みなさん、こんにちは
いよいよ秋も深まってまいりました。道を歩くと落ち葉がきれいな季節です


AHPの秋の研修ツアーは、先週の北海道に続き、今週の関西・九州へとまだまだ続いております。


受講生のみなさま方、講師小西は、元気に東京、五反田を出発
していきましたので、現地でどうぞよろしくお願いいたします。
さて、AHPの楽しく仕事をしようシリーズ第2回目です。
今日は、「ゴールを創造する
」について書いてみたいと思います。
毎日の仕事の中には、さまざまな段階があります
例えば
1.新しい企画アイデアを考える
2.提案書・報告書・指示書など、さまざまな書類を書く
3.もくもくと作業をする
4.誰かと交渉する
そして、段階のそれぞれで、壁にぶつかることがあります。
アイデアが浮かばなかったり
文章が浮かばなかったり
作業や交渉がつらくなったり
仕事中なんでこんなことしなくてはいけないんだろうというような気持ち
になったりすることもあります。
なぜでしょうか?
長時間労働が続けば、肉体的・精神的疲労ということもあるでしょう。
でも、それだけでなく、自分自身がその仕事自体を限られた枠の中でしか見たり考えたりしなくなってしまっているからではないかと思うのです。
今やっている仕事、実は、そこで終わりではありません。その先に相手があり、その先に社会があります。
例えば、ものづくりであれば、どんなものを、どんな形に、どんな風につくっていくのか?
ゴールはその商品のできあがりではありません。
その商品を手にした時のお客さまの気持ちや暮らしの中での利用イメージ、そして社会の中でのその商品の存在というところまで想像していきます。
新しいものを作る
、そしてその先にあるゴールや目標
がどのようなものであるのかということを創造する
のはとても楽しい作業です。
AHPの仕事の大半はこのような仕事の流れです。
ゴールというのは、会社の目標・ビジョンと通ずるものだと思います。
その先に何があるか、どうなったらうれしい結果につながるのかについて、さまざまな視点から広い視野をもって考えていくことが仕事で煮つまらないコツ
ではないかと日々考えています。
みなさんは、いかかがでしょうか。
ということで、「楽しく仕事をしようシリーズ
」はもう少し書いていこうと思います。
明日から東京あたりは冷え込むそうです
。
全国にいらっしゃるみなさま、風邪などひかれませんように、外から帰ってきたら「うがい
」「手洗い
」の実践必須

です!!