桃色海月 -6ページ目
今日は朝イチで手術の結果を聞きに病院へ行ってきました。

結果は異常なしでガン細胞も無かったけど、半年後にまた検査です。

帰りに、かなり久々にららぽへ車

サンリオとか見たかったけど、目的の品を購入してスーパーに寄って帰宅。


かなり体力が落ちている(´Д` )
手術前に二週間くらい寝込んで、術後二週間くらい経つのに殆どベッドで横になる日々。

今なにが流行っているとかよく分かってないし浦島状態とはこのことうずまき


やりたいことが全然出来てないなぁ。
お礼もしたいし、やりたいこと沢山あるのに。

でも焦ってもいい事ないので、できる範囲で一つずつクリアしていこう。

スーパーで買ったリーメントのすみっコぐらしクローバー
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とかげのおかあさんゼリー恐竜くん
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こうやって見てみると全部可愛い(∩´ω`∩)


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タイトル通り、手術をした時の記録を残しておこうかなと思います。
自分用記録なので、長いしつまらない内容だと思いますタラー



10月6日(木)
9時50分に入院受付の予定なので朝から病院に向かう。
9時半頃、ちょっと早く着いてしまったけど手続きをして普段飲んでる薬を預ける窓口へ。
(薬はナースステーションで看護師さんに管理してもらう)

手続きが全て終わったら病棟へ。
まず、身長と体重を計り病室へ。
この時、男性看護師さんだったので少し恥ずかしかった。
といっても看護師さんは重労働…今は男性看護師さんも当たり前な時代だもんね。


個室が空いてたので一安心。
8階だったので眺めも良く、気が紛れたような…。

病院で借りた寝巻きに着替えベッドに横になる。
横になるとすぐうとうとする私。
入院するとやたらと眠くなるのは何故だろうショック

でも担当看護師さんが挨拶に来てくれたり、検温や血圧測定、細かな確認をしに来てくれたりで眠れないタラー
仕方ないけどね。


麻酔科医の先生に説明を聞きに4階に降りるも、この扉の向こうは数年前に母が手術した時に見送った扉…。

え、なんでここ?
入ってみて疑問は消える。
ドアが開くと廊下になっていて椅子が置いてあったり、そこに麻酔の説明を聞く部屋があった。
その廊下には更に扉があり、その扉の向こうが手術室。
(母はかなり重症だったのでどんな風になっていたかなど全く記憶になかったらしい)

30代前半くらいの女性医師に説明を聞く。
全身麻酔は初めての私はドキドキ。
気管内挿管したことあるか、アレルギー、持病はあるかなど色々聞かれる。
麻酔時に酸素を送り込むフェイマスクをして静脈麻酔をして眠ったら金属の何か(忘れた)で口を開け固定し、管を入れると言われびびる。
管も見せてもらったけど太いしガーン

「手術当日は、一番偉い先生だから腕は確かです!」と言われた。

部屋に戻り、お昼ご飯。
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チキンのケチャップかけ、アスパラ添え
マカロニサラダにはマヨネーズをかけて食べる。

うとうとzzz

手術担当看護師さん、看護師長さんや主治医の先生が来てくれる。
手術担当看護師さんが可愛くて、綾瀬はるかみたいな話し方で癒されたし安心した。

夕飯。
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白身魚のカレー風味揚げ。
白米かな〜と思ったら炊き込みごはんだった音符

お菓子食べる気もしないし、手術終わるまではこれが最後の食事。

外も暗くなってきて、窓から外を見たらなんだか悲しくなってきて泣いたぐすん

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その後はスマホで少しゲームしたり。
9時過ぎに眠剤と下剤を処方されたので飲んで寝る。
下剤は8時間後くらいに効いてくるって言われたのに夜中腹痛で何度が目が覚めたのであまり眠れなかった。

10月7日(金)
6時半頃起こされ、検温。
朝の薬を飲む。
もちろん朝食はナシ。
水分は手術時間の2時間前まで。
6時45分までなので水分摂るなら今のうちにお願いします〜と言い残し看護師さんは去っていった。
あと10分しかないよ〜と思いながらポカリを流し込む。

母とやすまるが来てくれた。
手術は8時45分から。
メディ◯ュットみたいな靴下を履き、術衣に着替え、看護師さんが迎えに来てくれて手術室へ。

この扉の向こうか…と思いながら入る。

手術台に横になり点滴。
指に酸素の数値をはかる機械を挟まれ、心電図、血圧のモニターを装着される。

名前と生年月日、何の手術か、麻酔の種類は?など聞かれる。
フェイマスクを付けられ固定された瞬間
「なんか嫌だこの感じ」と思い外したくて堪らなくなる。
しかし手は固定されている。
(エレベーター苦手な閉所恐怖症の人が出たくても出られない状態みたいな感じ)

「眠くなるお薬入れますね〜」と言われ、フェイマスクが…嫌だやばいよ…と思った瞬間
思わずはるかちゃん、じゃなくて手術室担当看護師さんの手を握ってしまったタラー
かなり強く握ったかもタラー

ここからの記憶は無いです。
説明の時、どんなに粘る人でも1分で寝ちゃうと言ってたし。

気付いたら手術台で、管も抜かれていた。

「◯◯さ〜ん、分かりますか〜」と聞かれ返事をしたと思う。
ごろんと隣にあるベッドに移動し、ガラガラと病室へ運ばれたのはなんとなく覚えている。

点滴しながら2時間以上寝ていた。

術後3時間経ったら飲食可と言われていたけど、飲み物しかダメだと言われポカリを飲む。

トイレに行きたくなるも寝たままでと言われ我慢する。
恥ずかしいというより、仕事とは言え看護師さんにあまり迷惑かけたくなかったし。

医師の許可が出たので点滴引きずりながら看護師さんに付き添ってもらいトイレへ。

点滴終わったけど、次の点滴があるので針だけ刺したまま横になってうとうと。

しばらくして抗生剤の点滴。

終わったのが夕方5時頃で、そのまま帰宅。

あ、ファミマに寄ってミルクティーとピザまん買った。
30時間以上ぶりに食べたのがピザまん…ナイフとフォーク

3日間は絶対安静にしてくださいと言われて今日で3日目。

翌日から元気な方もいるみたいだけど私は無理でしたショック

手術前、二週間弱寝込んでいたし体力が落ちている。
これから少しずつ体力つけていかないと。

20日に手術の結果を聞きに病院。
悪い細胞がないといいな。

やりたいことあるけど全然出来てないし、セボトレとかもしたいなぁ。

手術も全身麻酔も初めての経験だったので、次があるとしたら今回よりは落ち着けるかな。
病気にならないのが一番だけどね。

全身麻酔について調べてみたら、私の場合は仮死状態になるタイプの全身麻酔でしたガーン

全身麻酔についてのリンク→☆

体の筋肉が止まると、同時に患者さんの呼吸も止まりますって書いてある。
しかも管は口から肺まで入れるって…後から知って良かった。
そうだったんだって感じえーん

髄膜炎で1ヶ月入院した時もつらかったけど、今回は短い入院・手術とはいえなかなかメンタルにきたかな。
まぁ無事に終わって良かった。

また何か思い出したら書き足すかもクローバー




手術も終わり、金曜日に自宅に戻ってきました。

10日間安静にすること
そのうちの3日間は絶対安静とのことで
ベッドでゴロゴロとしています。

記録としてブログに書こうかなーと思いつつ
気力がタラー

少しずつ体力つけていかないと。

メールやDMのお返事も出来ていなくてすみませんショック

とりあえず、ご報告ですクローバー