はじめまして。

腸温活看護師 松本 愛です。

 

少し長くなりますが、自己紹介をさせていただきます。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

 

私は看護師として27年間、総合病院で患者様に寄り添い、医療ケアをしてきました。

 

消化器外科・内科での8年間では、消化器系疾患に関する深い知識を培い、多くの患者様の回復をサポートしてきました。

また、産婦人科とNICU(新生児集中治療室)では14年間、命のはじまりを支える現場で、母子の健康と命を守る責任あるケアを続けてきました。

 

現場で積み重ねた経験から、

「この人に今、本当に必要なケアは何か?」

それを常に考え、行動してきた自負があります。

 

しかし、そんな私自身が、長年ボロボロの状態でした。

 

毎朝、目覚めてまずため息。

「起きたくない……」「寝ていたい……」

体も心も動かない。

 

それでも起きないわけにいかず、

栄養ドリンクをグイッと飲み、さらにコーヒーで無理やり動かして、気合いで仕事へ。

 

そんな毎朝を、ずっと。本当にずっと続けていました。

 

頭痛薬は手放せず、

生理は3ヶ月に一度、

便秘は1週間続くのが当たり前。

生理前は爆発しそうなイライラ。

春は花粉症で地獄。

慢性的な貧血。

どれだけ寝ても抜けない疲労感…。

 

「なんで私だけ、こんなにしんどいんだろう」

必死で働いて、家族を支えて。

そんな想いを、心の奥で抱えながら、

それでも「頑張らないと」「もっとちゃんとしなきゃ」と必死で毎日を回していました。

そんな中、追い討ちをかけるように起きたのが、夫の脳梗塞でした。

 

6年前、47歳だった夫が、ある朝突然、倒れたのです。

 

健康診断では、いつもオールA。

何の異常もなかった夫が、朝5時、突然、頭を押さえて「頭が痛い、目が回る」と苦しみ出しました。

 

私は救急車を呼び、病院へ。

最初は「原因不明」と言われ、ひとまず入院。

 

家に戻った私に、夕方、呼び出しの電話で病院に駆けつけると、「脳梗塞です」と。

 

「まさか、なんで?昨日まで元気だった人が?脳梗塞?」

 

私は看護師です。脳梗塞の怖さは誰よりも知っています。

信じられませんでした。

ただただ頭が真っ白になりました。

 

それでも夫はまだ意識があり、私は子供たちの待つ家へ帰りました。

 

 

夜中3時、また電話が鳴りました。

「急変したので、すぐに来てください」

 

車で片道30分。

「神様お願いします。どうか助けてください…」

必死で祈りながら走りました。

 

夫も、子供たちも、私も、こんな人生選んだのか?絶対違う。失いたくない、絶対に。

 

慌てて病院に駆けつけると、夫は意識がなく、呼吸器につながれていました。

 

そして4時間にも及ぶ緊急手術を経て、夫は生きて戻ってきてくれましたが…

そこから半年、壮絶な入院生活。

 

意識は戻っても、夫は、錯乱状態が続きました。

「もう、以前の夫には会えないのかもしれない。未来はないのかも…」

「いや…生きてくれているだけでも良かった…」

そう自分に言い聞かせて、何度も心をつなぎとめました。

 

本当に少しずつですが、夫の意識はクリアになっていきました。

混乱した表情が落ち着き、言葉も回復の兆しが見え始めたのです。

 

そこからは、必死のリハビリ。

半年後、奇跡的に、自分で歩けるようまで回復したのです。

 

そして、1年間の自宅療養を経て、運転もできるようになり、ついに仕事に復帰しました。

 

 

痩せ型で、無理に食べて、暴飲暴食で体重を増やそうとしていた夫。

タバコも手放せなかった夫。

 

健康そのものに見えていた夫も、静かに体をむしばんでいたのです。

 

健康診断の数値が良くても、本当の健康を守ることはできません。

見えない不調は、確実に積み重なっています。

 

 

自分自身もボロボロでした。

 

 

だから私は、本気で「体の内側から変える方法」を探しはじめました。

 

そして出会ったのが、「腸温活」でした。

 

最初は、半信半疑。

 

でも、腸を整え、自分の内側と向き合うようになってから――

 

朝が変わったのです。

 

心も体も、スッと動く。

 

「今日も一日、頑張ろう」そんな気持ちが自然に湧いてくるようになりました。

 

便秘が改善し、生理が毎月来るようになり、

頭痛薬を飲まない日が増え、

花粉症もラクになりました。

 

気づいたんです。

今まで「薬でなんとかする」と思っていましたが、

実は「症状に蓋をしていただけ」だったことに。

 

腸活を続けたことで、体だけでなく、心まで軽くなりました。

体が整うと、心も整う。

未来に希望を持て、私の毎日が変わりました。

 

 

そして決めました。

 

「同じように苦しんでいる人の力になろう」と。

 

総合病院を退職し、2024年、自宅サロンを開設しました。

腸もみや腸温活アドバイスを通して、体と心を整えるサポートを行っています。

 

 

今、社会はどうなっているでしょうか。

 

がん患者は年々増加。

アレルギー疾患も爆発的に増え、

メンタル不調で心療内科に通う人も急増しています。

 

物価高騰、ストレス社会、食の乱れ、環境汚染…。

この状況下で、何もしなければ、体も心も壊れていくのは当然です。

 

 

私は病院で、たくさんの「病気になった人」を見てきました。

 

でも、その多くは「ある日突然病気になった」わけではないのです。

小さな不調を放置し、我慢を続けてきた――

その積み重ねの先に「病気」があったのです。

 

 

不調に悩んでいるあなたへ。

薬に頼るしかないと思っているあなたへ。

 

腸温活で、体質は変えられます。

心も、未来も、変えられます。

 

私がその証拠です。

 

私はこれからも、不調に悩むあなたに、本気で寄り添い、サポートします。

 

 

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。