来年二月、
コロムビアミュージックエンタテインメントは
音楽CDの受注生産・無在庫販売に乗り出す。

また、
ネット販売のアマゾンジャパンと業務提携をし、
大量生産し、在庫を抱えながら販売する
従来のレコード事業モデルを脱し、
ネットの活用で
これまで逃してきた少量多品種需要を開拓する。


これは新進アーティスト中心にウェブ上のアマゾンで一枚から注文を受け付け、決済・配送する。
将来は既存アーティスト作品への活用も検討。


90年代後半に爆発的に売れたCDブームから、
今はネットから曲をおとすようになってきた。

時代の流れは業界にとって痛々しい事実。

そして、レコード会社にとっては【大量生産した在庫】という弱点を抱えている。

いかに、どこでコストを減らせるか。
いかに、売れるか。
と同じく経営戦略のひとつだ。

このモデルを他会社が真似してくるのか、気になるところである。
「ケータイ小説」

なんのことや!?!?
なんて言う周りのお父様、お母様はいませんか?

ケータイ小説掲載サイトの「魔法のiらんど」。
私の中では随分前から、かなり有名なサイトだった。

その理由もそのはずひらめき電球

中学生の頃に携帯電話を持ち始め、今や8年。
時代が変化している。

持ち始めた当初はパケット通信料も今の定額制などなく、iモードに接続するのをけちりながら携帯を使っていた。

そのくせに、いっちょまえに今でこそ流行りのブログやSNSの変身前といってよいだろう、ホームページを作り、そこで日記や交換日記をしていた。
それで利用していたのが、魔法のiらんどひらめき電球

そのサイトから作られた小説たちが、ヒットを出し、そこからビジネスが起きているではないか!

最近、映画化で話題になった「恋空」。
本として出版される前なので、だいぶ以前だが、私もケータイ小説として読んでいた一読者である。
まさかこんなに話題になるとは…

活字離れと呼ばれる10代の若者たちが加速させたビジネス。

モノは考えよう。

ヒットはどこから生まれるかわからない。

本を片手にコーヒーの時代が、ケータイ片手に…

デジタル化が生み出したものが、連動して映画や音楽にまで影響をし、結果として成功している。

私が高校生の頃、書いてた物語。
ヒットしてくれないかなとふと思ったニコニコ

やっぱりケータイビジネスはPCビジネスよりも、
延びが気になる今日この頃。
『教訓は「天網恢恢」』
『悪事は必ず露見する』


日本はどうなってるのだ!

ここ半年ほどで起こっている世にも奇妙な日本物語を意見しているこの記事に頷くしかなかった。

税金を上げるだとか、そんなことが馬鹿らしくなる。

食品を扱う会社の不祥事続き。
馬鹿馬鹿しい!

なにを信用して、この日本で生きていくのか。

社会人になる一人の私が信用していいものは一体…

間違った日本が今ここにある。
『ディズニー来春にも 携帯、回線借り参入』


11日に出たこのニュースは、記事の多さを見ても携帯電話業界に大きく影響するのがわかる。

ディズニーといえば、ミッキーミニードナルド…
このキャラクターが携帯に!?
想像すると携帯が〔おもちゃ〕の感覚になる。

しかし、今回は携帯の機種をつくるだけでない。

ウォルト・ディズニーは来春をめどに日本の携帯電話市場に参入するのである。

これまで、この市場にはNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルによる3社間の競争であった。

そのため、利用者にとっての選択肢が限られていたと言っても良い。

ディズニーは、MVNOという日本初の手法を使う。

★MVNO[モバイル・バーチャル・ネットワーク・オペレーター]
 自社で通信網を持たず、携帯電話会社から借りて、音声やデータのサービスを手がける通信事業者を指す。
 自前でインフラを整備する必要がなく、回線利用料を払うだけで済むので参入が容易といわれる。

海外ではもうこの手法は先行している。

今回、ディズニーの他にインターネットイニシアティブ〔IIJ〕もドコモと組んで参入する。

携帯電話は「ポケットの中の友達」。
以前に、↑このことばを聞いた。
なくてはならないものと答える人はどのくらいいるのだろうか。

3社以外が参入することで携帯電話市場は激化する。
私たち消費者にとっては、よりよいサービスをつくってもらうことが一番だ。

更に、私が来年から働く会社にとって、プラスに響いてほしいニュースである。
7日東京・銀座に伊高級服ブランド『アルマーニ』は『アルマーニ銀座タワー』を開いた。

スパやレストラン、バーラウンジなど紳士・婦人衣料販売以外のサービスも充実させた。

今まで、あってなかった施設だけに心奪われた☆
東京に行ったら絶対行く!