

【第四段階】
底面の角の向きを合わせます。

【第五段階】
底面の完全一面を作ります。

【第六段階】
6面を完成させます。

第三段階以降は、出来上がった面を壊さないように、決まった手順を覚えるようになりますが、青のキューブの動きに注目して覚えれば覚えやすいです。

YouTubeにはルービックキューブに関する動画がたくさんあります。

私も一応YouTubeに動画を載せました。
6面完成にご興味があれば「あいどっとちゃんねる」で見てください😊
私は三姉妹の次女です。
姉妹の性格はバラバラで、特に私は女性的な面で姉や妹と違っていました。 

小さい頃から、外出前に姉と妹は鏡の前でファッションショーを始めるのに対し、私はただボーッとしてて、母が準備してくれた服をそのまま着るだけでした。
(私たち姉妹は服のサイズが同じなので、着道楽の母が買ってくれた服をみんなで着ます)
母と姉と妹がおしゃれなのに対し、私は “着れればなんでもいいや” という感じなのです(>_<)

20代の頃に姉妹で喫茶店に入ったことがあります。
注文したあと、姉が
「今の人、ちょっとカッコ良かったよね」と言うと、妹が
「そう?顔はイマイチだけど、声が良かったね」
と言います。
私は、
(´-`).。oO(そういえば、今、ウエイトレスじゃなくてウェイターだったなぁ)
と気付くのです…
男性に対する観察眼が鋭い姉と妹に対し、私は、性別くらいしか興味が無いのです(>_<)

小さい頃はよく喧嘩しましたが、年頃には恋愛相談をし、母親になってからは子育ての悩みも相談し合えたので、姉妹で良かったなぁと思います☺️
習い事と学習塾について私なりの考え方を書きます。

まず、習い事についてですが、水泳教室、バレエ、野球、サッカーなど、子供が習いたいと思うのであれば、習わせると良いと思います。
プールやスタジオなどの設備は自宅にはありませんし、集団でするスポーツはそれぞれのチームに入らないとできません。
どれも園児や小学生のときに習うことが多いですが、週に1回程度なら、子供や親の負担も少なくて子どもたちの世界も広がるので良いと思います。

学習塾については、
①強制的に学習時間を作る。
②授業で分からないところを塾の先生に聞ける。
③受験に関する情報を親子共に教えてもらえる。
これ以外にも、受験のテクニックを教えてくれるなどメリットは多いと思います。

①について:親が「勉強しなさい」ということが親子ともに強いストレスになるならば、塾に預けてしまうのも解決方法の一つです。
②について:分からないことを学校の先生やお友達や親に聞くのが苦手で、塾の先生になら聞ける子供の場合は、塾で理解度を高めることができるかもしれません。
③について:最近はインターネットでも良い情報が得られますが、塾の先生方も受験に役立つ独自の情報をたくさん持っておられます。

私自身は親の方針で塾には行きませんでした。
子どもたちも塾には行きませんでした。
本人たちが塾に行かなくて良いと言ったのですが、私としても塾からの帰りが遅い時間になるのが心配で行かせることには消極的でした。
あと、塾には行かずに受験を乗り越えることで、これからの人生も自分の力で乗り越えていく力をつけて欲しいと思いました。

余談ですが、中学受験をしないのであれば、小学生のうちは親が勉強を見てあげた方が、子供の得意分野苦手分野などにも気付けるし、親子のコミュニケーションにも良いと思います😊