バウムクーヘン男子の日常と -9ページ目

バウムクーヘン男子の日常と

何も考えずにダラダラと過ごしてきた結果、外面だけ重ねて真ん中が空っぽのバウムクーヘン男子となった。
バウムクーヘン男子が哲学とも言えない日常を綴る

自分以外の誰かに何かになりたくて

コーチングを受けてた。

受けていた期間は約2年間。

正直に言うとお金が掛かった。

 

でもやってよかった。

 

結果的には、誰かになんてなれなかったし

何かになんてなれなかった。

そして、自分にもなれなかった。

 

でも自分のことがよく見えた。

コーチングを受けなくなってからも、人のことがよく見えるようになった。

物理的にじゃなくて、精神的に。

 

受ける前の私は体育座りでうずくまっていたんだと思う。

顔も、ぐっと自分の方に向けていた。

だから自分を自分の目でしか見れなかった。

他人の顔さえ見えなかった。

そんな状態。

 

それが劇的に変わった!!なんて都合はよくない。

ゆっくりとゆっくりと・・自分でも気付かないほどにゆっくりと変わってきた。

変化しない自分に焦っていた部分もある。

だけど気付いてなかったけど、変わっていた。

そういうことにも気付かせてくれるコーチングでもあったんだけど。

 

自分の意思を持つこと

自分に意味を持つこと

自分の域を越えること

 

楽しかったが続いていく。

そうコーチングは思わせてくれた。