middle of nowhere
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おろすのが前提だった

何故かおろすことになると
決めつけていた


だから第一印象は最悪だった


こんなに頑張ってきたのに
命を奪うことの為にお金使うことになるんだ

って思った



愛もついにこの問題で
悩む時が来たと。



とりあえず親友たちと
両方の店の店長に連絡した

もちろんたけるにも。



たけるとはその日の夜に話した

愛の意見を聞く前に
ちゃんと働くからと言ってくれたことには
正直びっくりした

ただ、今までのたけるを見てたら
そんな言葉信用出来ないし
たけるは自分を犠牲にできるタイプぢゃないと思った

たけるの覚悟とか責任とか
はっきりと確証出来ないと
決意は出来ませんって言った


いろんなひとに相談した。

斎藤店長はランチあがってから
わざわざ30分くらい話をしてくれた

ほんとに涙が溢れた





何とかなる可能性が1%でもあるなら
そっちの道を選択することを考えること

やりたいことも親への恩返しも
今後していけばいい


社員になるってことは気にしなくていい
って言ってくれた

そこが正直後悔を引きずりそうなとこだ



スタッフは俺にとって家族だ

おろすにしても産むにしても
お金で困ったら言いなさい

ひとりで溜め込まないこと


そこまで言ってくれた。




ほんとにこの人と出会えて関われて
知ることが出来て共下で働けて
本当に良かった。

そしてやっぱりこの人についていきたい
と改めて思った。




発覚してからすぐ
まさとしょーこにも会ってくれた

本当の親友は
こうゆう時すぐに助けてくれる



愛はいつもいつも
君たちと出逢ってから
大事な選択の時は2人に委ねてきた。

色々と決意する前に
絶対に会っておきたかった。



しょーこもごく最近の経験だから
たくさん話してくれた

すげぇと思う
しょーちゃんはやっぱり強い



まわりの意見も愛の本心も
全てを含めて
愛がどう感じるかもわかったうえで
言ってくれる。

たけるに覚悟と責任求めといて
自分の意見が固まってないことに気づかされた


愛に覚悟を決めさせてくれた
2人のおかげで決めれた

2人には産むと宣言した。





そしたらまさが
黙って泣いた


涙だけでまさの想いは全て伝わったよ

手を握りしめてふたりで泣いた


本当に最高だ
こいつらがいて本当に最高だ
そう思った

いつもいつもありがとう
まさ、しょーちゃん。


二人に出逢ったあの日から
うちらは何もかわらずずっと一緒だ


あんな糞ガキだったうちらが
もう母親になる年だ

何があってもこいつらだけは失わない。





帰ってからたけるに
最終確認をした。

産むってことは結婚するってことだよ
おろしてほしいって言えないから
働くとかそう言ってくれてるならちゃんと言って
と。


そんなことない
2人でなんとかしてみせよう

って言ってくれて良かった


だから約束してって言った

愛はいいから
子供が産まれたらその子だけ
幸せにしようって。


不安はたくさんある

決めなきゃいけないこともたくさんある




でも絶対なんとかしてみせる


愛は弱いし
たけるだって弱いけど
2人でなら頑張れる

それに愛には
反対しかしない姉妹ぢゃなく
何でもわかってくれるそばにいてくれる
まさとしょーちゃん、

それにたくさんのことを教えてくれた
店長がいるから

愛は絶対に負けない

1人だったら無理かもしれないけど
大切な人たちがいるから自信持てる




もう迷わないし揺らがない




明日、病院いってきます。