こんにちは!
最近は天気が不安定ですねー
本日は、今現在のアメリカの若者に流行っているSNSについて書きます。
この記事で分かること
・SNS使用率ランキングとそのSNSの特徴
ハーバード大学のInstitute of Politicsという方が、18-29歳の3,000名を超える若者を対象に調査しました。
結果はというと、
1位 Facebook 使用率 84%
日本と違ってアメリカでの使用率はすごいですね。日本では国民性からTwitterの方が流行っていると個人的に思います。
2位 Google+ 使用率 44%
こちらは意外ですね。日本では全くといっていいほど流行っていませんね。
また、Google+は使わずともGmailなど他のツールを使用するためにGoogleアカウントを持ってる人は多いのでその影響で多くなっているのでしょうか。実際に使われているのかはこの調査ではわかりません。
※Google+はGoogleアカウントを作成すると半強制的に登録されます。
3位 Twitter 使用率 40%
Facebookの2分の1の使用率ですね。
4位 Instagram 使用率 46%
スマートフォン端末で写真を撮影し、簡単に加工などもでき、それを共有するアプリです。
5位 Pinterest 使用率 33%
イベント、興味のあること、趣味などテーマ別の画像コレクションを作成して管理することができて、ちょっとおしゃれなオリジナルのアルバムが簡単に作れます。
公開しないで自分専用にすることも、指定したユーザーにしか公開させないこともできます。
また、写真を説明したりコメントをしたりする、積極的にコミュニケーションをとる文化もありません。
6位 Snapchat 使用率 23%
表示後数秒で消えるビデオや写真を友だちに送る短期消滅型メッセージ・サービスです。
以前ブログで紹介したので詳細はこちらからどうぞ↓
7位 Tumblr 使用率 14%
ブログとソーシャルを統合したサービスです。少し言い換えるとWordPress、Facebook、Twitterを融合したデザインがオシャレな感じです。
特徴としては、デザインがオシャレ、自由度、Instagramと相性がいい、CMS機能があるなどなどあります。
以前まではユニクロ銀座店もTumblrでPRしていました↓
http://uniqlo-ginza.tumblr.com/
http://uniqlo-ginza.tumblr.com/
※2013年08月に移転しました。
8位 WhatsApp 使用率 9%
アメリカでLINEの代わりに流行ってるスマートフォン向けチャットアプリです。
無料でテキストメッセージ・写真・動画を送れますが、通話機能はなく、代わりに録音した音声を送ることができます。
スタンプなどもないのでLINEのシンプル版みたいなものです。
9位 Foursquare 使用率 6%
位置情報にポイントを当てたSNSです。位置情報を共有して近くにいる人と交流するというようなサービスだったのですが・・・
2014年5月の始めころに大きな変化がありました。
Foursquareはレストランや店舗の推薦と発見のサービスに特化したものになり、FoursquareのチェックインやSNS機能だけに特化した新アプリ「Swarm」に分かれたようです。
詳細や使用方法など詳しく書かれてるページを見つけたのでこちらをどうぞ↓
LINEは?と思う方もいるでしょうが、
LINEはアメリカで人気がないためか、この調査には入っていませんでした。また、他の調査でも、日本と違ってアメリカではLINEはあまり使われていないみたいです。(昨年の夏の調査)
LINEはアメリカで人気がないためか、この調査には入っていませんでした。また、他の調査でも、日本と違ってアメリカではLINEはあまり使われていないみたいです。(昨年の夏の調査)
本日紹介したもので興味があったものには是非登録してみてください!新たな世界が広がるかもしれませんよ!
本日は以上です。
参考文献
http://business.time.com/2014/01/15/more-than-11-million-young-people-have-fled-facebook-since-2011/
病院・医療機関ホームページ制作
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(株)日本医療ソリューションズ http://ahsj.jp/
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