あのときと、同じ。
自分のことにいっぱいいっぱいになって、また大切な人の異変に気づけなかった。
遊んでる時間もたくさんあったのに。
どうして気づけなかった?
同じ後悔をまた繰り返すの??
iPhoneからの投稿
久しぶりの体調不良。
いつもなら、どんなに気分が悪くても吐けないのに、
夜中に何度も目が覚めては・・・
「風邪ですね」
何もなくてよかったけど、
でも、
そういうんじゃなくて、
最近の食べ過ぎ飲み過ぎのツケが回ってきたんだと思う。
やっぱり、食事って大事。
食べ過ぎも、食べなすぎも、
からだに悪い。
もう一度、自分の食事、見直そう。
本気で人と向き合ったとき、相手にも自分と同じインパクトを与えていることがあることを知った今日。
今まで、あまり人と本気で向き合うということがなかった。
波風を立てたくないし、その方がラクだと、調和だけを重んじてきた私。
でも、大学時代に学生団体の運営をしていたとき、そんな自分を変えざるをえない出来事があった。
一人ですべてを抱え込んでしまいがちな性格の代表が、そのせいで押しつぶされそうになってしまっていた。
それに気づいていた私は、何もできない自分にいら立っていた。
でも、「副代表なのに、頼ってもらえない私のいる意味ってなんだろう」と、嘆いていただけだった。
そんなとき、OBに言われた言葉。
「じゃあそれを変えようとしたの?代表から話を聞く場を自分から作ってあげようとした?」
と。
そういえば、日々の活動に追われて私たちは二人っきりでゆっくり話したこともなかった。
嘆く前に自分からやることはあった。
「今度二人で飲みに行こう」
たった一言、これだけを伝えた。
初めて二人でとことん話して、相手が何を考えているか少しでも知ることができた。
「そんな一人で抱え込まないで。分け合えることが私がいる意味だよ。」
と伝えることができた。
私にとって自分の壁を乗り越えたこの出来事。
代表にとっても壁を乗り越えた出来事だと知ったのは今日のこと。
久しぶりに学生団体のメンバーで集まって、「うれしかった出来事」を話していたとき。
『あのとき、自分が押しつぶされそうになっていたとき、OBから副代表が責められたことに、自分が本当に情けなくなった。でも、あのときから思っていることを言えるようになったし、本当に楽になったんだよ。』
と言ってくれたのだ。
「また戻るとしたら、一緒に副代表と活動したい?」の問いに、
『副代表以外考えられない』
と。
自分自身が壁にぶちあたり、それを乗り越えた出来事だったけど、相手も同じように壁にぶちあたり、一緒に乗り越えた出来事だった。
人と向き合うことを逃げていたらダメなんだ。
向き合った分だけ、自分も相手も成長できる。
そんなことを改めて思った、そんな月曜日。