そもそもの始まりは去年。
自分の部屋にいつも通りいたら、本当に突然ハッとしました。
“この部屋、『自分』の部屋じゃない”
って
確かに自分の部屋なんだけど、自分の部屋ではない。
周りを見渡すと、テレビ・タンス・ベッド・ラック・本棚・勉強机・クローゼットetc…
六畳の部屋にたくさんのモノたちに囲まれていました。
問題なのは、それが私の意志で置かれたモノではないこと。
私は実家暮らしなんだけど、元々私の部屋は両親や姉が使っていた時期もあり、その人たちの意志で置かれていたり使われていたモノがそのままになっていたのです。
昔から馴染みのあるモノたちで、普段当たり前になりすぎてて何故それが自分の部屋にあるかなんて考えるどころか気付くこともありませんでした
自分の部屋なのに、家族=他人軸のモノで溢れていて、自分の気に入ってないモノや不要なモノたちに囲まれていることに自分自身が驚きました!
その事に気付いてしまったら、もう今までと同じようには過ごせるはずもなく。。。
ここから私は自分自身の部屋を見直し、まずは部屋の不要なモノの処分からスタートさせていきました
自分にとっての幸せ