ふと懐かしい記憶が甦ったので、書いてみます。












中学校時代(いや小学校かも?)に、カナヘビという小さいトカゲを飼っている人が多数いました。













私は興味がなかったんですが、河川敷に採りに行くというので友人5人くらいでチャリで河川敷に向かいました。













その途中、下り坂でその友人は転倒。カゴにはいっていた1匹の自慢のカナヘビは逃げました。












悔しそうにしていましたが、今日採ればいいやという感じでまたチャリにのりました。













そのあとすぐもう一人が、「あ!溝にヘビいるよ!」と言いました。













見てみると、道路脇の側溝にトグロを巻いたヘビが。













皆チャリを降り、覗くように見ていました。













もう一人の友人が、「死んでんのか?」と言いました。












すると、もう一人が「水かけてみるべ」と言いました。












道路脇には偶然にも某元気ハツラツ系ドリンクの空き瓶が。











サッカー場の水飲み場で水を汲み、再びヘビのところへ。














「かけるよ」
という声とともにヘビに注ぎます。














驚いたヘビは、突然トグロを解除し機敏に動き始めました。














道路には5台のチャリが止まっています。















ヘビは道路にはい上がり、チャリの方へ物凄い勢いで向かいました。















一番手前の、そう転倒した友人のチャリに接近。















木と勘違いしたのかヘビは前輪に絡み付き、スルスル上がって行きます。















ただ傍観している4人と、焦る友人。















なんとヘビは、チャリのカゴにあったその友人の鞄に頭から入って行きました。














焦る友人。















「ウワぁ!」と言いながらヘビの尻尾の先をつまみ、遠くへ向けて放りだしました。















皆は放り投げた方向を見ました。しかしヘビはいません。















「ウワぁ!」という悲鳴が聞こえたので、友人のほうを振り返ります。















すると、なんとヘビが半袖を着ている友人の脇の下に入っているではないですか!












ブーメラン的動きで、ヘビは戻ってきていたのです。












一同爆笑。















本人はとても焦った様子でもう一度ヘビを掴み、脇から引きずり出して投げました。















ヘビは道路に落下し、草むらへと逃げて行きました。













文章では臨場感が伝わりませんがヘビが動き出してからのその一連は10秒で幕を閉じたくらいスピーディで、笑えました。













そのあと、友人は
「脇の下がチクチクする」と言っていました。















結局その日はカナヘビは採れませんでした。















そんな友人ですが、今でも仲良しです。















次回、















伝説の男 2















の予定















の巻
マンモスはどこで採取されたのか。











昨夏、シベリア北部の永久凍土地帯でマンモスのものとみられる足2本などを発掘した。












採取されたのは筋肉や骨髄、皮膚などの組織片五つ。皮膚片の大きさは約5センチ四方で厚さ約1センチ。












零下150度を保った状態で空輸され、日本に到着した。











復活を左右するのがDNAの保存状態。細胞には水分が含まれるため凍りつく際にDNAが傷ついている可能性は高い。










4年前に得たマンモスのものとされた皮膚(後日、サイのものと判明)は、DNAが壊れていて使えなかった。










また、ウシやマウスなどのクローン動物は正常に誕生する確率が数%に過ぎないといい、完全なDNAが得られても復活は遠い。












否。










復活をさせないほうがよいということを示唆しているのかというような結果だ。












神じゃないし。人間は。















生態系に手を加えるのはいかがなものか。













しかし生態系を崩してきたのも人間である。













みなさんはどう考えますか。













次回、












未定















の巻
マンモス君をクローンとして現世に復活させても良いのでしょうか。









こんな法律があります。










ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律
通称・略称 ヒトクローン技術規制法、クローン技術規制法
法令番号 平成12年法律第146号

主な内容 特定胚の適正取扱い、クローン人間作製の禁止など










ヒトに関するクローン技術規制に関する法律とは、2000年に公布された日本の法律。特定胚を定義してその取り扱いを適正に行うよう定めるとともに、クローン人間の作製を罰則をもって禁止する、といった内容。













この法律では、クローン人間の作製に罰則を科して禁じている。












第三条  何人も、人クローン胚、ヒト動物交雑胚、ヒト性融合胚又はヒト性集合胚を人又は動物の胎内に移植してはならない。













マンモスはオッケーやん。















んじゃ、次回















マンモスどこから持ってくんのよ















の巻