こんにちは♡
愛treeのティリア愛花です。
ブログへのご訪問ありがとうございます♡
愛猫ハナが
4月4日に永眠いたしました。
享年20歳10ヶ月。
※ペット葬儀屋さんには
「21歳と言って良いと思いますよ!!」
と言っていただきました。
ハナちゃん
長生きしてくれて
20年もおそばにいてくれて
本当にありがとう。
「ハナちゃん
20歳以上生きてね
ずっとママのおそばにいてね」
そう言っていたから
約束を守ってくれたのね。
晩年は
骨と皮のようになって
よろよろしていて
「ハナちゃん
ありがとうね。
もう大丈夫だよ」
心の中でそう伝えて(決心)して
あれよあれよと
光に還りました。
ハナちゃんに対しては
愛と感謝だけです。
だって
21年も生きてくれたんだもの。
超長寿猫ハナちゃんについて
今回は晩年と、次回は最期について記したいと思います。
超高齢猫ちゃんを看護される方の
参考になる機会があるかもしれませんので。
私も試行錯誤で
天からの直感の導きなどで
その時々に
対応して来ました。
ハナちゃんについて
まずハナちゃんの生い立ちを少し記したいと思います。
結婚して2年。
元々私が子供ができない体ですので
夫婦で
「犬か猫を飼いたいね」
と話していた矢先。
私の助産師時代の先輩から
「たくさん猫が生まれたのでもらってくれないか」
とお声がかかりました。
そんなこと話していなかったのに
とっても不思議です。
願ったり叶ったりで
2匹のハナとタマに来てもらうことになりました。
関東→札幌
2匹は飛行機に乗ってやって来てくれました。
さらに元夫の転勤で
札幌→滋賀→札幌
ハナちゃんたくさん飛行機に乗っています。
タマとハナはとっても仲良しで
可愛くって。
この時代は
私の生涯で一番幸せでした。
タマはアミロイドーシスという難病があり
入退院や救急病院などで
本当に手がかかったのですが
その代わりに
ハナちゃんは健康で
おっとりしていて
私がタマのことで泣いていると
心配してスリスリしてくれる
とってもとっても優しくて手のかからない子でした。
タマは10歳になる直前に腎不全で急遽しました。
ハナちゃん独りぼっちになって。
今思えばとっても後悔なのですが。
ハナちゃんの方が寂しくて悲しかっただろうに。
私が泣いてばかりで...
ハナはそんな私に過呼吸になってしまいました。
すごく反省しています。
(そんな経験もあり
今回はハナが亡くなってから
ユリとランの前で悲しまないようにしています)
タマが亡くなる直前に
不幸な猫を助けたい...
という思いが私の中に湧き上がっていて
忘れもしません。
タマが膝にいるときに強くそう思ったんです。
その時...
タマが私の顔を見ました。
私の想いを理解したのだと思います。
その後
タマが急遽しました。
そして
タマの代わりにと
保護猫ユリとランを招き入れ
海も保護しました。
タマは私がもっとたくさんの猫を助けられるようにと
天に還ったのだと思います。
2018年~2020年(13歳~15歳)
2015年にタマが亡くなり
その直後にユリとランが来て。
あまり仲良くなれなくて。
その後、海を保護したのですが
海は女の子たちと全然仲良くなれなくて。
家の中は分離状態でした。
海、ユリ、ラン
ユリやラン、海のお世話をしているうちに
ハナちゃん体重減少が徐々に減り3.7g→2.8kgになってしまっていました。
大人しくて手のかからないハナちゃん。
痩せていたとは気づきませんでした。
腎機能の低下が見つかりラプロスの内服がスタート。
1週間くらい原因不明の拒食になりました。
サードオピニオンまで受けましたが原因不明。
ですが復活してくれました。
食欲増進と吐き気止めにミタラズの塗り薬もスタートしました。
徐脈と不整脈も見つかりましたが
ペースメーカーなど積極的な治療はしないで
自然に静かに過ごしてもらうことを決めました。
肝臓に腫瘍も見つかりましたが、経過観察で過ごしていました。
2021年~2026年(16歳~20歳)
食は細いながらも
シニア用のペーストやドライフードなど
ちょこちょことよく食べてくれていました。
腎臓機能の低下からか水は頻回に飲み
常に頻尿でした。
年々、筋肉がどんどん低下して
高い所に登れなくなり
ここ数年は、床で過ごす生活でした。
とっても綺麗好きだったのに
グルーミングもできなくなってしまったので
ブラッシングをまめにしたり
お尻が汚れている時は
お尻を洗ってドライヤーをかけたりしていました。
爪とぎもできなくなっていました。
爪が肉球に突き刺さってしまい
硬くて私では切れないので
病院で定期的に切ってもらっていました。
その際に健診もかねていました。
昨年あたりから
さらに足腰が弱って来て
フラフラしていて
見ているのも可哀相でした。
トイレ近くまで行くのですが
トイレの外におしっこをしたり
カーペットなどへおもらしをするようになってきました。
歳で大変になったのかなと...思っていました。
水がうまく飲めていないのか
お口の下のあごが濡れていて
水がしたたっているようになりました。
最後の1~2ヶ月は
時々スポイトで水を飲ませてみました。
喜んで飲んでくれていました。
1回の食事量がとっても少なくて
ペーストを1日に何回もあげて
ドライフードを私の手から食べてくれる子だったので手から与えたり
水もすぐに汚れるので頻回に変えて
おしっこは10回以上するので
ペットシーツを取り替えたり
お腹が張っていたので
ビフィズス菌のサプリメント
栄養強化にミルク
鼻水のケア
1日中ハナちゃんのお世話が中心でした。
でもお世話させていただけてとっても幸せなのでした。
最期の1週間は
オムツを使用しました。
嫌がるかと心配して
使用を躊躇していましたが。
全然嫌がりませんでした。
返ってトイレに行かなくて良くなり
移動が減って本人は楽になったようでした。
オムツ使用を悩まれている方...
お試しの少量から販売があるので
まずは試されると良いと思います!!
ただ、サイズが悩みました。
ハナちゃんは晩年体重2kgでしたが
元々4㎏近い子だったので
骨格は大きめ。
Sサイズを買いましたが
小さいかな?
尻尾の穴を広げてピッタリでした。
MとLも試しました。
最期はSでもいいぐらいに細くなってしまっていましたが...
後、オムツ交換は慎重に。
体重が軽いとくるんと
ひっくり返ってしまいます。
病状によっては
体位変換も慎重にしないと。
ハナはそれで具合が悪くなってしまったので...
くれぐれも
オムツ交換は慎重に。
体を動かさないようにそーっとです。
次回は、最期の数日間を記録する予定です。
♡ホームページ♡
ホームページはこちらから
♡公式LINE♡
![]()
お申込み&お問い合わせは、LINEからお気軽にどうぞ。
LINE限定オラクルカード1件2,200円
ご来店時に使えるshopカード
レムリアの誘導瞑想を配信しています。
♡Instagram♡
















