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病院広報担当者のネット情報ブログ

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こんにちは!
 昨日からの雨風で桜がちってしまいましたね。残念です。

本日は、ついにリリースされたUniversalアナリティクスについてを紹介します。


この記事で分かること
・今までと何が違うのか?
・移行方法




昨年の夏にリリース予定していたUniversalアナリティクスが4月3日にようやく正式リリースされました。


さて、今までのアナリティクスと一体何が違うか?


・端末をまたいでログインユーザを識別でき、行動追跡ができる 
よりタイムリーなデータが利用可能に
・設定オプションが簡単に



端末をまたいでログインユーザを識別でき、行動追跡ができる
とは、

 例えば、同じアカウントでPC、携帯、タブレットで私のブログをアクセスした場合、Google Analyticsはこれを3人の別々の人がアクセスしたと計測します。

Universal Analyticsは1人のアクセスと計測します。
つまり、同じアカウントなら同一人物と判断します。

これを可能にしたことで、ユーザーベースで行動追跡ができるようになりました。

要するに、
Webサイトに訪問した人が使っているスマートフォン、タブレット、デジタル家電、ゲーム機なども分かってしまう凄い機能なのです。

この機能 は近いうちに追加されるそうです。ちなみに、Googleはこの機能のことをUser ID 機能と呼んでいます。

※条件として、サイトにユーザーID/PWのログイン機能があり、かつユーザーがログインしてアクセスすることが必要です。


よりタイムリーなデータが利用可能にとは、

 これまでは、太平洋時間で処理されていたため、日本などのユーザーにはデータ処理に時差が生じることがあったのが、今回のアップデートによりタイムゾーンごとの処理になるので、よりタイムリーなデータが利用できるようになります。


設定オプションが簡単にとは、

 Universal Analytics では、アカウント管理画面で可能な設定が増え、変更のためにトラッキング コードを調整しなくてよいようになっています。 



細かい点は他にもありますが、実際に使ってみて重要と感じたものがあれば追加していきます。



アップグレードの方法


主な手順は2点です。

・アナリティクス管理画面でアップグレードの手続き
・Universalアナリティクス専用のトラッキングコードを挿入


非常に分かり易く解説している記事をみつけたのでこちらを参考にどうぞ↓



いずれUniversalアナリティクスが標準となるなら早めにと考える方も多いと思いますが、慌てる必要はないと思います。

一度移行を始めたら戻すことはできないので、十分に情報を集めて落ち着いてから移行するのが安全でしょう。また、初期稼動の時には必ずバグなども多いです。


しかしながら、新しいものが出たら試したくなります。加えて、こういうものは実際に使ってみなければ良く分からないと思います。
そういう場合には、テストサイトを作ってそこで試すことをおススメします!


本日は以上です。

 週末は気温が下がるようなので体調管理にお気をつけください。


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