ちょっと今日はこの「苺状血管腫」のことを書きたくて…。
これまでの経緯はこちら。小学校に入るころには、消えるでしょうとお医者様に言われて
そのようにして様子を見ていました。
薄くはなっているけれど、消える気配がないのよ。
気長に付き合っていくしかないのかな、なんて思っていました。
でもね、夏休みに入る前にハニチカさんが家で泣き始めたのです。
「男の子にいちごを鼻血って言われた

」
って。
この時期の男の子って、きっと悪意はなくて、
単にからかっているんだろうと思うのだけど
ハニチカにしたらとても傷ついたようで。
女の子だし、もういっそのことレーザー治療も視野に入れていこう
と思い、説明すると本人もその気に。
最初に診てもらった皮膚科に行くと
「ああ、これね。もうね治療のしようがないよ。
中年期に入ったらさらに大きくなるからね」
おお~~~~い、、院長よ。
言ってることが前と違うじゃないか!!
レーザーもありって言ってたじゃないか!!!
こうなったらセカンドオピニオン。
違う皮膚科に行って診てもらうと、
「レーザーで消えるかもしれないけどレーザーはとても痛いよ。
ハニチカちゃんそれでもいいの?」
って。
本人は痛いと聞いてやる気消失モード。
そこの先生も
「もう2、3年 wait and see しましょうよ、お母さん」
なんて言われたのだけど、それでも消えなかったら?
今ならまだ1年生だし学校を休んで治療ができるけど、
学年が上がるにつれて授業も難しくなったら休むのも大変だし。
レーザーを受けるにはここの皮膚科ではなく総合病院。
しかもその機械があるのは市内に1つだけだそうで…。
そこの紹介状を書いてもらい、すぐに予約。
先月、受診してお話を聞いて
そして1か月後にレーザー治療となり、
そのレーザーが今日でした。
レーザーの痛みは輪ゴムでパチンパチンされるくらいと
先生に聞いてから自分で輪ゴムでパチンパチンして
今日に備えイメージトレーニングしてたハニチカ。
(※さすがに患部は怖いようで足にしてたよ)
3時間目の授業の終りにハニチカをお迎えに行って
病院に行き、塗り薬の麻酔を患部に塗布して1時間効果を待つ。
そしてレーザー。
他にレーザーを待っているのはほぼ赤ちゃん。
赤ちゃんは麻酔なしでレーザーなんですって。
泣いても押さえつけて最後までレーザーができるから。
大きなハニチカは痛みが分かるし、それで暴れて
レーザーが患部に当たらなくなったら意味がないので
その場合はすぐに中止しますと先生から忠告が。
ハニチカさん、ビビりまくっていました。
特別な光なのでハニチカは目隠し。
私も青いゴーグルをしてハニチカと手をつないでのレーザー。
最初のバシっていうので
「痛い!」
と言ってたけど
「あれ、痛くないや!はははっは~~~~」
って大爆笑。
所要時間1分ほどで終わりました。
次は10月6日に受診です。
なんとか無事に済んでホッとしています。
今は患部はやけど状態になっていて黒いです。
これからジュクジュクしてくるかもしれないようです。

これはレーザー前の様子。