どうも、そこら辺にいる女です。


昨日はがんになって保険金で儲かった話を書きました。


それについて詳しく書こうと思います。


はっきり言って、低所得者に医療保険は不必要だと私は思います。


保険屋はあれこれお金かかるからー、と言って売りつけようとしますが、お金はかかりませんでした。


がんと診断されたら200万円、手術60万円、入院1.5万円✕7日で、270.5万円


入院は、基本5千円、成人疾病5千円、婦人科5千円で1日1.5万円


手術も同じく20万円の3倍で60万円


手術で入院した時、支払いに25万円前後くらい支払いました。



当時の画像が残っていました。


1番上が傷病手当金です。


ここから社会保険料を支払うので、パートみたいな給料になりましたが、とてもありがたかったことは忘れられません。


上から3番目の高額医療費ですが、私が支払ったのが238,584円です。


180,984円が戻りました。


そして付加給付37,000円があり、自己負担は20,600円でした。


しかも、全部クレジットカードで支払ったので、ポイント丸儲けです。


令和4年の9月に手術してもこの程度です。


8月と9月が高額医療費が適用されたので、2ヶ月で41,200円です。


その前にも町医者で診断受けたり、色々病院は行きましたが、数万円程度です。


手術まで1ヶ月半あったので、その間に高濃度ビタミンCの点滴したり、自由診療は色々やりました。


といっても、10〜20万円くらいだったと思います。


自由診療やらなければ、10万円以内で済んでいたと思います。


日本の健康保険制度は低所得者に手厚いです。


高所得者は、高額医療費も高くなるので医療保険もそれなりに意味もあると思います。


それに控除が4万円分だとすると、所得税が2千円、住民税が2.8千円得するだけです。


それに比べ、仮に所得税が30%の方は、1.2万円ですから、節税の意味もそれなりにあります。


それと生命保険は申請してから振り込まれるのに1週間以上時間がかかると、保険会社から遅延金が発生して上乗せして振り込まれました。


そんなに急いでいないのに。


しかも、がんになったと連絡してからそのままにして時間を空けていたら、保険会社から早く申請してと催促されました。


そんなに急いでいないのに…びっくり


がんになったら、今後の保険料は無料になりました。


積み立て分のみ支払っています。


全額非課税で丸儲けです。


このお金で、10月からのGO TO トラベルに行っちゃったんです…、仕事休んで遊んでしまってすみませんショボーン


行き先は湯治と称してジジババしかいないような温泉に3回くらい行きました。


娘の授業がオンラインなので、旅先から授業やテスト受けました。


本当に色んな人達、色々とありがとうございました。


最後に、病気にならないことに越したことはありませんが、なってしまってもお金の面では心配することは全くありませんでした。


がんといっても人それぞれ色々あると思うので、これは私の場合として参考にしていただけたら幸いです。


以上ですニコニコ