出張6日目
日曜日に那覇を出発して
愛知の豊橋に行き
火曜日の夕方
静岡へ
静岡も広くて
昨日は三島まで行ってました。
今朝は、静岡を出て
京都へ
お取り扱いしているお下着の会社の
統括代理店会議で
五つ星ホテルにご招待なの。
3ヶ月毎に開催される会議には
全国から桁外れの
事業をされてる経営者から
私のような極小事業主まで
様々な業種の方が集まり
人を見ることで
自分の未来の希望を見出すことができる。
人って、環境がマジ大事。
先日の豊橋で開催された
中級経営者セミナーで
2人のお子さんを持つ
シングルマザーのお話が
心にドシンと響き
私ハートをえぐられたので
シェアします。
『代価と報酬』
今から16年前
自分では本気でやってるつもりだった。
しかし、結果がなかなか出せない状態が
1年半続いた頃
得たい結果を得れずに、中途半端で終わったら
子供を幸せにするためにやってるのに
このままでは本末転倒になると思った。
そしてその頃
癌になったお父様に子供を時々預けて
事業を始められたそうですが
母子家庭手当を貰ってるのを
ボロッとお父様に話をしたら
「お前のようなやつは社会の迷惑だ。
人様が汗水流して働いた税金を
なぜ、お前のわがままで離婚したお前に
払わないといけないんだ」と怒鳴られ
「今、頑張ってる仕事があって
その仕事で何とか自立をするので
子供達を見て下さい。
お願いします。」と言っても
お父様は
「ダメだ。お前は、誰も幸せにしてないじゃないか」と大激怒
子供を預けるのもままならなくなり
お友達にお願いしたりしながら
自分の幸せのために
子供を幸せにするために
親を安心させるために
本気で成功しようと、決めたそうです。
ところが、決心したのも束の間
天から容赦なくお試しが
それは
お父様の余命宣告
何とか生きてるうちに安心させたい。と
走り抜き
その覚悟が実り、その実績を
お父様に報告することができ
「よかったな」とお祝いの言葉を贈り
お父様は、天に召されたそうです。
会場は涙を拭う姿と鼻水をすする音が
響きわたっていました。
何のためにそれをしていますか?
この言葉に全てが集約されてる気がします。
人は簡単に諦める
やろうと思う人が1,000人居たら
実際にやる人は、その内100人
そしてやり続ける人は、その内たった1人
それが現実です。
だから、成功する人は一握りだ!
なんてほざく言う
それ、ドリームキラーな
自分でやりたいと始めたのに
これじゃなかった。です
とか
自分には合わないみたい。です
とか
そんなこと言って
いつまでもお金に困っている人
一杯居るよね。
自分の現実を見たら
何を考えるかわかるんじゃ無い?
あ、分からないから今の現実か
とな訳で
私も、そのお話聞いて
自分に喝入れてきましたよ。
涙が止まらなかった。
やりたいと始めたのは私
自分の責任を取る
そう誓った研修でした。
何のためにやりますか?
やると決めたのは誰ですか?
これが明確なら
ちょっとやそっと
壁が来たからって
言い訳しないと思います。
朝から激辛でしたかね。
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