あのときと、同じ。

自分のことにいっぱいいっぱいになって、また大切な人の異変に気づけなかった。

遊んでる時間もたくさんあったのに。

どうして気づけなかった?

同じ後悔をまた繰り返すの??



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久しぶりの体調不良。

いつもなら、どんなに気分が悪くても吐けないのに、

夜中に何度も目が覚めては・・・



「風邪ですね」



何もなくてよかったけど、

でも、

そういうんじゃなくて、

最近の食べ過ぎ飲み過ぎのツケが回ってきたんだと思う。



やっぱり、食事って大事。



食べ過ぎも、食べなすぎも、

からだに悪い。



もう一度、自分の食事、見直そう。


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久しぶりに、海までの道を歩く。

普段は浴びることのできないお日さまの光を、思う存分全身に浴びながら。

一歩一歩、丁寧に。


夕暮れよりも一歩手前。

江の島海岸は相変わらずの賑わい。

家族と。友達と。恋人と。
それぞれが、思い思いの時間を過ごしながら。


あの日、私とえんちゃんが一緒に入ったあのお店もあの席も相変わらずその場所にあって。

あの頃から、相変わらず後悔とともに生きている私がいる。

(こんなことをするために、私はあんなに大切だったものを失ったの?)

そうやって問い続けた一年間。


それを覆すのは自分次第。
分かってるんだけど、でも、今の自分は私史上一番私らしくない。


あれから二年が経つ。
時間なんて、あっという間に過ぎてく。


一日も早く、自分を取り戻したいよ、


早く。




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暖かい日曜日の昼下がり。
久しぶりに国立駅に降り立った。



私の大尊敬する方のご両親がカフェを開くということで、そのプレオープンにお邪魔させてもらった。




内装のインテリアも、色調も、何もかも私の大好きなテイスト。


毎朝5時から作っている、天然酵母のパンも、豆にこだわったコーヒーも、とっても美味しい。



絶対にまた来たいお店。




それから、私の大尊敬する方のご両親
に「どうしたらこんな子どもが育つのか」とずっとお会いしてみたかったので、それが叶って良かった。




予想通り、いや、予想以上に素敵な
方たちだった。



また落ち着いてゆっくりしたいときに来よう。



LOW-IMPACT








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本気で人と向き合ったとき、相手にも自分と同じインパクトを与えていることがあることを知った今日。










今まで、あまり人と本気で向き合うということがなかった。




波風を立てたくないし、その方がラクだと、調和だけを重んじてきた私。








でも、大学時代に学生団体の運営をしていたとき、そんな自分を変えざるをえない出来事があった。








一人ですべてを抱え込んでしまいがちな性格の代表が、そのせいで押しつぶされそうになってしまっていた。








それに気づいていた私は、何もできない自分にいら立っていた。


でも、「副代表なのに、頼ってもらえない私のいる意味ってなんだろう」と、嘆いていただけだった。








そんなとき、OBに言われた言葉。








「じゃあそれを変えようとしたの?代表から話を聞く場を自分から作ってあげようとした?」






と。








そういえば、日々の活動に追われて私たちは二人っきりでゆっくり話したこともなかった。








嘆く前に自分からやることはあった。








「今度二人で飲みに行こう」








たった一言、これだけを伝えた。








初めて二人でとことん話して、相手が何を考えているか少しでも知ることができた。








「そんな一人で抱え込まないで。分け合えることが私がいる意味だよ。」








と伝えることができた。














私にとって自分の壁を乗り越えたこの出来事。


代表にとっても壁を乗り越えた出来事だと知ったのは今日のこと。










久しぶりに学生団体のメンバーで集まって、「うれしかった出来事」を話していたとき。










『あのとき、自分が押しつぶされそうになっていたとき、OBから副代表が責められたことに、自分が本当に情けなくなった。でも、あのときから思っていることを言えるようになったし、本当に楽になったんだよ。』








と言ってくれたのだ。








「また戻るとしたら、一緒に副代表と活動したい?」の問いに、


『副代表以外考えられない』






と。








自分自身が壁にぶちあたり、それを乗り越えた出来事だったけど、相手も同じように壁にぶちあたり、一緒に乗り越えた出来事だった。






人と向き合うことを逃げていたらダメなんだ。






向き合った分だけ、自分も相手も成長できる。








そんなことを改めて思った、そんな月曜日。