pearlのブログ

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現在、36際になる自分は、最近転職を考えているが、大変苦労している。

36際で転職、普通に考えて苦労するのが当たり前である。

しかし、なぜ 苦労するのが当たり前なのか??

昨今、外部環境がどんどん変わる。

昨日まで必要だったノウハウが、明日は必要なくなる可能性もある。

従って、それに応じて人材ももっと流動的である必要があると思うがいかがだろうか?

もし、必要が無くなれば抜けて、必要としているところに行く。

こんな事を言うと面食らうかもしれないが、

必要とされていないところに居るほど、嫌なことはない。

これは働く人にとっても、雇う側にとっても 両者にとってメリットありだと思う。

自分は、そんな気軽に会社間を行ったり来たりできる仕組みがあれば、いいなと思うが

どうだろうか?

今の現実では、

辞めさせるのも、新しい働き先を見つけるのも一苦労である。

従って、できるだけ転職には関わりたくないと、両者(雇い主、従業員)が思う。

そもそもなぜ、人材が流動的にならないのか?

自分はノウハウが標準化されていない、ノウハウの交流ができていないからだと考える。

アメリカははるかに人材が流動的である。それは、そういう仕組みと風土があるからそれが可能と考える。

要するに標準化されているので、移行がスムースなのである。

しかし、日本人は、自分達が使いやすいようにカスタマイズするのが得意なので、

それが逆に標準化を妨害し、スムースな移行の障壁になることもあるのかなと思った。

いわゆるガラパゴスというやつが、人材の世界でも起こっているのと自分は考えるが、

みなさんはどのように思われますか??

そして、超流動的な社会が、理想的かどうかについても、ご意見があれば聞いてみたい。