思い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いてきた。

まさにこのことを実感できた日でした。


やっと受験を終えた。
結果的には悔いが残るものになってしまったと思ったけど、最後までやって良かった。
挑戦し続けて良かった。
合格は出来なかったけど、最後まで諦めないことに意味がある。という言葉の意味を実感できた気がする。
落ちて、落ちて、落ち続けて、惨めな思いもたくさんしたけど、認めてくれる人もちゃんといる。
正しい道を選ぶのではない。選んだ道を正しくする。
絶対そうする。

今日はたくさんの人と話して、メールして、温もりというか、たくさんの人に支えられてるんだなぁって感じれた。
上山先生、上山先生、中村、萩原先生、八木先生、澤田先生、好、鈴子、さっこ、あゆ…
みんなのこと大好きなんだなぁって。
それなのに、たまに大嫌いになってしまう。
そんな自分は嫌い。
大事な人たちだから、これからも大事にしていきたい。
大事な人たちだからこそ、結果で、喜ばせたかった。
感謝の思いを形に出来なかった分、これから先、頑張ってく。
本当に幸せだなぁ。
頑張ろ。

嫌なことがあったり、失敗したりすると、すぐに暗くなって、落ち込んで…
それで周りに心配かけたり、次に進めず、自信もどんどん失って…
また失敗。

そんなことをずっと続けてきた。
頑張ろって思っても、長続きしなくて、嫉妬したり焼きもちやいたりばっかして。

傷つかないために、気にしてないフリ、平気なフリして、ずっと予防線張ってた。


何も出来なかった
感謝の気持ちを形で、結果で示したかった
充実していた、最高だったとかって、思うけど、結局思い返せば、何も出来てない。

ずっと憧れてきた。
でもやっぱり違う。
違うんだな。

落ち込んだら、そのままの感情を表に出す。
そんなことしても、誰も喜ばない。
嫌なことがあっても、前を向いて進む。
それを望まれている。
辛くて、惨めで、不甲斐なくて、悔しくて、泣きたくて、苛々して、発狂しそうで…
それでも、それでも、せめて、それぐらいのことをしなきゃ。

羨ましかった。
何でいつも上手くいかないんだって、怒りたかった。

でも、ちゃんと学んだ。
夢とか希望とかそんな綺麗事ばっか並べて、実際、思った以上に儚いもので…
自信を持って突き進めと言われても、上手くいかずにどんどん失って…
頑張れって言われるだけ苦しくて…
笑顔を見るたび泣きそうで…
大丈夫、大丈夫って強がって…
本当はなりたい自分が心の奥にいつもいて…
それでも、諦めなければ、前を向いて進んでいれば、道は開ける。
ちゃんと認めてくれる人がいる。
応援してくれる人がいる。
信じていればきっと伝わる。


そうやって、前向きに希望をもって進める強い自分になりたい。

卒業式…
絶対泣かんって決めとったのに。
式の終わりに、先生が前に出たとき涙目になるから、ヤバかったし、教室で通知表とかもらうときもヤバかったし、、、
あまり多くは語らんとか…
ノックの後に一人ずつに言うていくんはせこいわ。
あなたがキャプテンで良かったとか言うてもらったときは、マジでやばかった。
ほんまにすごい人や。
一生ついていきたい!
やっぱり先生はすごいな。
高校生活といえば、先生のことが一番に浮かぶ。
だから、先生の顔見ただけで、声聞いただけで、泣いてまいそうになる。
ほんとに大きな存在やった。
今までで一番好きになった人。
辛いこととか、焼きもちやくことも多かったけど、最後にはいつも、ちゃんと分かってくれているんだ、信じて良かったって思わせてもらえる。
千種高校に来て本当によかった。
先生に会えたことがこの先の人生の中でも、一番の財産。
まだ受験は残っとるけど、最後まで頑張ろ。
あかんかっても、ずっとずっと頑張ろ。
そうしたら、また偉いなって褒めてもらえる。