保護ニャン達との生活

保護ニャン達との生活

保護施設から2匹の猫たちを引き取りました。
引き取るまでの準備や出会いから日常を書いていきます。

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その保護カフェは、大きな通りから入った車もすれ違えない程の細い道に、一本出ただけのそこにある大きな道路とはまるで別の時間がゆっくりと流れているかのように、穏やかな空気を纏ってひっそりと佇んでいました。

外観は、アンティークさが漂う白い外壁とブラウンの木枠で彩られ、ガラスのはめ込まれた木のドアと、横に腰窓の出窓が一つあるだけの小さなお店でした。
やってるのかな?と不安になりながらも、お店の看板のボードが出ていたので、勇気を出してドアをコンコン…

かなり緊張の一瞬アセアセ

出迎えてくださったのは、男性の店員さんでした。
腰が引けてる私と、あちらも突然なんだ?と言うような目で、怪しんでおられる様子タラー

とりあえず、距離を縮められる挨拶攻撃で第一声を放ち、開いている事を確認しました。ふぅぼけーDASH!

カフェには駐車場が無かったので、近くの大型センターの駐車場をお借りし(勝手にすみません汗)子供の手を引きほんの数分の道のりを歩きました。

その間にも、手が汗ばみそうな位ドキドキ‥‥

着く頃には、ドキドキと残暑の日差しにやられて、手どころか全身から汗が出ていたと思います(苦笑)

ドアの前に着いたものの、少しホントに入っていいのかためらいました。
外からは中の様子が見えないので、ついさっきお店を図々しく覗いたにも関わらず、また初めてのようにドアをノック…

今度は店員さんもさっきの人間だと分かってくれたようですおねがいホッ

いざいざ!お店の中へお邪魔しますよぉ〜❢