みなさんこんばんは☪︎*。꙳

今日はアリジゴクについて少しご紹介します(≧◡≦)

アリジゴク…聞いた事もあるのではないでしょうか。
実はウスバカゲロウという昆虫の幼虫なのです!!

実はそのアリジゴクを庭で発見してしまいブログを書くことにしました☆

写真を見ての通り、アリジゴクには鋭い大顎があり、何とも可愛いとは言えない見た目です。ですが、成虫になると透明で透き通った羽にほっそりとした体の虫になります。
ウスバカゲロウは幼虫(アリジゴク)の姿で2〜3年ほど土の中で過ごし、蛹になり、成虫になると1ヶ月ほどで命が尽きてしまいます。
美しい姿で居られるのはほんの少しで、その少しの間だけの為に土の中で過ごす惨めさには何か心にずっしり来るものがありますね(><)

普段は雨のかからない軒下などにサラサラの砂で鉢状の落とし穴を作り、1番底で顎を開いて獲物(虫)を待ち構えます。

獲物が罠にかかると、砂を投げつけ、脱出を妨げ捕獲します。
捕獲した後、砂の中へ引きずり込み獲物の動きを止めようとします。
自分よりも大きな獲物もすぐに動けなくなってしまうのは、体内に注入される「毒液」の仕業です。
最近の研究でこの毒液はフグ毒であるテトロドトキシンの130倍も強いらしいです……((((;゜Д゜)))
まさに蟻地獄。

昆虫にだけ効くみたいなので人間の皆さんは安心してください!

あまり目に触れないアリジゴクも見えないところで必死に生きてますね( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )

今日はここまで
さようなら( ´ ▽ ` )ノ