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バウムクーヘン男子の日常と

何も考えずにダラダラと過ごしてきた結果、外面だけ重ねて真ん中が空っぽのバウムクーヘン男子となった。
バウムクーヘン男子が哲学とも言えない日常を綴る

ブログを始めたのは、理由があったから。

文章を書けるようになって、お金を稼げるようになりたかった。

ただ、お金を稼ぐっていうことじゃなくて、

 

自分の言葉で自由な言葉を発信してお金を稼ぎたかった。

 

世間には人になって、キャラを作って、他人になりきって

文章を書く人もいるわけじゃないか。

 

上から目線で、文句にも受け取られるかもしれないけど

そういうことをしたくはなかった。

 

もちろん喰わず嫌いで最初からやりたくなかったわけじゃない。

手を出したこともある。

当初から辛かった。慣れてないだけだと自分に言い聞かせたことも

何回だってある。

続けていけば、いつか芽が出て、花が咲き、実がなる。

そう信じていたけど、やればやるほど辛くなった。

自分という土壌がやせ細っていった。

 

そんなことを経験しているうちに文章を書くことが嫌いになって

嫌になって、距離をおいた。

嫌なことをやめたら、「書かないってこんなに楽になれるのか」と

書くことを悪者にして、余計に離れていった。

 

あれから、2年近くになる。

余裕も少し出てきて、成長もした。

今、自分の言葉を書くとしたらどうなるのか、

時間がある時に書いていって振り返ってみたい。