膀胱尿管逆流症担当医から相談がありますと言われました。
相談とは・・・


医: 今回2度目の入院で、1度目の入院の時とは違う菌が腎臓に入っていました。逆流も強いので手術を検討しています。
もう少し待ってもよかったのですが、、、
1度目と2度目が違う菌だったこと。
熱が高すぎて身体や腎臓に負担がかかってしまうこと。
腎臓に負担がかかりすぎてしまうと違う病気になり将来が心配なこと。

手術を検討しませんか?

と。

小児科の先生ではどういう手術になるかわからないから小児外科の手術を担当する先生から説明を聞いみませんか?と言われました。


そして小児外科の先生からの説明を受けました。
わたし一人で説明を聞くのが不安だったから主人に来てもらいたかったのに

「仕事休めないから」

と言われて一人で説明を受けました。
担当の先生も小児外科の先生も両親揃っての説明をしたかったようですが、(両親そろって聞く話だと私も思います。)
何回か主人がこれる時間がないのか聞かれましたが、主人に話しても一人で聞いてと。
担当医に話しながら不安・心配でたまらなく涙があふれてしまいました。


説明では2種類の手術方法があるのですが、一つは日帰りでできる腹腔鏡手術、
二つ目は、帝王切開手術のようにお腹を切る手術。娘がまだ幼く将来を考えると再発率が少ない手術にしたいのでお腹を切る手術が一番ベストな選択だと思うと、言われました。

全身麻酔をしおへその少し下あたりを5センチぐらい横に切って右側の尿管を伸ばしながら一時的に体外にだし尿管の長さを確保しつつ腎臓と尿管のつなぎ目を細かく縫い合わせるというような説明を受けました。
そして3本の管が身体の中からつながっていて、左側のおしっこを出す管・手術した右側のオシッコを出す管、お腹からの管。
想像しただけでも辛い。 なぜ私じゃなくて娘なんだろうって。痛いこと、辛いことかわってあげられたらいいのにと。

たまたま小児科の先生が手術日が1日キャンセルが出ていて空いていた日をおさえてくれていて、その日だと年内に手術ができ、その日を逃すと年が明けてからになりますと。
1月は手術できる日が空いていなく、2月または3月になってしまう。もし、手術を待っている間にまた違う菌が腎臓にはいらないとも限らないからなるべくなら年内にやったほうがいいのではないかと言われ

2月も3月もお兄ちゃんの幼稚園での最後の発表会やらビデオ撮影の予定がビッシリ。
主人と電話ではなし、年内で手術をしようと決め担当医、小児外科の手術してくれる先生に話しました。

書き方、文章が下手ですが、最後までお読みいただきありがとうございます。
もう少し続きますがよろしくお願いします。