ゼオスキンの記事を書いてから数年が経ちましたが、

今でもゼオスキンの体験談を求めてこの記事にたどり着いてくださる方がとても多くて驚いています!

 

高価なゼオスキンを継続するのはコスパ的にちょっと大変ですよね…。

 

実は私、ゼオスキンを一通り経験した後は、個人輸入のトレチノインをベースにした攻めのケアに移行しました。

コストは大幅に抑えられるのですが、やっぱり気になるのは【強烈な皮剥け・赤み・ヒリヒリ感】などの副反応。

 

ゼオスキンやトレチノインのような「攻めの美容」をやっていると

「普段のスキンケアでは刺激が強すぎて顔が痛い…」という事態に必ず直面します。

 

そんな過酷な皮剥け期やゆらぎ期を乗り越えるために、私がリアルに行き着いた

【絶対に手放せない守りの一軍保湿ケア3選】をシェアしますね!

 

どれもドラッグストアやネットで手軽に買える商品ばかりなので参考になれば嬉しいです。

 

 

1. 皮剥けで何をつけても痛いときの救世主【キュレル】

 

 

トレチノインで顔の皮がボロボロ剥けて、手持ちの化粧水が激痛でしみ泣きそうになったとき、唯一マシだったのはキュレルでした。

セラミドの安心感はハンパない。

攻めのケアをするなら肌のバリア機能が崩壊したときの「お守り」として絶対に持っておくべき一品です!

ドラストで気軽に購入できるので、そこもポイントが高いですね。

 

2. 赤み・ゆらぎ期のデイリー保湿【ミノン】

 

 

肌が敏感に傾いている時期や、日常の優しい保湿にはミノンもオススメ。

みずみずしくしっかり潤うのに刺激が少なく、攻めケアで弱った肌を優しく立て直してくれます。

コスパの面ではキュレルより劣りますが、個人的に使用感はミノンが好き。

シートマスクもオススメ!

 

 

 3. 肌のごわつき・底上げをしたい日に【ソフィーナiP】

 

トレチノインをお休みする日や、肌のキメ・ハリをグッと底上げしたいときに取り入れているのがソフィーナiPの深夜浸透クリームです。

ソフィーナiPは炭酸美容液が人気ですが、私はこのクリームが大好きです。

肌がゆらいでいる時はもちろん、冬の乾燥もこのクリームがあればしっかり対策できます。

ドラコスで一番お気に入りの商品です!

 

 

ゼオスキン使用から数年経ち

「攻め(高濃度レチノール・トレチノイン)」と「守り(キュレル・ミノン等)」をうまく使い分けるのが

失敗せずに美肌をキープする一番の近道だと実感しています。

 

守りケアを探している方は、ぜひ試してみてくださいね!