「このまま出勤せずにどこかへ
いなくなってしまえたら
どんなにいいだろうか。」
公務員になりたての頃、
とにかく仕事が辛かった。
「あいつは仕事ができないから。」
という言葉を聞いた。
私は自分のことだと思い込んで、
家に帰って泣いた。
毎日、夜遅くまで残って
永遠に終わらない仕事をした。
仕事が終わらないのは、
自分が遅いせいだと思った。
明日出勤したら、
始業前なのにあのめんどくさい
お客さんが私を待っていて、
話しかけてくる。
そう思うだけで、
夜眠るのも朝起きるのも憂鬱になる。
人の命と生活がかかっている。
そう思うと、
あの件はどうすればいいのか。
ずっと仕事のことを考えて、
夜眠れなくなった。
不安と心配に取り憑かれていた。
何かが、できない私を責めてくる。
私は、身体を壊したことで
自分の気持ちと人生に
向き合うことになった。
おかげで、
やめたら生きていけないと
思っていた公務員を
やめる決断ができて、
今は、とても自由な
職場で働きながら、
自分のやりたい仕事もしている。
想像すらしていなかった未来に
少しの勇気ときっかけでシフトできる。
今もう苦しいししんどい。
我慢ばかりでやりたいことなんて
わからないという人は、
身体を壊す前に
自分と腹を割って話してほしい。
どうしていいかわからない人は、
私とお話ししましょう。





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