ただいま、島根から戻ってきました。
そうです。
うっかり秦君のgreen mindを見に行ってきちゃいました。

ライブが好きになって、
うきうき遠征をするようになって、
出不精だった私があちこち旅に出るようになりました。

せっかく行くのだからと、
まぁ少しは観光もしてみたり。

そんなことをしているうちに、
47都道府県も半分位は制覇していて。
行ったことのない県で、いい日にちにライブがあると
つい出かけたくなってしまいます。

まぁ、秦君のgreen mindは、
最初の年から2011年をのぞいて毎年参加していますが。

島根は、初めて訪れる土地でした。
ついでに、行ってみたかったお隣の鳥取にも。
夕風トラベルのNHKの番組で、
大橋君が訪れていた鳥取。ぜひ一度行ってみたかったので。
(っていうか結局スキマスイッチなんじゃんね。)

そんなわけでがっつり行ってきました。
ライブもご飯も観光も。
全部楽しかったです。
ついでに飛行機で大橋君と元ちとせちゃんとさかいゆう君の
番組も聞けちゃって、いろいろもろもろ楽しかったです。

最近はライブレポも書けず…
自分でも余裕がなくて一杯いっぱいだなぁとは思っていたけど。
とりあえず、リフレッシュできました。
明日はお休み。
あさってからのお仕事に備えてのんびりします~

沖縄、行ってきました。
スキマ歴も8年くらいになりますが、
何とファイナルに参戦したのははじめてでした。
いつか行きたいと思っていた沖縄ファイナル…

今年は、びっくりするぐらい仕事が忙しくて、
なんとこのブログも4月1つめです。

初任の頃、ベテランの先生方がやると思っていた
重~い仕事が、とうとう私にも回ってきて、
結構ふらふらです。

それでも、ツアーには死ぬ気で参加していました。
平日のライブは、どうしても仕事のことを考えちゃって
集中力に欠けるところもあったけれど、
ライブが息抜きと、やる気につながっていた。
仕事への充実感とは別に、
こういう場所があるのがとてもありがたかったです。

沖縄のライブも、
結局仕事にいってから必死で沖縄に向かい、
レンタカーをぶっ飛ばしてなんとか間に合うと言うぎりぎりぶり。
1泊2日の弾丸ツアーでした。
せっかくの沖縄なのに、本当に行って帰ってきただけ。

それでも、すごくすごく楽しかったです。
新しい発表も、すごくうれしかった。

musiumにも、たくさん参加できました。
秋のツアーにも、行ける日程のやつには全部行きたい!
そのためにも、またがんばろうと思います。

今年のこどもたちも、とてもかわいいです。

仕事のことなのか
ライブのことなのか、
なんだかとっちらかってますが。
ライブの感想はまた。

春休みになりました。
無事、23年度は終了。
今日から、23年度の後片付けやら、24年度の準備やら、
またばたばたと始まってしまいます。

今年は、来年度の人事の発表がつらくて、
ちょっと落ち込んでます。
だから、今日は仕事はいっぱいあるのに午前中休みをもらっちゃいました。
やる気が出ない~

仕事をしていて、やる気が出るかどうかは上司によります。
同僚が嫌なやつだ…という場合も結構嫌だけど、
でも、学校全体の雰囲気を決めるのはやっぱり社長なので。
金八先生のドラマで、
校長先生が変わったとたんに急に色々変わってしまった…
ってことがあったけど、まさにあんなかんじ。
信頼していた昨年度の社長から今の社長に替わって、
やっぱり納得のいかないことの多い1年でした。

学校の校長先生は、学級の担任と同じ。
私たち教員が子どもで、
校長先生が私たちの担任の先生です。
子どもは、担任の先生を選べないし、
その中で上手くやって行くしかないんだけど、
自分は、子どもたちにとって
いやでしょうがない上司にならないようにしようと思います。

さて、クリーニング出したり、
振り込みしたりしながら、
学校へ向かおうと思います。

名古屋のレポもかけてないなぁ。
すごく楽しかったんだけど…
春休みのうちにかけると良いのですが。
がんばります。

成績処理、終わりました!
今回も悩んだなぁ~

テストの点数だけでつけられたら楽なのに!
その方がすっきりするのに、って思うけど。
点数に出てなくてもコツコツ努力している人とか、
丁寧に最後まで粘り強きやる人とか、
そういう人こそ評価したいので、
いつも日々の記録が大切だなぁと思います。

とにもかくにも、終わりました。
あ~すっきり。
先週、名古屋に遊びに行ってしまったから
今週は本当にきつかった!
でも、しめきりに間に合うように仕上げられました。
がんばったぞ、私!!

あとは、教室を片付けるくらいかしら。
2年間すごしたこどもたちとも、とりあえず、おわかれ。(のはず。)
来年度は、どんなこどもたちとの出会いがあるのやら…


名古屋のライブはすごく良くて、
レポも書きたいけど、
さすがに脳みそを他のことにフル回転で使っていたので、
記憶が曖昧だなぁ。
でも、記録のためにも、そのうちに。



ただいま~

無事、最終の新幹線で帰ってきました。

いいライブだった!
楽しかったなぁ。

明日から、まだ成績の日々。
昨日今日と充電したからがんばれそうです。

しかし、こっちは寒いなぁ
名古屋は暖かかったよ~
学生の頃、先に教師になった高校の先輩に、
仕事は忙しいですか?って聞いた時のこと。

「季節労働者だから。
 忙しい時はめちゃめちゃ忙しいけど、
 普段はそうでもない。」
と、言ってました。
(つまり、成績の時期しか忙しくない)
彼女は高校の国語教師だったんだけど、
まぁ、教師なら小学校も高校もそんなに違わないかなぁと
考えなしの私は思ったものでしたが。

小学校の教員は、
基本的にあまり暇ではない。
なぜなら行事が目白押しだから。
そして相手が子どもすぎてほとんどを大人が準備するから。

なのに、先輩が言っていた季節労働(成績)の時期にもちゃんと忙しくなる。

いま、めちゃめちゃ忙しいです。
なぜって、明日の名古屋に行きたいから!
まだ仕事してます。
ブログ全然書いてなかったから書いちゃえ。
ちきしょー!
忙しいぞ~!!
大宮終わりました~
今までになく長かった!
そして面白かった!



衣装は、今回のツアーは1パターンみたいですね。
ジャケットを脱いでベストになるタイミングまで同じになってきまして。
サポメンさんも衣装がおなじみたいで、
そういう意味では楽しみは一つ減っちゃったかな。
でも、ライブはそれに勝るすごさです。
全国少年から皆勤賞でどのツアーにも参加してますが、
今回のが多分一番いい。
すっごく楽しいです。

盛りだくさんの割には、
毎回2時間半弱、位の長さだったのですが、
今回はめちゃめちゃ長かった!
終わったのは21:40を回ってました。
何曲か、アウトロが長くなってたのと、
やっぱりシンタ君バースデーのおかげでしょうか。


今回はほとんどMCのことしか書いてないです。
でも、セットリストは書いてしまっているので、
ネタばれしてますので、気をつけてくださいね。













セットリストは、以下の通り。

01 時間の止め方
02 ふれて未来を
03 アイスクリームシンドローム
04 センチメンタルホームタウン
05 糸の意図
MC
06 太陽
07 雨待ち風
08 きみがいいなら
09 螺旋
MC
10 石コロDays
11 LとR
12 Andersen
13 ズラチナルーカ
14 さいごのひ
15 ソングライアー
16 君の話
17 スモーキンレイニーブルー
18 キレイだ
19 全力少年
20 晴ときどき曇
21 時間の止め方

En1 ガレポンク
En2 ガラナ(シンタ君ver.)
En3 惑星タイマー



糸の意図のあとで、初めのMC。
はじめまして~的ないつもの挨拶。
「ようこそ~」の言葉に客席から「フ~~~~~~~」
「やっぱりここはすごいですね。
 さいたまは2本目ですけど、
 ここの土地は何だかすごいね、勢いがある」と二人。

「今日が12本目です」
という大橋君に、またしても「フ~~~~~~」。
「あ、そう?? 12本目でよかった?」
「大宮、12本目だと良いなぁっておもってた??」と楽しそうな大橋君。
ジャケットを脱ぐと、またまた「フ~~~~~フ~~~~~~~」
「もう、なんでもいいんじゃない」と、
にっこにこに笑いながら、
「盛りだくさんなので、ひとまず座って、楽しんで行ってください。」
と、いつものMCをして、アーバン、なコーナーへ。

ここの、きみがいいならがめちゃめちゃよかったです。
村石さんのドラムがすごくかっこよくて。
もとはかっこいい、っていう歌じゃないんだけど。

それから雨待ち風も。
イントロは相変わらずまっちゃんがいろいろな音を出してて。


そして螺旋のあとに2回目のMC。
自分の参加が3本目ってこともあって、
ここまでびっくりするくらいあっという間でした。

大宮ということで、なんだか話題がない感じの二人。
最近どうですか、みたいに大橋君が言っても、
最近いっつも一緒にいるからねぇ~とシンタ君。
そりゃそうだ、と大橋君。

すると、客席から「どうやってきたの~?」
そして、近いと電車で来るんですよ、といういつもの話を。
客席から「タクシー!」って声もとんで、
千葉の時の会場まで19000円でタクシーで行った話をしてくれました。
今回は車で来たそうで。
入り口が分からなくて大橋君はぐるぐる回っちゃったそうです。
最初、ぐるぐる回っちゃった、ってトコで、
「え!?わかりやすいのに?」って反応だったシンタ君も、
「あぁ、楽屋口は分かりにくいね、それはわかる」と納得。
大橋君が楽屋口をみつけるポイントは、「人がいっぱいいるところ」だそうです。
「スタッフさんとか、…なんていうか、…お出迎えしてくれる人たちがいるじゃない。」
と言ってて、「おでむかえ」の言い方がなんかかわいかったです。
「入り待ち」みたいに言わないで、言葉を選んだ感じが。

で、今日はスタッフさんが直立不動で車を迎えてくれたらしいですが、
目が合ってるのに何にも言ってくれない…とシンタ君が言うと、
そうそう!と大橋君も共感してました。
「ナンバー確認してるんだろうけど、入って入ってみたいにしてくれればいいのにね」
「いや、いろいろあるんじゃないですか」と話し合ってました。

そんな話から、出演者なのに「関係者以外立ち入り禁止です」と言って入れてもらえない話に。
「そんなの、何回もありますよ!」と大橋君。
フェスとかに行って、客席で見たい他のアーティストを見に行って、
戻ろうとすると入れないことがしょっちゅうあるそうです。
「よく電話かかってくるもんね。すぐそこにいるのに。
 タケシ~、入れないんだけどって」とシンタ君が笑ってました。
「最近はパスを持つことにしてるんだ」と力強く言う大橋君なのでした。

あと、お客さんはどうやってきたか、という話。
なんできたのかねぇ~、自転車は?、みたいに大橋君とシンタ君で話してたら、
お客さんたちが勝手に「は~~い」と挙手。
「いや、別に聞いてない」みたいなこと言って笑ってましたが
結局、「電車で来た人~」とアンケートを実施。
「自転車で来た人~」に、はーい、と10人弱の手が。
「それはすごいね!! じゃぁ徒歩は?」
「はーい!」と2、3人挙手。
「おぉ! それはすごい! そんなに近くに!」
とうれしそうな二人。
「バイクは?」とシンタ君。
「じゃぁサイドカーは??」
さすがにサイドカーはいませんでした。

そこからサイドカーの話に。
何人乗りなの?とか、高速は走れるの?とかの
大橋君の質問にすらすら答えるシンタ君。
3人乗りのがあったり、円盤形の車みたいなやつもあるらしいです。
あ、高速はダメみたい。
シンタ君はサイドカーに乗ったことがあるらしく、
大橋君は興味津々。
「(乗った感じは)低いですね。」というシンタ君に、
「そうだよね、あれは板の上に体操座りしてるみたいなもんだもんね」
名古屋は体操座りって言うのかなぁ。
関東では体育座り、ですが。


あと、途中で村石さんを気にする大橋君。
MCの途中で、村石さんがスティックをばっきばきに折ってたらしいです。
「なんかありましたか!?アニキ!?」という大橋君に、
大丈夫、大丈夫、と手を挙げてる村石さん。
1ステージで折れるほど細くなっちゃう位、
スティック使うんだなぁとびっくりしました。

MCの途中で何度か、
「あれ、何でこの話になったんだっけ?」と確認しあう二人。
最終的には、「うん、結構話が広がったな」と言ってました。
プレプレで言ってた、ネタがない日だったのかなぁなんて思って
一人にやにやしちゃいました。

そしてメンバー紹介。
田中さんのときに、
「みつるさんはサイドカーに乗るのが似合いそうだ」と大橋君。
早速床に体操座りしてくれるみつるさん。
本間さんのときには、
「本間君はそれを運転するのが似合いそうだ」とまたしても大橋君。
素早くその体勢になってくれるホーン隊の二人。
みつるさん、コンパクトな体操座りが似合い過ぎです。

全力少年の前の、みんなで歌うところは、
すっごくお客さんの声が大きくて、
客席にいる私もびっくり!
大橋君も「すごいね!」とびっくり。
でも、ちょっと難しくなったらあっという間にできなくなって、
ボリュームダウン。
「あれ、急にできないね~」と大橋君。
フェイクができなくて短いやつに戻ったのは初めて!
「他のとこでも、もうちょっと長く行くよ!」と言われてしまいましたが。
「勢いだけじゃないか!」とちょっとあきれる大橋君。でも楽しそうでしたよ。



アンコールの拍手が、何人か前方の方々の指揮により
だんだんとハッピーバースデーの合唱に。
何回も歌ったのですが、
1曲終わると次はどうするのかな??ってかんじでちょっとくすくすっと(笑)
そしてシンタ君がひとりで出てきてくれて、
「ありがとうございま~す」とセンターマイクでご挨拶。
でも、他に何をしゃべるでもなく、
何だかもじもじするシンタ君。
「段取り悪いなぁ」なんてぶつぶつ言ってました。
しばらくすると大橋君が出てきて、
「もうちょっと喋るかと思って待ってたのに
 あなたがお祝いしてもらったんだから、なんか言わないと」
「ありがとうございま~す。
 ま、明日なんですけど。
 いつもお祝いしてもらってね。
 なんで5月にはツアーがないんだろうね。」
「タイミングだからね」
するとお客さんから「やろーー!」と声が。
大橋君は、
「いやいやそんなこと言って!
 いったいこの中の何人が来てくれるの!
 来てくれないとライブだってできないんだからね!」
と、キレ気味。
お客さんたちはみんな手を挙げて、「行くーーー」!
そんな私たちを大橋君は信用してくれませんでした。
「無責任なこと言って!
 5月の予定がはっきりしてる人なんて何人いるんだ!
 俺は空いてないし!」とぷんぷんしてました。

ケーキとか、そういうの何かやるのかなぁと思ったけど、
そのまま1曲目のガレポンクへ。
今回はギターが赤いエレキになってました。

そしてそのあと、ハッピーバースデーを歌いはじめる大橋君。
ビジョンにもHAPPY BIRTHDAYの文字とケーキの絵がでました。
横から運び込まれる大きいケーキ。
もちろん平らに置かれているから私たちから見えないんだけど、
それを見たシンタ君が指を指して、あ~~って感じになってるのを見て、
「なんでこれ35才になってるの!!シンタ君は34才だよ!」と大橋君。
「スタッフ!!」と袖に声をかけてました。
シンタ君は1本だけローソクを残して他を吹き消すと言うワザをみせて、
「あなたすごいね!やるね~~」と大橋君を驚かせていました。
そして大橋君からシンタ君へのプレゼント。
「いろいろ考えたんですけど…
 いままで、あなたにいろいろ買い与えてきたじゃないですか!
 (シンタ君、真面目な顔で『うん、それは間違ってない』)
 だけど、もうものじゃないな、と。だから、コレ」
といって取り出す茶封筒。
渡されてすかしてみるシンタ君。
大橋君「現金じゃないですよ!手紙だよ。」
シンタ君「あ、ちがうの?」
大橋君「読んでみてくださいよ」
中を読んでがっくりと膝をつくシンタ君。
大橋君「読んで読んで!」
シンタ君「いやだ~~~」といいながら客席に見せてくれたんだけど、
もちろんなんて書いてあるかは見えなくて。
それは、「ガラナ歌唱権」でした。

大橋君「こんなにすごい人たち(サポメンの皆さん)に、
    忙しい中集まってもらって歌ってるのが僕だけって言うのは、
    二人組としてどうか、って思ってたんですよ、ぼくは。」
とうれしそうな大橋君。がっくりなシンタ君。


大橋君「今日使う?今日使いますか??」
シンタ君「やだ~…でも使わなきゃ行けない雰囲気だー…
     (村石さんに)僕の『さいき~ん』で入れるんですか?」
(村石さんうんうんとうなずく)
大橋君「できますよ、みんなすごい人たちなんですから!」

そして、「さいき~ん」とはじめて見たものの、
「それはだめでしょ!」と大橋君からストップが。
再チャレンジは大丈夫でした。
途中、音程も危ういし、大橋君が用意した歌詞をガン見だし、
促されて動いた花道への移動もぎこちないしで、
大橋君も後ろで大爆笑。
フルで歌い終わって、「ちょっと楽しかった」
と言ってくれたシンタ君。
私はめちゃめちゃ面白かったです。
シンタ君のお祝いライブははじめてだったけど、
すっごく楽しかったです。
大橋君は、「それにしてもひどかったね」って笑ってましたが。
大橋君「お客さんの方が歌えてたよ。」
シンタ君「いや、スキマスイッチの歌って難しいんだよ!」
大橋君「一緒に作ってるじゃない」
シンタ君「いや~難しかった」
大橋君「そうでしょ?むずかしいんだよ。
    いっつもレコーディングのとき、
    卓弥、そこは違うんだとかいうけどさ~」
という二人のやり取りもかわいかったです。


あ~、長くなっちゃったなぁ、今回も。
次回は名古屋!いよいよ名古屋!
席はびっくりする位よくないけど、
きっと名古屋は特別な何かがあるはずだ!
そしてその前に、オーガスタ武道館!


     



 
 

まえだまえだの二人が主演の、
「奇跡」という映画をみました。

今回もTSUTAYAさんのお世話になってます。

出演者に興味が合った訳でも、
見たかった訳でも全然ないのですが。

たまたま手に取った、という表現が本当にぴったりなんだけど、
すごくよかった。
不覚にも涙流すほど。
見終わってから、監督が是枝さんだと知りました。
「だれもしらない」の。
出演者も豪華で、
オダギリジョーとか、阿部寛とか、長澤まさみとか、夏川結衣とか、樹木希林とか、…
とにかく脇を固めるのもビッグネームの面々。

でも、子どもがいい。
子どもたちがすごくよかった。
新幹線がすれ違う瞬間に立ち会えたら、
奇跡がかなう、って信じてる子たちが、
その瞬間を見に行くちょっとした冒険の話なんだけど。
その瞬間、大声で願いを叫ぶ子どもたちを見てたら、
なんか言葉がなくなりました。
まえだまえだの二人はすごい演技力でした。
特にお兄ちゃん。

時間のある時に、ぜひ。
おすすめです。
行ってきました~
2回目も十分楽しくて、
そしてかっこ良くて、
ライブを十二分に楽しんできました。
そして四国旅行も堪能してきました。
なんだかうどんばっかり食べてましたけど。
映画UDONを思い出しました。
みてすぐに、うどんが食べたくなったっけなぁ。
うどん、めっちゃうまかったです。




そしてそして。
今回もネタばれ、がっつりしてます。













セットリストは以下の通り。
色を変えてあるところは、千葉のセットリストと変わっているところ。


01 時間の止め方
02 ふれて未来を
03 アイスクリームシンドローム
04 センチメンタルホームタウン

07 スフィアの羽根

MC
初めのMCは、いつもの「ようこそ~」的なやつ。
千葉のMCよりもずいぶんとあっさりしてました。
「シンタく~ん、シンタく~~~~ん」
と、シンタコールをたくさんしてる人がいて。
シンタくんはどうもどうも、みたいなかんじでした。
この人は、後のMCでもシンタコールをして、
「すっごいシンタ君のファンがいますね(笑)」って大橋君に言われてました。
そして前回と同じように着席指示が。
みんな着席して、「アーバン」なコーナーへ!

06 太陽
07 ボクノート
08 願い言
09 螺旋

ここのボクノートが!!
多分、これがプレプレで聴いたボクノートのアレンジだったと思います。
大きいステージでみると、さらにかっこ良かった。
願い言も螺旋も、新しいアレンジになかなか体がついていかず。
2回目でも、まだまだ新鮮さを楽しみました。

MC
螺旋が終わったところで、
「ありがとう~」とMCに突入。
「みんな、合図もしてないのに立ってくれてありがとう」って言ってました。
もちろん、「アーバン」な話も。
「みんな、アーバンって意味知ってる?
 ぼくも、このツアーでお客さんに教えてもらったんだけど」
と大橋君。客席からは、「都会的!!!」と声が上がって。
みんな、千葉公演にも参加してるんじゃ?

シンタ君が「実はイメチェンしまして」
と、いきなり話しだした後半MC。
「わかる?」と聞かれてシンタ君をまじまじと見るも、
まったく分からない様子の大橋君。
「難しいとおもうなぁ」とうれしそうなシンタ君。
「実はコンタクトを新しくしまして。」
すると「それはイメチェンじゃなくてコンチェンだ」
という大橋君がかわいすぎました。
それからシンタ君が延々と話すコンタクト購入話。
コンタクトを外すのはお姉さんがやってくれるとか。
「眼球をきゅっと他人にさわられるんだ」
乱視を調べるのに機会で調べるだけで分かっちゃう事とか。
「あ~けっこう乱視進んでますねっていわれた」
昔は眼鏡みたいのをかけていた視力の検査が、
機械をのぞくだけでどんどんレンズが変わっていく話とか。
「レンズが4枚くらい入ってるから
 どんどん眼鏡が下がってきちゃったのに。
 いまは、こうやって…(手のひらでレンズの動きを表現)
 カシャってレンズが変わってくんだ!」
「あぁ、レーザーカラオケみたいな事?」←ここは大橋君
二人して、手で、
機械ががちゃっとレーザーディスクを取ってセットする様子をやってました。
あとは、コンタクトが-10.0になった話。
一番悪いのが-10.0みたい。
大橋君は視力がよくて1.5だそうで。
「なに?マイナスじゅってんぜろ、って??
 視力は2.0とかでしょ??」
と?ハテナ?マークが飛び交う大橋君。
私も目は悪いので話についていけるけど、
確かに目のいい人にこの話題はさっぱり分からないのかもね。

いつものように(笑)、シンタ君の話の時には興味なさそ~な大橋君。
目の話からなぜか、耳が詰まる話になりました。
前日に飛行機に乗って高松入りしたみたいですが、
それ以来耳がぬけなくて、調子が悪いみたいでした。
「僕は、ぱっか!って上手くできる方なんですけど」
と言って、「これができる人~」と会場にアンケート。
結構な人数が手を挙げてました。
「あれ、こんなにできるんだ??
 僕はこれが得意な方だと思ってたのに」
と、ちょっと残念そうな大橋君。
鼻を押さえて、耳を抜こうとすると、
目から空気が出ちゃって上手く抜けないんだ、
って実演してくれる大橋君。
「目も押さえれば??」とシンタ君。
「手伝ってあげようか??」なんて言ってました。
大橋君は新幹線でもたまになっちゃうらしいです。
ならない方法を知ってる人はアンケートに書いて~って言ってました。

高松の話しましょうよ、とうどん部の話へ。
シンタ君は朝7:30くらいに起きてうどんを食べにいったそうです。
前回来た時に、ベースの種田さんが二日酔いで堪能できなかったから、
リベンジのために、種田さんはかなり早くから休んで
(22:30くらいに寝たって言ってたかな?)
準備万端だったそうです。
「どこ行ったのー?」という会場の声に、
「ガモウうどんと…みささと…」あと一カ所あったけど、忘れちゃった。
大橋君も、前日の夜はゆっくりしようと早く休んだらしく、
朝6:30頃目が覚めて、うどんが食べたくて
スウェットのまま町を歩いたらしいです。
歩けども歩けども、うどん屋さんが見つからなくて、
結局ホテルに戻ってきてホテルの朝食をのぞいたら、
そこにうどんがあったからそこで食べたって言ってました。
「何をやっているんだ、と思った」という大橋君。
「6:30に起きたなら一緒に行けたじゃない」とシンタ君に言われてましたが、
「うん…そうなんだけど」とイマイチ煮え切らない大橋君でした。
「ま、いつか行こうかな」って感じでした。

うどんの話の方が、「ぱっか!」の話より前だったかな。
とにかく「ぱっか!」の言い方が気に入ったらしく、
何度も「ぱっか!」って言ってました。

あ、あと飛行機の話から、飛行機の着陸は何とかならんのか!!
という話も。
「完っ全にハンドル取られとるからね怒
と言って、二人でハンドルを取られてるジェスチャー。
二人して腕をがたがたしてて、面白かったです。

なんだか話がぐたぐたっとなって、メンバー紹介。
そして後半戦になりました。


10 石コロDays
11 LとR
12 Andersen
13 ズラチナルーカ
14 さいごのひ
15 ソングライアー
16 君の話
17 スモーキンレイニーブルー
18 キレイだ
19 全力少年
20 晴ときどき曇
21 時間の止め方

今回は、晴ときどき曇が何だかしみて、
にっこにこで歌う大橋君に釘付けでした。
今回の席はかなり右側で、
シンタ君やまっちゃんが見やすい位置ではあったんだけど、
この時は本当に大橋君しか見えてなかった気がする。

そして、時間の止め方ですよ。
歌詞、前回のでだいたい合ってたと思う。
相方さんと二人で出し合った記憶は結構正確でした。
メロディも所々変わっていて、
ただ歌詞が違っているだけではないんだけど。
やっぱり、これはすごいです。
こういう風にしようって、いつから考えていたんだろ。



En1 ガレポンク
MC
アンコールで、白いエレキを持ったとたんに
「ひゅーーーーー」「ひゅーーーー」と歓声が。
シンタ君まで盛り上がって、
大橋君をうきうき指差したりして。
大橋君がじゃんっと弾くと、さらに、
「ひゅーーーーーーーーーーーーー」の嵐(笑)
大橋君は案の定照れちゃって、
「エレキかって、アンプつないで、
 こうやって…(ギターを弾く動作)みな!
 だれだってこういう音が出るから!!」
とちょっと怒り気味。
「このツアーで、一番エレキ弾くのが恥ずかしいわ!」って言ってました。
笑っちゃって、なかなか曲に行けないとこもかわいかった!
En2 ガラナ
En3 惑星タイマー



ガラナのクラップが、このツアーからちょっと変わってる。
Bメロで、タタ、ンッタ、タタ、ンッタ、って。
PVみてると大橋君とシンタ君がちっちゃくなってやってるやつですね。
ガラナはあんまり好きな方じゃないけど、
クラップが変わるという些細なことで
うきうきと楽しめるようになってます。

惑星タイマーは、みんなで歌うと楽しいんだなぁと改めて実感。
こういう位置の曲になるとは思ってなかったけど、
2010のクリスマスの約束でも、
「みんなで歌うために(福耳)作った曲だから…」って言ってたし。

今回も、すっごく楽しいライブでした。
でも、やっぱり千葉でみた衝撃からは、
衝撃、という意味では薄れてて。
こんなにがっつりネタばれ書いといてなんですけど、
本当にみないでいくといいと思う。
1本目は、その衝撃を自分で受け止めた方がいい。
と、思ったライブ2本目でした。

そして今回も長すぎですね。
もはや自己満足なので、
みてもらえなくても仕方がないのですが。
ここまで読んでくれた方がいたら、
ありがとうございます。


次は、大宮です。
席がイマイチです。
でもきっと楽しいです。
それまでがんばります!!





行ってきました~
私にとっては初日。
ちょっとの間だからと、
ネタばれ我慢していきました。

行った人の書き込みとか見てると、
やっぱりネタばれしないほうがいい!!
って人が多かったけど…
けっこうがまんしましたにやり


ステージはいつもに増して真っ暗で、
会場に入った時には全然ステージの様子が見えませんでした。
よく見たら薄い緞帳見たいのがおりてました。
そこに「musium」が映し出されてて。
今回の席はセンター前より。
前に通路があったのでとっても見やすいところでした。

以下、がっつりネタバレしています。
セトリもMCものせてます。

これから本公演に行く人は見ない方がいいです。
見ない方が楽しめると思います。
そうきた!そうきたか!!!って感じできゃ





















客電が落ちて、
コツ、コツ、コツ…っていう足音が聞こえてきて、
ライブが始まりました。

鍵盤と歌声だけが聞こえ始めて、
二人の姿は後ろから照らされたシルエットだけが見えてました。
バンドの音が入ると同時に薄い緞帳が落ちて、二人の姿が見えました。
大橋君は黒いライダースジャケットみたいなジャケット。
襟の部分が少し赤かったです。
インナーは白いTシャツ。
パンツは…デニムだったかな?ちょっとおぼえてないですけど。
シンタ君はデニムっぽい生地の燕尾服??みたいなジャケットに、
ストライプのジョッパーズみたいなパンツ。
なんだかすごいかっこでした。
ハットは黒っぽい中折れ帽で、赤い飾り?ライン?みたいのが入ってました。

1時間の止め方
この曲はどこに入れてくるのかなぁ、と思っていましたが、
一曲目でした。
そうかなぁとは思っていたけど、
そこは外してくるような気もしていて。
でも聴いてみたら、やっぱり1曲目しかないなぁと思いました。

2ふれて未来を
プレプレで聴いたこの曲は迫力がありすぎて
(主にお客さんの影響で)
ホールで聴いたらちょっとおとなしい感じになってた。
みんなで歌うとこも、ライブハウスに比べたら音量が小さく聞こえるし。
私は全力で歌いましたけどね。
でも、高速拍手のとことか、ばっと手が挙がって、
知ってる人が多いんだなぁとは思いました。


3アイスクリーム シンドローム
4センチメンタル ホームタウン
5キミドリ色の世界
プレプレの時の流れに、アイスクリームシンドロームをプラス。
ライブで聴くのは久しぶりな気がしたけど、
これもいい曲でした。
この、最初の5曲の間にちょいちょい歌詞とび。
でも、昔みたいにしばらく歌えなかったり、
止まっちゃったりする事もなく。
もちろん開き直りもなく。
そこはすごく変わったなぁと思いました。
キミドリ色の世界では、照明がキミドリ色を中心に、すごくきれいで。
ステージの後ろには、アルバムジャケットのフクロウが。
ステージの両サイドに、まるい照明が2こくらいずつ置いてありました。
ステージもmusiumなイメージなんですね。
センチメンタルホームタウンのときかな??
フクロウの目の中が青空になってて。
ステージのセットや照明も、ホールのライブの楽しさだなぁなんて思いながらみてました。



MC
ここでMC。いつものようこそ~的なかんじ。
会場が縦に長いね~と大橋君。
人口スキー場みたいだとシンタ君。
今回は本当に盛りだくさんなので、
後が長いよ、と。
よければ座ってください、と大橋君が言って、みんな着席。
好きにみていいですけど、本当に色々用意してきてるから、
トイレのタイミングとかもね…
なんて話をしていたら、
ちょうど私の前当たりにいた、小さいお子さんを連れているママと、
女の人が席を立って出口へ…
それをみた大橋君が、
「あれ??いまトイレですか??」
シンタ君は、
「そんな事言うと、初めてスキマスイッチのライブを見にきた人が、
 スキマスイッチはトイレに行くと言われちゃう!!ってなるよ!」
と大橋君に注意してました。
そんな事から「はじめてスキマスイッチのライブに来た人~?」
と、アンケート。
結構少ない気がしたけど…
そして、
「トイレの人は戻ってきてないけど、次の曲行きます」
と大橋君。
「全員を待てないからねぇ~」と。

6太陽
♪How Many~が久しぶりに聴けました。

7雨待ち風
今回のアレンジは本当にかっこ良かった。
アレンジってすごいんだなって改めて思いました。

8願い言
サビはじまりにアレンジしてて、
大橋君の声だけで始まりました。
あれ?何の曲だっけ?って思うくらい、曲の感じが変わってました。
パーカッションのまっちゃんが本当にいろいろな楽器を使ってて、
それをみてるのも楽しかった!

9螺旋
ここらへんは、アレンジコーナーでした。
螺旋もイントロのピアノはなくて、
メロディさえも別の曲のようになってて。
なんかけだるい感じ。
螺旋に限ってはもとの歌の方が好きかなぁ。

そしてここでMC。
螺旋のアレンジについてもちょっと触れてました。
ニューヨークな感じ、らしいです。
シンタ君がアーバンな感じ、というと、
アーバンってなんだよ!?よく言うけど…
という大橋君に会場から「都会的!」と答えが。
「ほら、ニューヨークな感じであってるでしょ」
とちょっとうれしそうな大橋君。
シンタ君は「東京じゃなくていいのか?」ってとこにこだわる。
すると客席から「千葉~」
シンタ君「千葉!?」
大橋君「いや、どこを都会に思うかは自由だから(笑)」

あと、MC始まったばっかりのとき、
大橋君が、「千葉は近郊だからネタがない」みたいな事を言い出し、
会場から「え~~」とブーイング。
そこからライブで電車に行く話をしてました。
前はどこのときに電車で行ったんだっけな…?という大橋君のつぶやきに、
多くの人が「川口~~」って教えてあげてた。
両方行ってる人が多いんだなぁって思いました。
大橋君は無邪気に「よく知ってるね!」って言ってたけど。

電車で来る事に関して、
「切符買えなくなっちゃうからでしょ??」っていうシンタ君に、
「いやそれだけじゃないけど。お客さんはどうやってきてるのかなって」
と大橋君。

で、今回も電車で来ようと思った大橋君。
前回は自宅最寄り駅から川口まで440円。(そんなこと言っちゃっていいの??)
でも家から最寄り駅までタクシー使ったからそれが710円。
なんか違うなぁと思って、今回は駅まで歩く事に。
でも、あまりの寒さに、タイミングよく来たタクシーに乗車。
そうしたら、渋滞に巻き込まれ、乗りたかった電車に間に合わない…
だから一つ先の駅まで言ってもらう事にしたそうです。
(「電車をぬかそうと思ったの!?」byシンタ君)
また次の駅まで、さらに次の駅まで…と繰り返してたら、
「高速のっちゃいましょ!」ってなって、
気が付いたら、ここ(千葉文化会館)に着いてた。という話でした。
「19000円もかかったよ!」って言ってた。
シンタ君にお金ちょうだいって手を出す大橋君がかわいい。

前にもこんなことが…
ってアマチュア時代の話も。
バンドをやってた頃、スタジオで練習する時に、
もう約束の時間なのに寝ていた大橋君。
電話がかかってきて、
「タクヤ、いまどこ?」って聞かれて、
「う…ん、もうでてるよ」と答えると、
「タクヤ、これタクデンだよ」とヨツヤくんに言われたそうです。
ヨツヤくん、で通じてるお客さん多すぎ。自分もだけど。
濃いファンの人が多いんだなぁと思いました。
その時も、タクシーで向かったんだけど、6000円くらい取られたと。
「おにぎりせんべいの徳用を買って、枚数を数えている頃ですよ!」
「その時の6000円はすごいお金なんだ」と力説する大橋君。
おにぎりせんべいを買って、
今日は3枚、明日も3枚…週末には5枚食べられる…と数えてたそうです。
「おにぎりせんべいはおなかにたまるからね。米菓だから。」とシンタ君。

メーターはどんどん上がっちゃうんだって言ってました。
英語の勉強してて、携帯でそれをみてて、
はっとみると2000円ぐらいすぐに上がってるって。




電車で帰ればいいじゃない、みたいになったら、
「いいよ、電車でもいいよ! でもみんな、絶対ついてこないでよ!!」
と若干キレ気味な大橋君。
「あれにかいたりしないでよ。」と大橋君。
「あれってなによ」
「あれはあれだよ。…ほら、つぶやくやつ。」
さすが大橋君、単語まで出てこないところがすごい。
お客さんが答えを言おうとすると、「教えないで!」とシンタ君。
「ほら、英語でつぶやくは?」
「えー…ツイート…あっツイッターか!」
お客さんはまたしても、「えぇーーー」そして拍手。
大橋君は、
「僕もなんかつぶやこう。いやいや、個人的に。
 耳元で誰か乗せてって~って(笑)。」
シンタ君が、「それ、つぶやきじゃなくてささやきだね。」
って言ったら、
「ウィスパーか(笑)。
 ちょっと流行らせよう。『うぃすぱぁ』っていうの(笑)。」 
このときの『うぃすぱぁ↑』の発音がかわいかった。語尾上げ目でハート
   
シンタ君には、アンコールでも「9000円だけ払って!」
みたいなこと言ってた大橋君ですが。
会場から「あげるよ~」みたいに声をかけた人がいたのかな?
なんかみんなにちょうだい、みたいになって、
最終的には出口にカンパの箱がおかれると言ってました。
そして会場から、今度は「サイテー!」の声。
「そんなサイテーの人のライブをみにきてるんだからね!」
と大橋君は開き直るのでした。

「この前(多分川口のとき)は、充君が送ってってくれたけど…今日はどうですか??」
と突然サポメンさんを振り返る大橋君。
「そういうこと!?」とシンタ君。
とつぜんふられた田中さんは苦笑でしたが。
このあと、サポメン紹介になって、
大橋君を送っていってもいいかどうか返事をする事になったのだけど、
みんなOKだって言ってました。
みんなやさし~い!
シンタ君だけは「鍵盤、常田真太郎~」に大きな×印で答えてた。



10石コロDAYS
11LとR
12Andersen
13雨は止まない
14さいごのひ
15ソングライアー
16君の話
17スモーキーレイニーブルー
ここまで、musiumからの選曲が主でした。
LとRは、「せーのでクラップユアハンズ!」でぐわっと手が挙がってテンションも上


スモーキンレイニーブルーは、やっぱりライブ感がたまりません。
これをきいてからCDを聴くと、
ライブの事思い出してにやにやしちゃう。

そんななか、雨は止まないと君の話がうまいことここに入ってるなぁと思いました。
君の話もアレンジが効いてて。

18キレイだ
19全力少年
20晴れときどき曇
キレイだ、からグワァッと盛り上がって、
ああ、本編が終わっちゃうんだなぁと。
全力少年は、お客さんに歌わせるところが精選されてきた感じ。
最後の最後は、プレプレみたいにお客さんには歌わせず、
大橋君が歌ってしめてくれました。
イントロ前のお客さんに歌わせるところは、
いつも通りのスパルタで。
どんどん長くなっていって、
「半分脱落したな(笑)」って笑ってた。

21時間の止め方
まさかの、1曲目に戻るミスチル方式。
おぉ、戻るのね!って思ったら歌詞がちがくて。
ちょっと思い出してみた歌詞。
多分、こう歌ってたと思うんだけど、
だいたいです。

永遠そういうなら
それもそうかも

まばたきそれもまた
間違いじゃないんだ

音と光で満たされたこの世界

さよならを言わなくちゃ
止まった時が動き始めるころだ

その音がもう消えないように
今日のこの景色を忘れないで

もし君が寂しくなってしまったら

いつもの場所にいるから

この歌は約束のしるし

また会いたいな

また来てくれるかい?
どうかな

僕らもまた来るよ


不覚にも泣きそうでした。
ライブで聴いてもほとんど涙しないワタクシですが。
じーんとしながら、自分で「おぉ!」って驚いてました。

本編終了。
あっという間だったけど、
相方さんと何曲歌ったか思い出しながら数えてたら、
結構歌った事にびっくり。
曲数が多いからか、SL9のようなアウトロ長めの曲はありませんでした。



そしてアンコール。
アキームが持ってきたのが白いエレキギターだったから、
何を歌うの??と???が私の頭ん中を駆け巡ってました。
じゃんってならしたとこで、きゃーって歓声が上がったので、
有名な曲なの???なに!!??と思ったらまさかの、コレでした。
1ガレポンク
かっこよかったし、なによりインスト曲をライブで聴けるという贅沢さ!!
うれしかったですね~
大橋君の声は入らず。
2ガラナ
3惑星タイマー
最後の曲はまたね。かと思ってたのに、
まさかの惑星タイマー。
サポメンさんたちも全員コーラスを入れてて、
みんなで歌ってる感がすごくよかったです。
お客さん達でも最後の方のサビを合唱。
みんなで歌う、っていうのがライブで楽しいんだなぁと思いました。

あ、あと、ガラナの前かなぁ、惑星タイマーの後かなぁ。
ギターもって話しながら、
大橋君がいきなりありがとうのイントロを引き始めたのでちょっとびっくり。
ソロ曲をツアーのアンコールで!?って思ったけど、
何気なく弾いちゃっただけみたいでした。


まだ1本目だから軽めにレポ…って思ったけど、
終わってみればこの長さ。
読んでくれた方、ありがとうございます。
書き終わったところで、
ステージの事とか、映像の事とか、
結構思い出したけど、まだまだ何本かツアーにも参加するので、
その事に触れるのはまた今度にします。
何曲か入れ替わる曲もあるみたいだし、それも楽しみです。
次は四国、高松に参加します。