出校日ーー!!息吹ーー。
息吹が嬉しいこと言ってくれました(*´Д`)ノィョ━━━━ゥ)´ε`*)b
もうね。低血圧なのに朝からテンション高くなったからね。
本当は部活のこととかたくさん話したんだけど。
そんなの学校の授業中ずぅっと話してたんだから
書ききれないですよ。はい。
「これ?銀魂?」
息吹はアタシの書いてる小説を指差していった。
「あ。うん。そうそう。」
「昨日読んだんだー。」
「マジでか!!!何巻!?」
「12巻と13巻。坂本が持ってたから無理やり借りた」
「そうなんだー(そういえばアタシが坂本に紹介したんだっけ」
「あんねーエリザベスってあれ結局なんなん?」
「えっと、体はペンギンで顔はアヒルの中身はおっさん?」
「うーわー。でもアイツって喋らないよね?」
「えーといっつもプラカードで話してるけどたまーに喋る。」
「へーぇー」
「つーかなんで銀魂借りたわけ?」
「お前がいっつもリナと話してるジャン。銀魂ーだの
沖田ーだの。神楽ーだの銀沖ーだの。」
「……(銀沖だなんて同人用語使ってたんだ。恥ずかしー」
よくよく考えたらアレじゃん。うん。あーもう。可愛い。
可愛いよ息吹。無理やりってワードが可愛い。
んで息吹は市の大会で優勝したので表彰をうけることに。
(合唱もちゃんとやったよ。)
伸びた背中。だるいのかな。少し前に傾いてる。
たるいんだ。足ゴソゴソしてる。んでこっちみた。
はにかんで笑ってる。可愛い。あ。名前呼ばれた。
真っ直ぐに先生みてる。礼が可愛い。だるそうな高校せいみたいだ。
そんなわけでずっと息吹を監視してたわけで。。。
んで宿題の○付けの時
「赤ペン出してー((先生」
「あー赤ペン忘れたーちっ。赤ペンなんて小洒落た
もの持ってるかよ、男は黙って鉛筆(黒)だ。」
キャラ変わってるー。つーかあんたどこの田舎っぺですかー!?
何最初素直だったじゃん。何キャラ作りしてんのー。
「赤ペン貸してー」
「えぇ!?赤は今使っててピンクと橙しか。。。」
「ちっ」
「(え?なんかしかも棒読みで舌打ちきこえたんだけど。)
あーでも。いいよ。アタシピンク使うから。はい。これ。」
「ありがとー」
つーか笑顔のソコからなんか淀んで黒いものが
ドッバーって流れ込んできたんだけど。怖いんだけど。