行ってきました~
私にとっては初日。
ちょっとの間だからと、
ネタばれ我慢していきました。
行った人の書き込みとか見てると、
やっぱりネタばれしないほうがいい!!
って人が多かったけど…
けっこうがまんしました

ステージはいつもに増して真っ暗で、
会場に入った時には全然ステージの様子が見えませんでした。
よく見たら薄い緞帳見たいのがおりてました。
そこに「musium」が映し出されてて。
今回の席はセンター前より。
前に通路があったのでとっても見やすいところでした。
以下、がっつりネタバレしています。
セトリもMCものせてます。
これから本公演に行く人は見ない方がいいです。
見ない方が楽しめると思います。
そうきた!そうきたか!!!って感じで

客電が落ちて、
コツ、コツ、コツ…っていう足音が聞こえてきて、
ライブが始まりました。
鍵盤と歌声だけが聞こえ始めて、
二人の姿は後ろから照らされたシルエットだけが見えてました。
バンドの音が入ると同時に薄い緞帳が落ちて、二人の姿が見えました。
大橋君は黒いライダースジャケットみたいなジャケット。
襟の部分が少し赤かったです。
インナーは白いTシャツ。
パンツは…デニムだったかな?ちょっとおぼえてないですけど。
シンタ君はデニムっぽい生地の燕尾服??みたいなジャケットに、
ストライプのジョッパーズみたいなパンツ。
なんだかすごいかっこでした。
ハットは黒っぽい中折れ帽で、赤い飾り?ライン?みたいのが入ってました。

時間の止め方
この曲はどこに入れてくるのかなぁ、と思っていましたが、
一曲目でした。
そうかなぁとは思っていたけど、
そこは外してくるような気もしていて。
でも聴いてみたら、やっぱり1曲目しかないなぁと思いました。

ふれて未来を
プレプレで聴いたこの曲は迫力がありすぎて
(主にお客さんの影響で)
ホールで聴いたらちょっとおとなしい感じになってた。
みんなで歌うとこも、ライブハウスに比べたら音量が小さく聞こえるし。
私は全力で歌いましたけどね。
でも、高速拍手のとことか、ばっと手が挙がって、
知ってる人が多いんだなぁとは思いました。

アイスクリーム シンドローム

センチメンタル ホームタウン

キミドリ色の世界
プレプレの時の流れに、アイスクリームシンドロームをプラス。
ライブで聴くのは久しぶりな気がしたけど、
これもいい曲でした。
この、最初の5曲の間にちょいちょい歌詞とび。
でも、昔みたいにしばらく歌えなかったり、
止まっちゃったりする事もなく。
もちろん開き直りもなく。
そこはすごく変わったなぁと思いました。
キミドリ色の世界では、照明がキミドリ色を中心に、すごくきれいで。
ステージの後ろには、アルバムジャケットのフクロウが。
ステージの両サイドに、まるい照明が2こくらいずつ置いてありました。
ステージもmusiumなイメージなんですね。
センチメンタルホームタウンのときかな??
フクロウの目の中が青空になってて。
ステージのセットや照明も、ホールのライブの楽しさだなぁなんて思いながらみてました。
MC
ここでMC。いつものようこそ~的なかんじ。
会場が縦に長いね~と大橋君。
人口スキー場みたいだとシンタ君。
今回は本当に盛りだくさんなので、
後が長いよ、と。
よければ座ってください、と大橋君が言って、みんな着席。
好きにみていいですけど、本当に色々用意してきてるから、
トイレのタイミングとかもね…
なんて話をしていたら、
ちょうど私の前当たりにいた、小さいお子さんを連れているママと、
女の人が席を立って出口へ…
それをみた大橋君が、
「あれ??いまトイレですか??」
シンタ君は、
「そんな事言うと、初めてスキマスイッチのライブを見にきた人が、
スキマスイッチはトイレに行くと言われちゃう!!ってなるよ!」
と大橋君に注意してました。
そんな事から「はじめてスキマスイッチのライブに来た人~?」
と、アンケート。
結構少ない気がしたけど…
そして、
「トイレの人は戻ってきてないけど、次の曲行きます」
と大橋君。
「全員を待てないからねぇ~」と。

太陽
♪How Many~が久しぶりに聴けました。

雨待ち風
今回のアレンジは本当にかっこ良かった。
アレンジってすごいんだなって改めて思いました。

願い言
サビはじまりにアレンジしてて、
大橋君の声だけで始まりました。
あれ?何の曲だっけ?って思うくらい、曲の感じが変わってました。
パーカッションのまっちゃんが本当にいろいろな楽器を使ってて、
それをみてるのも楽しかった!

螺旋
ここらへんは、アレンジコーナーでした。
螺旋もイントロのピアノはなくて、
メロディさえも別の曲のようになってて。
なんかけだるい感じ。
螺旋に限ってはもとの歌の方が好きかなぁ。
そしてここでMC。
螺旋のアレンジについてもちょっと触れてました。
ニューヨークな感じ、らしいです。
シンタ君がアーバンな感じ、というと、
アーバンってなんだよ!?よく言うけど…
という大橋君に会場から「都会的!」と答えが。
「ほら、ニューヨークな感じであってるでしょ」
とちょっとうれしそうな大橋君。
シンタ君は「東京じゃなくていいのか?」ってとこにこだわる。
すると客席から「千葉~」
シンタ君「千葉!?」
大橋君「いや、どこを都会に思うかは自由だから(笑)」
あと、MC始まったばっかりのとき、
大橋君が、「千葉は近郊だからネタがない」みたいな事を言い出し、
会場から「え~~」とブーイング。
そこからライブで電車に行く話をしてました。
前はどこのときに電車で行ったんだっけな…?という大橋君のつぶやきに、
多くの人が「川口~~」って教えてあげてた。
両方行ってる人が多いんだなぁって思いました。
大橋君は無邪気に「よく知ってるね!」って言ってたけど。
電車で来る事に関して、
「切符買えなくなっちゃうからでしょ??」っていうシンタ君に、
「いやそれだけじゃないけど。お客さんはどうやってきてるのかなって」
と大橋君。
で、今回も電車で来ようと思った大橋君。
前回は自宅最寄り駅から川口まで440円。(そんなこと言っちゃっていいの??)
でも家から最寄り駅までタクシー使ったからそれが710円。
なんか違うなぁと思って、今回は駅まで歩く事に。
でも、あまりの寒さに、タイミングよく来たタクシーに乗車。
そうしたら、渋滞に巻き込まれ、乗りたかった電車に間に合わない…
だから一つ先の駅まで言ってもらう事にしたそうです。
(「電車をぬかそうと思ったの!?」byシンタ君)
また次の駅まで、さらに次の駅まで…と繰り返してたら、
「高速のっちゃいましょ!」ってなって、
気が付いたら、ここ(千葉文化会館)に着いてた。という話でした。
「19000円もかかったよ!」って言ってた。
シンタ君にお金ちょうだいって手を出す大橋君がかわいい。
前にもこんなことが…
ってアマチュア時代の話も。
バンドをやってた頃、スタジオで練習する時に、
もう約束の時間なのに寝ていた大橋君。
電話がかかってきて、
「タクヤ、いまどこ?」って聞かれて、
「う…ん、もうでてるよ」と答えると、
「タクヤ、これタクデンだよ」とヨツヤくんに言われたそうです。
ヨツヤくん、で通じてるお客さん多すぎ。自分もだけど。
濃いファンの人が多いんだなぁと思いました。
その時も、タクシーで向かったんだけど、6000円くらい取られたと。
「おにぎりせんべいの徳用を買って、枚数を数えている頃ですよ!」
「その時の6000円はすごいお金なんだ」と力説する大橋君。
おにぎりせんべいを買って、
今日は3枚、明日も3枚…週末には5枚食べられる…と数えてたそうです。
「おにぎりせんべいはおなかにたまるからね。米菓だから。」とシンタ君。
メーターはどんどん上がっちゃうんだって言ってました。
英語の勉強してて、携帯でそれをみてて、
はっとみると2000円ぐらいすぐに上がってるって。
電車で帰ればいいじゃない、みたいになったら、
「いいよ、電車でもいいよ! でもみんな、絶対ついてこないでよ!!」
と若干キレ気味な大橋君。
「あれにかいたりしないでよ。」と大橋君。
「あれってなによ」
「あれはあれだよ。…ほら、つぶやくやつ。」
さすが大橋君、単語まで出てこないところがすごい。
お客さんが答えを言おうとすると、「教えないで!」とシンタ君。
「ほら、英語でつぶやくは?」
「えー…ツイート…あっツイッターか!」
お客さんはまたしても、「えぇーーー」そして拍手。
大橋君は、
「僕もなんかつぶやこう。いやいや、個人的に。
耳元で誰か乗せてって~って(笑)。」
シンタ君が、「それ、つぶやきじゃなくてささやきだね。」
って言ったら、
「ウィスパーか(笑)。
ちょっと流行らせよう。『うぃすぱぁ』っていうの(笑)。」
このときの『うぃすぱぁ

』の発音がかわいかった。語尾上げ目で
シンタ君には、アンコールでも「9000円だけ払って!」
みたいなこと言ってた大橋君ですが。
会場から「あげるよ~」みたいに声をかけた人がいたのかな?
なんかみんなにちょうだい、みたいになって、
最終的には出口にカンパの箱がおかれると言ってました。
そして会場から、今度は「サイテー!」の声。
「そんなサイテーの人のライブをみにきてるんだからね!」
と大橋君は開き直るのでした。
「この前(多分川口のとき)は、充君が送ってってくれたけど…今日はどうですか??」
と突然サポメンさんを振り返る大橋君。
「そういうこと!?」とシンタ君。
とつぜんふられた田中さんは苦笑でしたが。
このあと、サポメン紹介になって、
大橋君を送っていってもいいかどうか返事をする事になったのだけど、
みんなOKだって言ってました。
みんなやさし~い!
シンタ君だけは「鍵盤、常田真太郎~」に大きな×印で答えてた。

石コロDAYS

LとR

Andersen

雨は止まない

さいごのひ

ソングライアー

君の話

スモーキーレイニーブルー
ここまで、musiumからの選曲が主でした。
LとRは、「せーのでクラップユアハンズ!」でぐわっと手が挙がってテンションも

スモーキンレイニーブルーは、やっぱりライブ感がたまりません。
これをきいてからCDを聴くと、
ライブの事思い出してにやにやしちゃう。
そんななか、雨は止まないと君の話がうまいことここに入ってるなぁと思いました。
君の話もアレンジが効いてて。

キレイだ

全力少年

晴れときどき曇
キレイだ、からグワァッと盛り上がって、
ああ、本編が終わっちゃうんだなぁと。
全力少年は、お客さんに歌わせるところが精選されてきた感じ。
最後の最後は、プレプレみたいにお客さんには歌わせず、
大橋君が歌ってしめてくれました。
イントロ前のお客さんに歌わせるところは、
いつも通りのスパルタで。
どんどん長くなっていって、
「半分脱落したな(笑)」って笑ってた。

時間の止め方
まさかの、1曲目に戻るミスチル方式。
おぉ、戻るのね!って思ったら歌詞がちがくて。
ちょっと思い出してみた歌詞。
多分、こう歌ってたと思うんだけど、
だいたいです。
永遠そういうなら
それもそうかも
まばたきそれもまた
間違いじゃないんだ
音と光で満たされたこの世界
さよならを言わなくちゃ
止まった時が動き始めるころだ
その音がもう消えないように
今日のこの景色を忘れないで
もし君が寂しくなってしまったら
いつもの場所にいるから
この歌は約束のしるし
また会いたいな
また来てくれるかい?
どうかな
僕らもまた来るよ不覚にも泣きそうでした。
ライブで聴いてもほとんど涙しないワタクシですが。
じーんとしながら、自分で「おぉ!」って驚いてました。
本編終了。
あっという間だったけど、
相方さんと何曲歌ったか思い出しながら数えてたら、
結構歌った事にびっくり。
曲数が多いからか、SL9のようなアウトロ長めの曲はありませんでした。
そしてアンコール。
アキームが持ってきたのが白いエレキギターだったから、
何を歌うの??と???が私の頭ん中を駆け巡ってました。
じゃんってならしたとこで、きゃーって歓声が上がったので、
有名な曲なの???なに!!??と思ったらまさかの、コレでした。

ガレポンク
かっこよかったし、なによりインスト曲をライブで聴けるという贅沢さ!!
うれしかったですね~
大橋君の声は入らず。

ガラナ

惑星タイマー
最後の曲はまたね。かと思ってたのに、
まさかの惑星タイマー。
サポメンさんたちも全員コーラスを入れてて、
みんなで歌ってる感がすごくよかったです。
お客さん達でも最後の方のサビを合唱。
みんなで歌う、っていうのがライブで楽しいんだなぁと思いました。
あ、あと、ガラナの前かなぁ、惑星タイマーの後かなぁ。
ギターもって話しながら、
大橋君がいきなりありがとうのイントロを引き始めたのでちょっとびっくり。
ソロ曲をツアーのアンコールで!?って思ったけど、
何気なく弾いちゃっただけみたいでした。
まだ1本目だから軽めにレポ…って思ったけど、
終わってみればこの長さ。
読んでくれた方、ありがとうございます。
書き終わったところで、
ステージの事とか、映像の事とか、
結構思い出したけど、まだまだ何本かツアーにも参加するので、
その事に触れるのはまた今度にします。
何曲か入れ替わる曲もあるみたいだし、それも楽しみです。
次は四国、高松に参加します。