バウムクーヘン男子の日常と -7ページ目

バウムクーヘン男子の日常と

何も考えずにダラダラと過ごしてきた結果、外面だけ重ねて真ん中が空っぽのバウムクーヘン男子となった。
バウムクーヘン男子が哲学とも言えない日常を綴る

私はいろんなことを客観的に見れることが

自信であったりする。

客観的に見る為には、距離を置くことが1番。

でも距離を置くと「冷たい人」という印象になるのが悩みだ。

 

距離を置くことは決して間違いではないと思う。

ただ、他人はそれを「壁をつくっている」「一線を踏み込んでこない」「興味がない」と判断する。

 

他人のこの判断も間違いではないような気がする。

一線の中に入ってしまえば当事者になるから

客観的とは真逆になる。

入らないんじゃなくて、入っていないんだと主張したいけど

もう入り方を忘れた。

見ず知らずの人と公園で遊べたような子どもの頃の感覚はもう残っていない。

 

自信であることなはずなのに、自分を苦しめている。

誇りのようは驕りのような。

 

客観的に見るのが楽しいってこともあるんだけど、

輪に入れない苦しみもある。

 

なんか両極端だな。