妄想日記~白馬に乗った王子様はきっといる~ -795ページ目

「あれに似てるよね」

「のぞみん」

「…。」

さすがの私もそこはノレず、「どこが?」
と聞き返す。


「かわいこぶりっこなとこ」

「…。」


そこ!?
かわいこぶりっこて…マミー、世の中にぶりっこは数え切れないくらいいるのよ。