初ブログには早速誤字が笑

記念すべき2つ目のブログは僕がトランスジェンダーと気付くまでのことを話したい…叫び


遡ること16年前(使ってみたかっただけ)

僕は関西で産声を上げました!

小学生低学年までは、ごく普通の女の子でした。スカートを履いたり、女の子特有の遊びをしたり、友達も女の子ばかりだった。

その頃はあんまり違和感というものがなく、というかまず性別っていう概念がなかったんだと思う…。


ちょっと違和感が出始めたのが確か小4くらいだったかな?とにかく学校の制服のスカートを吐くのが嫌でしたオエー

そこからちょっと不登校気味に。

兄も不登校だったもんで、両親は当然「なぜうちの子供達だけ!」となりおかしくなりプチ家庭崩壊…(謝)

毎日喧嘩の怒鳴り声が聞こえ毎日号泣してたなあ汗


そんな事はさておき、話は飛び完全に自分は他の人と違うことに気付いたのは中学生の時。


スマホを与えられ、自分で自由に検索をできるようになった。勿論、この違和感について調べまくりました。

検索結果には、「性同一性障害」「トランスジェンダー」「LGBTQ」


-あーなるほど。自分、病気なんや-


当時はそう思いました。

このモヤモヤの原因が何か分かればすっきりする。そう勘違いしていました。


何を思ったのか、当時仲が良かった友達にLINEでこのことを伝えました。

「自分さ、&¥♢@☆▷らしいねん。」

「あーそうなんや。全然気にせんよ。」

「まじ心の友!!」

その後、SNSは全ブロック…。


「こういうのって言ったらダメなんや。」


僕はその時、この性別の事情を誰にも言わないことを決意!


中学では、体育の時と保健の授業の時は男女に分かれる。勿論自分は女子側。

先生や友達からは女子扱い。

トイレも女子トイレ。

仕方ないことだと分かってました。だって、女だもん。

それでもやっぱり辛くて、完全なる不登校に。。

何も理由を言わず学校を休ませてくれた両親に改めて感謝…汗


両親にも言えなく、素の自分をどこにも出せなくて、辛くて辛くて。

中学生のうちで何度も自殺行為をしました。

コンセントで首を。ベランダから地上へジャンピング。←着地した笑


今は笑い話にできるくらいだけど、当時はほんとに限界だった。よく耐えた過去の自分チーン


ブログ書くの楽しいなびっくりマーク今日はここら辺で…。おやすみなさい。