子育ても、人との関わりも、
そして書の道も、
「こちらがどうにかしよう」
とするほど、
逆にうまくいかなかったり、
時に相手の芽を
摘んでしまったりする。
だから
種を蒔くことしかできない。
あとはその種が、
土の中でじっくり
眠っている時期を経て、
自分の力で発芽し、
育っていくのを信じて見守るだけ。
それって、
実はすごく勇気がいること。
でも、そこで待てるかどうかが、
「育てる側」の器を
問われるところなんだろうと思う。
そして、
そうやって見守ることを通して、
自分も成長していく。
それがほんとの
「育ち合い」
なんやろなって。
書を「教えること」は
いつか来るのかもしれないし、
来ないかもしれない。
でも、それよりも
今、この瞬間にしか得られない
気づきや成長をちゃんと
味わってることが
何よりも尊いし、
ちゃんと“次”へ繋がっていくと思う
子育てをして
感じたょ🥹