関西でログハウスを建てる社長のブログ -94ページ目

地獄の屋根葺き―おばあちゃんのログハウス

下の写真は昨日 日本で1番暑かった日に施工した屋根です。


どれだけ暑いかと言えば屋根を葺く職人さんの地下足袋が少し溶けて足の裏を火傷するぐらいの暑さです。メラメラ


私も屋根表面を手で触ったがアッチッチチ~メラメラ

地獄の釜ゆで”見たいな仕事場です。

1時間毎に氷で冷やした塩入お茶をガブガブ飲み、暑さ対策をしているが倒れないことを祈るばかりです。ショック!

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屋内の大工仕事も、まだ天井に断熱材が入っていないので1時間もしない内に職人(特にタバコを吸う者)の呼吸がハアハアーと言いだす始末。ガーン

仕方なく、私も断熱材入れを手伝った。


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ふかふかの羊毛系断熱材:サーモウール!!



屋根通気-おばあちゃんのログハウス

屋根断熱材+野地板+ルーフィング+遮熱材(アルミ)に厚さ23mmの桟を打って通気溝を作り、その上からガルバリウム屋根材を貼ります。


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律儀な蝉2012年

『多分アブラゼミだと思うが毎年ある日一斉に鳴き出す!!


今年はそれが7月21日で、09年と10年は7月17日。   07年は7月21日、06年と08年は7月24日でした。


6年間で17日が2回、21日が2回、24日が2回。


蝉は地中で7年ほど過ごし、子孫を残すため地上に1週間ほどいるらしい。

その1週間の間に結婚して卵を産み死んで逝く。

素晴らしいほど正確な工程表が出来ているのかナ。。。?


蝉初鳴きのデータを取り出して、来年は7年目だ。


さて何日に鳴き出すか楽しみだ。音譜


というのが去年の7月21日過ぎのブログでした。

今年の蝉の初鳴きは7月22日の日曜日。

で、今年はうるう年なので1日引くと7月21日となる。

(蝉にはうるう年は関係ないかな?)


7年間のデータで17日が2回 21日が3回 24日が2回が蝉の初鳴き。

蝉の世界では地震も津波も関係なく毎年7月20日前後に鳴き出すことが分かった。ニコニコ


どうでもいいことだが、一応去年のブログで今年はどうなるかと期待を掛けたので御報告しま~す。ヒマワリ

シェルテイが老いてきた?

孫たちと一緒に、息子の飼い犬で年老いた(推定13歳ぐらい)シェルテイがお泊りして、朝6時前に我が家の三男ラッキーと共に散歩に出た。わんわん


年老いた息子の犬は毛は抜けて短く、目もあまり見えないし耳もあまり聞こえてないようだ。


それに比べて我が家のラッキーは同じシェルテイでも先月8歳になったばかりで毛も長く、これぞシェルテイとばかりとても恰好が良い。 

が、この暑さで、良い毛皮を着ているのがアダとなり散歩途中に よだれを流し出した。  (毛の少ない年よりの犬の方が最後までしっかり歩いていた。)


あまり可愛そうなので帰ってから水を掛けて洗ってやった。


すると、ナント、濡れた毛を乾かすのに暑いクーラーの室外機の風で乾かしてござる!?

とりあえず濡れる事が1番嫌いな犬だ。しっぽフリフリ


歳老いても毛が無い方が犬も人間も元気の様だはてなマーク!?

拷問並の作業-おばあちゃんのログハウス

コンテナ船の1週間の遅れで、いろいろ最悪になった。


梅雨明けの18日に資材が入荷。その日から気温はずっと35度以上。

18・19・20日は夕立ちが降り、ずぶ濡れになりながら仕事を進めたが、今思えばここ5日間の猛暑よりズーッとマシだった。


毎日、朝から1時間おきに水分補給! 大工さんも段々無口になり、仕事の指示も伝えにくい。しょぼん こちらも息絶え絶えショック! 

でもさすが、こって牛の本場!

無口でも黙々と働いて、予定通り屋根下地が出来、日陰が出来た。ニコニコ

ホントにみなさん、ご苦労さんでした!!


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あと1日ぐらいは屋根上通気用桟を打ち付けたり、天窓やスカイライトチューブを付ける仕事があるが、カンカン照りでの仕事は内部作業と並行しながら進められる。 ホッビックリマーク


しかし、このあと屋根屋さんは まるで鉄板焼きみたいに極暑との戦いだ。メラメラ

(私を怨まず遅れたコンテナ船を怨んでネ!)


1軒の家を完成さすにはお金に換算できないくらいの苦労が付きまとう。叫び

故に完成した時の感激も倍増するでしょうネ~~にひひ