こんにちは。お久しぶりです。
今日は、「愛」と「恋」が別ものである切なさをブログにしてみたいと思います。
あなたが結婚しているとしてみてください。
結婚って、長く一緒にいる相手。
好きであろうと、自分自身はあまり好きではなかったであろうとも
とりあえず同じ時間を共有しなければなりません。
だから好きじゃない人と一緒にいるってあまりできないと思うんですけど
お互いがお互いに好きで結婚したとしても
恋を保つのってとっても難しい。
刺激がほしい人は恋を求めにまた走るわけです。
愛を持っていても、別の場所で恋を求めたりすることがあります。
それって切ないな~と思ったりしますね。
いずれ恋が冷めて嫌なところもどう受け入れるか分からなくなった時
っていう場面にも遭遇する可能性があるわけです。
ですので、結婚は恋でするのではなく愛でしましょう。
恋だと許すことができないんです。
そして自分の思い通りにならないことを知り、
人に対しては期待をせずに自分の幸せを見つけていくと
本当に良い恋できますよ。
夫婦のスキンシップについて共感した記事がありましたので
ここにブックマークしておきます。
⇒夫婦生活のスキンシップ効果
スキンシップをすることで相手にも愛を伝えておくと良いようですね。
愛して!愛して!ばかり言うようでは愛も尽きますよね。
不安を解消しようとして相手に詰め寄っても、
その行為自体が無駄になることも頭に入れておく必要があります。
愛して、愛を得るんです。
30過ぎて、自分が与えられないものを望むようでは厳しいでしょうね。
たぶんある程度年齢を重ねると、
そういうこともどこかで理解しているんだと思います。
だけどその反面、相手の言いなりも不幸を招くことがあります。
何事もバランスです。
まずは自分を大切にして、相手を想えるバランスです。
がんばりましょう。
