自分で身動き取れないくらい罠だらけにしといてなんなんですけど。


この状態は好ましくない。

この状況を続けていった方が良いのか悪いのか?


らしさ。


ねぇ~。


まぁ~ねぇ~。


一番に考えて大切にしなくてはいけないのは、家族なんだよねぇ~。


そう考えた時にねぇ~。


今のまんまで守れるのかなぁ~ってねぇ~


俺がちっちぇ~だけなのかもしれないけど。


ちっちゃな俺でも、いつかでっかい人になれるのかしら?


そしたら、みんなを守れるのかしら?


そしたら、嫌な事を言われても嫌だと思わないで済むのかしら?


そしたら、つまらない事にも楽しさを見つけられるのかしら?


そしたら、この状況は心地よくなるのだろうか?


間違えて間違えて。


間違えを認めないで、また間違える。


俺っていったい。


間違いばかり繰り返してきたけど、間違いの中にもいっぱい正解があった。


そんな正解たちは間違えなければ出会っていなかった。


間違えたから手に入れたものは一番の宝物。



俺にとって間違いと正解は、正反対であって同じなのかもしれない。

土曜日に俺の親友が嫁にいった。

よく男女の間には友情は成立しないと言うし、実際下心がチラホラ。

なぜか彼女は例外だった。
俺は彼女いわく、歳の近い親戚のお兄ちゃんみたいな存在らしい。
近くもなく、遠くもなく。
気を使わず、女性でいないでいられるらしい。

俺はというと、弟子であり、御意見番であり、よき相談相手である。
どちらかというと歳の離れた従兄弟をみる感覚に似ているのかもしれない。

よく考えてみたら新婦側で二次会に出席するのは姉いらいかもしれない。

何となくの親近感と、何処が別の世界に居るような違和感が妄想を生み、ある設定がチラチラと頭によぎる。

二次会は賑やかであたたかい雰囲気で流れて行く。

出席者の名前のビンゴが終わってしばらくしたころ、新婦の母親からの手紙が読み上げられた。

娘を送り出す言葉を聞きながら、またしても妄想がチラホラ。

母の言葉に涙する新婦。

その間にも妄想がチラホラ。

宴も終焉を迎えるころ、新郎から新婦への手紙が始まった。

正直手紙を書くだけでも凄いと驚いてしまった。

俺には到底真似できない。と言うかそういう発想がなかった。
優しい新郎の手紙に新婦またしても号泣 。


本気で見習わなくてはなぁ~と思う。


もうちょっと嫁に優しくしようかと思った。



くしくも俺には年頃の妹や義理の妹、そして義理の従姉妹が2人で女子が4人もいる。

彼女達は遅かれ早かれ嫁に行くだろう。


友人とは言え、感無量な気持ちに浸ってしまう俺は、彼女達が嫁に行く時にはどうなってしまうのか想像もできない。


新婦に彼女達の姿を重ね合わせてみたりしては、ジーンとくる俺。


きっと姪っ子が嫁に行く時は気絶してしまうんだろう。


とにかくみんな早いトコ嫁に行かないかしら?


おれも号泣したいそんなお年頃☆



幸あれ



週末はと銀座に出没しました。

最近ちょくちょくいってますが、若かれし頃は毎日いってました。
てか通勤経路だったからね。
たいがい有楽町の駅を出て小さい映画館やら小汚いパチンコ屋やらに通ってたっけなぁ~。
約7~8年前くらいかなぁ~?

そんな小汚い感じの小気味良いエリアも、今じゃマルイになっちまって、随分小綺麗になったもんさ。
面影はガード下だけって感じかなぁ~?

自分が歳をとったのか?
街が変わったのか?
なんか若い人が増えた気がする。

まぁ~どう変わろうが俺にはあんまり関係のない話。

そんなことをボーっと考えなから公園で一服。