季節の変わり目!
みんな大丈夫かな?体調管理が難しいと思うけれど
この変わり目にゆっくり慣らしていきましょ
今日は、私を囲む方々へ「告白」したいことがあって
書いてます。
この言葉たちが誰かの勇気になれたら、と思いながら。
私を前から知ってる方、今年知り合った方、これから出逢うだろう大切な方へ。
私は10年前に「肺線維症」間質性肺炎を発病しました。
今向き合いながら生きてます。
なる前の過程を書いていきますね。
夏、A for Realさんやそれを教えてくれたぐゎんさん、
や色んな方が他のサポートの中、
毎日のように路上ライブをしていました。
その中38度以上の熱が止まらなくて、それでも悔いが残らないよう、少しでも届けられたらという思いで歌っていました。
初めてのA for Realさんが主催で、呼んで頂いた箱ライブの後、病が発覚しましたが、
自分いっぱいの力を出し切れた事、後悔していません。
その経験、みんなのぬくもり、拍手があったから。
病が肺、という事で1度挫けかけたけれど
だからこそ今、歌へ動けています。
今年の3月から身体を動かし始め、プールで鍛えて8月、
ボイストレーナーの先生ひろこ先生や、ミラティブのみんなとの出逢いで「歌」への価値観が変わりました。
大袈裟だって思う方も居るかもしれないけれど
世界観が変わったんですね。
SNSは苦手でしたが、見方を変えることで勇気にもなり得ます。
顔が見えなくても、文字との繋がりであっても
そこに、
「声」がある所はかならず想いや笑顔がある。
みんなの想いが1つになる瞬間は必ずある。
ずっと、「箱ライブ」へ目標掲げてましたが、
世界はがらりとかわりました。
わたしが歌う「声」でそっと安心してもらえたら
そこに静かな心の動きがあったら
明日への希望や今の辛さがぬぐえたら
今元気だよって方もさらに元気になれる。
そんなシンガーになりたい。その延長の中での箱ライブがあったらいいなと。
だからこそ、
いまわたしが抱えている病は、マイナスなことなんかじゃない。だれかの背中を押す為に、授けてもらったと思ってます。
もちろん、つらいこともあります。怖さ不安も沢山ある。
けれど、ここまでやってこれた私は、強いと確信してます。
強さの中に弱さは必ずあるもの。
でも、それはみんなも同じはず。
私よりもっとつらい経験をされてる方は沢山いらっしゃる。そんな方へでも心からエールを送れるように。
これから楽しいこと、不安な事も
貴方の力になりますように。そこに笑顔がありますように。
この言葉たちが、明日を生きる活力になりますように。
🌙
最後まで読んで頂いてありがとうございます😊