AHOU'SLIFE

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東京を中心に活動するメロディックパンクバンドアホウズライフ

今年も残りわずかですね。

今年は年末年始休めますのでゆったりと家族で過ごしております。どうもドラムのナーシーです。俺しか書いてませんけど。


今年はあまり大きな買い物はしませんでしたが、せっかくなので買ってよかったものを上げて行きましょう。


1位 panasonic ドラム式洗濯機 修理パーツ

このブログでも紹介しましたが、洗濯機の修理パーツが今年はベストですね。メーカー修理だと10万近くかかってたかもしれないところが1万ちょいで直せました。

話のネタにもなるので一石二鳥ですね。



2位 northwave espresso

若い頃に死ぬほど流行ってて買えなかったやつ。

今年何回目かの復刻。アッパーが全部黒のこいつにやられてとうとう買ってしまった。今年はこればっか履いてた。



3位 ヒバ丸棒材

ドラムとは別にバウロンという楽器を演奏しているのですが、そのバチ(ティッパーという)を作る材として購入。安かったけど軽くて芯があってなかなかグッド。

いい感じにできた。



4位 折り畳み財布

ポケットに入れられるくらいの財布が欲しいと思っていたら妻からプレゼントとしてもらった。

カバンが広く使えるし、デザインも気に入っている。

タフで使って味が出そうだからこれから楽しみだ。



5位 故郷の空 / 踊ろうマチルダ 

珍しくCDを入れておく。調べ物をしていてたまたま出会ったものなんだけど、これが本当に素晴らしかった。

アコースティックユニットで一曲演奏した。

こういう世界観出せる人って憧れる。



6位 色彩、光学系の本

どうして色は見えるのか / 池田光男

トコトン優しい光学の本 / 笠原亮介

色彩の勉強のために購入した本が何冊かあったんだけど、その中でも面白かったもの。色彩の世界は実に面白い。



7位 vocoline airタグ カード型

財布を折り畳みにしたらairタグの厚みが気になってしまった。そのため薄いものを購入。これほんとに使えんの?って見た目だけどいまのとこしっかりしている。



とりあえずパッと思いついたものを7つ上げました。

子供関係のものが本当は多いんだけど、一旦それは無しということで。

かとも色々買いましたね。来年はどんなものに出会えるでしょうか。楽しみです。

では皆様良いお年を!



夏に洗濯機を修理した。(その時のブログはこちら

前回は乾燥機部分の修理だったが、今回は洗濯機能の故障である。

 

U14というエラーで、水がうまく出てないという症状だ。

簡単に言うと水が洗濯槽にうまく回らず洗濯がきちんとされないというもの。

ここ最近洗濯にやたらと時間がかかり、洗剤の匂い残りが気になるなと思っていた。

 

U14は水栓が開いていないということでよく見るエラーなのだが、水栓は間違いなく開いている。調べたところ、ホースをつなげる給水口にある「給水弁」というものが故障している可能性が高いとのこと。なるほど故障している部位がハッキリしているのであればそれを交換すれば直るかもしれない。分解さえすればなんとかなるはず。

部品は4,000円程度とさほど高くない。今回もやってみることにした。

 

大手メーカーの洗濯機のよいところは、こういった修理情報が得やすいのと部品が手に入りやすいところではないかと思う。

 

今回の部品交換を調べてみたら、どうやら基盤を外す作業があるらしい。前回よりも難易度は高そうだがゆっくりやればなんとかなるはず。

 

ということで修理をした。以下にその工程を記す。

 

 

給水弁はここにある。

 

まずは天パネルを外す。これをしないと先に進めない。

慣れているのでお手のものである。

 

 

あ、いきなり給水弁発見!

これは割と楽かも??

 

 

しかし、交換にはやはり背面パネルを外さなければならないようだ。

これも外していく。ねじ多いんだよな。

 

やはり基盤を外す必要はなかった。アクセスが簡単なので交換も楽だ。もしかしたらよく壊れる部分なのでメーカー側もアクセスしやすくしたのかもしれない。コネクタを間違えないように印をつける

 

ねじを二か所外して本体を取る。

なかなか取れなかったが、これはどうやらゴムパッキンによるものらしい。とりはずした状態がこちら。

 

ここに新しいものを取り付ける。

修理された状態がこちら。

 

うん、全然わからん。

けどまあ新しいものに交換されたんだ。

あとは元の通りにパネルなどを取り付けていく。

 

全て戻し終えたら試運転!

水はちゃんと出るだろうか?

 

おお、すっげえ!ジャバジャバ出てる。

ほんのチョロチョロしか出てなかったんだ。

 

すすぎまでうまくいったのでこれは完璧ではないだろうか。

買って8年。もうそろそろ家電としては寿命の時期だとは思うが、

あともうちょっと頑張ってもらえると嬉しい。

末長く頼むぜ相棒。

 

以上、ドラムのナーシーでした!

 

 

 

 

2018年に我が家にドラム式洗濯機がやってきた。

PanasonicのVX8900Lという機種である。


当時そこそこな金額を出して購入したものだが、流石に7年も使っていると不具合も出るものだ。


先日から洗濯は出来るが乾燥がはじまるとH59というエラーが出てすすまなくなってしまった。

つまり洗濯は出来るが乾燥は出来ない状態だ。

乾燥ができないドラム式洗濯機など図体がでかいだけのデクノボウではないか。


調べたらHがつくエラーは基本メーカー修理になるそうで、修理の相場は5万ほどだとか。うーむ、なかなかするな…。


なんとかならんものかとさらに調べてみたら、このH59エラーはファンユニットの故障による場合が多いとのこと。なるほど故障している部位がハッキリしているのであればそれを交換すれば直るかもしれない。分解さえすればなんとかなるはず。


修理解説動画などをみたところ、ファンユニットまでのアクセスはさほど難しくないようだ。

交換部品は10000円程度で購入できる。これはやるしかない。


ということで修理をした。以下にその工程を記す。

1人で作業していたため余裕がなく、写真など少なめだがご容赦いただきたい。



まずは天パネルを外す。



隠しネジなどあるので注意。数はかなり多いが特に難しくはない作業だ。



そして背面パネルを外す。



背面パネルはさらにネジが多い。

ネジは無くさないように設置箇所の近くにテープで止めておく。


背面パネルは上と下があるので注意。

そして露出したこいつが今回の主役ファンユニットである。



ファンユニットは洗濯機本体にネジで固定されており、排気口がゴムパッキンで接続されている。

ケーブルは3種つながっているが、コネクタの接続先がハッキリしているので配線はさほど難しくない。


買った交換品はこれだ。



って言われてもよくわからんよね。


とりあえず古いファンユニットをケーブルが切れないようにはずす。

そして交換品に付け替える。これもさほど苦労しない作業である。ケーブルをたどってコネクタを接続をする。

コネクタはこのボックスに入っている。



交換した状態がこちら。



って言われてもわからんよね。

新しいものに変わっているんだ。


故障したファンユニットを見てみたらやはりファンが重く動きにくくなっていた。おそらく故障部位はビンゴだろう。


接続確認OK

設置確認OK


では元に戻す工程。

背面パネルからネジを閉めて戻して行く。数がかなり多いので果てしない作業だ。洗濯機置き場にエアコンはないのでかなりの苦行であった。


電動のラチェットドライバーを持っていてよかった。

作業のストレスが半減する。




戻し完了。試運転。

実は洗濯機を修理できる場所まで動かし、それを戻す作業に一番苦労したのだが、それは割愛する。苦労話を聞かせたいわけではないのだ。




よし無事に乾燥スタート。

タオルを乾燥させてみたがしっかり乾いていた。


作業時間1時間半ほど。

修理費用は交換部品代10000円ですんだ。


これでまだしばらく頑張ってくれたら嬉しい。

末長く頼むぜ相棒。


以上ドラムのナーシーでした。

ドラムだからドラム式洗濯機という意図は特にない。

言われるまで気づかなかった。