自分以外の誰かに何かになりたくて
コーチングを受けてた。
受けていた期間は約2年間。
正直に言うとお金が掛かった。
でもやってよかった。
結果的には、誰かになんてなれなかったし
何かになんてなれなかった。
そして、自分にもなれなかった。
でも自分のことがよく見えた。
コーチングを受けなくなってからも、人のことがよく見えるようになった。
物理的にじゃなくて、精神的に。
受ける前の私は体育座りでうずくまっていたんだと思う。
顔も、ぐっと自分の方に向けていた。
だから自分を自分の目でしか見れなかった。
他人の顔さえ見えなかった。
そんな状態。
それが劇的に変わった!!なんて都合はよくない。
ゆっくりとゆっくりと・・自分でも気付かないほどにゆっくりと変わってきた。
変化しない自分に焦っていた部分もある。
だけど気付いてなかったけど、変わっていた。
そういうことにも気付かせてくれるコーチングでもあったんだけど。
自分の意思を持つこと
自分に意味を持つこと
自分の域を越えること
楽しかったが続いていく。
そうコーチングは思わせてくれた。