大学を卒業してからはや五年。
もう、そんなに経ってしまったのだと、二人で三時間も長話笑!
彼女は東京出身のお嬢様で、大学の同級生。
大学を卒業した後は、東邦医大へ就職。循環器、呼吸器の混合病棟でばりばり仕事して、その後は一年間オーストラリアでワーホリ☆今では、大学の実習担当の先生…。
とっても順風満帆な人生を歩んでおられます。
彼女の話でとても興味深かったのが、『学生の主体性』について。
今の学生は、主体性がなく、依存性なのだという。でも、確かにそうなのかもしれない。私の病棟の一年生は優秀だけど、ほかの病棟の同期に聞くと、先輩に言われるがままの一年生が多い、涙もろい、自分で考えない…っと、まーこんな感じだそう。
これも、ゆとり教育が生んだ結果なのかしら??
あと少しすると平成生まれがやってきます。
ジェネレーションギャップを感じそうです。


