関西でログハウスを建てる社長のブログ -159ページ目

ログ積み完了

18日の土曜日、ログは粗方積み上がったのだが、残念ながら日が暮れて残り少々は今日になった。


午後からは垂木を掛けるために桁や棟木に切り込みを入れて、明日の上棟を待つばかり。


今日の天気予報では午後から雨模様だったが降らなかったので予定通り仕事が進み ホッ!音譜ニコニコ  


いつもはログ積みが終わって風呂に入ると、身体のあちこちに打ち身が出来ているが、今回は打ち身が無かったニコニコ


胃を切って脂肪が無くなり、身軽になったせいかもグッド! 

イヒヒにひひ

ログハウス建て方スタート

地元初のログハウス建て方が始まった。


今日はまだ土台の取り付けから床下地までだが、明日午後にログ材が入るまでには床下地も電気配線も出来上がる事だろう。


明日はこの現場ともう1つの現場で同時に職人が沢山入るので忙しくなりそうだ。あせるニコニコ


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『やまおやじ村』の晩秋

朝から“やまおやじ村”へお客様を案内して来た。


山はうっすら雪を頂き、メタセコイヤの並木は美しい褐色に様変わり、道路は落ち葉で茶色のじゅうたんを敷いたようになっていた。

晩秋には晩秋の趣が有り、少し寒々しいが奇麗であった。音譜


お客様の1人は雪が降るのを今か今かと待っておられる。 

近くにスキー場が有るのでお子様達と家族みんなで滑るのを楽しみにしておられるようすだ。ニコニコ

良く眠れましたか

今うちにホームステイしている学生は朝食の時、かならず「良く眠れましたか?」と聞いてくれる。

夕食時には「今日の仕事はどうでしたか?」と聞いてくれて、日本人以上に良く気がききやさしい子だ。


ところが今朝は「よく眠れなかった」と返事をして、しまったと思った。


何故なら彼は心配するから。 あんのじょう、いらん事を聞いたと思ったのか「ごめんなさい」と謝った。


仕方ないから、昨夜、親戚の者が突然亡くなったのでと説明をしたら、又又ごめんなさいと心配そうに謝る。 ほんとにやさしい子だ。


この子は日本語はま~ま~だが人の気持ちが良く分かる子だ。

今まで計60人近くの子が来ているが、やさしい子ランキングではベスト5に入るだろうニコニコ


注) 英語の“I am sorry. アイ アム ソーリー” ということばは「ごめんなさい」という意味と、訃報などを聞いた場合にも同じように“I am sorry...”『お気の毒に・・・』という意味で言うらしい。

学生は英語の“アイアムソーリー”の日本語訳を『ごめんなさい』の1つしか知らないから眠れなかったと言った時も、親戚の者が亡くなったと話した時にも「ごめんなさい」と言ったようだ。 日本語ではいろいろ別の言い方がある事を教えてやらねば。。。にひひ



不景気はここまで影響するか!!

先日いつも通りの散歩中にお百姓さんから聞いた話。


収穫されている芋を見て「何芋ですか?」と尋ねたら、海老芋ですと言われた。

珍しいですねと言いながら話をしていたら、去年は料理屋さんが全部買ってくれたので今年も同じ様に作ったが、今年は不景気の性か料理屋が買ってくれないと嘆いておられた。


又、畑の横に植わっているミカンを全部盗まれたと言っておられた。

山形のサクランボみたいに高価な果物ならまだしも、ミカンを盗むなんて。。。むっ

息子に毎年送っているのに今年は1つも送れないとブツブツ嘆いておられた。


グチばかり聞いていては散歩にならないから適当に退散した・・・スタコラサッサDASH!