「もう私は一生外に
出られないかもしれない。」
6年前、
アパートの部屋で私は
窓の外を見ながら考えていた。
身体中のいたるところにできた
褥瘡のような傷は、
永遠に治らない気がした。
ドロドロの皮膚にうっすら
皮が張ったと思ったら、
また破れて汁が出てくる。
もう何回、
この傷が治っていくんじゃないか
という期待が打ち砕かれただろう。
それでも、
かゆみで眠れない夜と、
痛みとともに起きる朝は
やってくる。
それでも、
私は窓の外を見ながら、
「あの太陽の下を走り出したい」
と願った。
望むことを諦めたくなかった。
・ ・ ・
それは、太陽の下で思う存分
走り回れる今も変わらない。
今も自分の望みは、
どんな望みであろうと、
諦めたくない。
だから、私のお客さんにも
未来の自分を
諦めてほしくないのだ。


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