その4:温度調節が出来る工夫
暑いからといって薄手のワンピース一枚で合コンに参加したり、反対に寒いからと厚手のニットで挑んだり。
お店に向かう間は何の問題もないのですが、いざ店内に入って空調がガンガンきいていたらどうでしょう。
薄手のワンピース一枚で参加した女性は終始肌寒い思いをし、厚手のニットは脱ぐこともできず暖房の効いた店内で汗ばむ…なんてことに。
無理をしようにも、そういった不快感は自然と表情や態度に出てしまうものですし、寒そう、あるいは暑そう、というのは、見ていてもあまり気持ちのいいものではありません。
寒さに弱い女性というのは、なんとなく男性から見てかよわい、守ってあげたくなる印象を与えることもあります。
少し肌寒いなと感じたときに、さっとカーデを羽織ることで、男性にこのかよわさを印象付けることが出来ます。
また、冬場であれば、店内が少し暑いと感じたときに一枚脱げるような服装にしてみましょう。
下に来ているものを透け感のある素材の服や、少し肌を見せる服にすることで、がらっと印象を変え、男性をどきっとさせることもできますよ。