爪水虫の治療を受けていると調剤薬局に行くと思います。そのときに処方箋をもらうのですが、この中に調剤技術料というのがあります。


この調剤技術料ですが、以前は119点だったのですが、あるときから123点と値上がりしています。値上がりしたときは、値上がりしたことをちゃんと言ってもらいたいものです。


牛乳も今度値段が上がるそうですが、ちゃんと事前に大々的に告知しています。知らない内に値段があがっているのはあまりいい気分がしません。


病院が消費者をなめているのでしょうか?なぜ調剤技術料が値上がりしたのか聞いてみると、ジェネリック薬品との関係とのことでした。


前月に処方したすべての3割以上をジェネリック薬品が占めていると、この調剤技術料の部分の点数をあげることができるのだそうです。調剤技術料とは、本来薬を調剤することに関しての技術料に支払っていると思うので、ジェネリックの割合によって値段があがったり下がったりするのは少し変な気がするのは私だけでしょうか?

爪水虫を治療するために飲み薬を購入しているのですが、今回はお薬手帳というものを忘れたために、ジェネリックである、ラミテクト125に薬の変更ができないとのこと。通常の薬としてラシミール錠125mgを処方してもらうと約750円程度支払いが高くなります。お薬手帳を忘れたけど、ジェネリックに変えてくれないか?と聞くと、
「先生に薬を変えていることが伝わらないから駄目!」
とのこと。そんなこと口で言えばいいではないか、と私は思うのですが・・・それに今まで一度もお薬手帳を皮膚科で出したことがありません。

みなさんも、飲み薬をジェネリックに変えて処方してもらう場合、いろいろと制限があるかもしれないので注意してください。

友達と夜遅くまで遊んだり、彼女とデートをしていると、ついつい薬を飲み忘れてしまいます。もしも薬を飲み忘れた場合は、次の日の朝に飲んだほうがいいのか、それとも1日あけておくほうがいいのか、どちらでしょうか?

皮膚科の先生はなんか怖いので、薬を処方している薬局で1度聞いてみます。