笑顔で暮らしたい  ~Life goes on~  -3ページ目

笑顔で暮らしたい  ~Life goes on~ 

それでも続くのよね、人生って。

ええと・・・。


スロバキアに行ったのは7月後半。

あれから2ヶ月経過しているのに、
それに触れてないなんて!


放置している自分を猛反省。



デジカメに残っているデータと自分の記憶を
頼りにちょっと載せていきます。







まずは、ですね。






おじいちゃんおばあちゃんはハニチカに色々と
連れてってあげたくて仕方なくて
色々調べててくれたみたい。




で、ある日





「プールに行こう!」




と言われて(ここの家にプールがあるのに)


お昼過ぎから向かったのが

Tatrandiaという所。



なかなか着かないので、聞いてみたら
片道350キロの距離とのこと!!!





3時間ほどで到着。

めっちゃ遠いやん!








おじいちゃんが運転してくれました。



そのおじいちゃんが着ていたTシャツは






一体どこで入手したのでしょうか(笑)

























↑ 

この上の写真の波で遊ぶ空間。
どこかの国で体験したことがあるのだけど、
オーストラリアだった?シンガポールだった?
忘れてしまった。
でも、すっごく楽しんだよね♪









驚いたのは、プールにバーがあること。
ビールグラスを片手に泳いでいる人、けっこういました。








外にもプールや遊園地みたいのがあり、
にぎわっていました。






印象的だったのは、駐車場に止めてある車。

スロバキアっぽさが とても出ているような(笑)





タトラ山脈がとてもきれいでした。





そうそう、何より驚いたのは撮影OKってところ。
日本じゃ考えられないよね。



私の働く介護施設には様々なボランティアさんが来設され
踊りや歌、人形劇や手品などなど披露してくださいます。



自分にも趣味特技があれば、みんなを楽しませることが
できるのにな・・・



なんて思っているのですが、特にそんな技もなく。









そんな折、ハニチカが学校からもらってきた紙に




「英語ボランティア募集」


とありました。


中学生レベルの英語力でいいとのことだったので
さっそく応募。



教頭先生と打ち合わせをしたのち、

ついに今週ボランティアデビューしました!




ハニチカの通う小学校6年生の授業。



授業の進行は担任の先生。



そこに派遣された外国人の先生。
その外国人の先生と担任の先生との橋渡しをされる
日本人スタッフ1名。
そして私。



私、けっこう楽しみにしていたんです。
どんなことが行われるのかを。



教室には大きなテレビが運び込まれ、そこにタブレットを
つなげてタブレットの動画をテレビで流して
授業するんです。歌ったり。


そのタブレットを使いこなせない担任先生。
そしてタブレットがすぐバグる。
それだけで5分くらいロスがあったよ。





ここからは私の偏見で辛口意見なんですけど。

なんかね、パッとしないの!授業が!!!



せっかっく外国人講師がいるというのに、
進行は日本人の先生でしょ。



だから英文を読ませる時だけ外国人講師を使う、みたいな。

もったいない!

そんなのだったら録音したので良くない!?



しかも先生自体が英語をよく分かっていない感が否めない。
だから外国人講師が来るのでしょうが…。



「ハウアーユー? アイムファイン アンドユー?」

カタカナ英語が浸透していました。




この時期、文法よりも大事なのは

Phonics

だと思うのだけどな~。





ま、色々諸事情があるのでしょうね、学校にも。




懲りずに来月も英語ボランティア続けたいと思います!
ちょっと今日はこの「苺状血管腫」のことを書きたくて…。



これまでの経緯はこちら。




小学校に入るころには、消えるでしょうとお医者様に言われて
そのようにして様子を見ていました。




薄くはなっているけれど、消える気配がないのよ。




気長に付き合っていくしかないのかな、なんて思っていました。





でもね、夏休みに入る前にハニチカさんが家で泣き始めたのです。





「男の子にいちごを鼻血って言われたしょぼん


って。




この時期の男の子って、きっと悪意はなくて、
単にからかっているんだろうと思うのだけど
ハニチカにしたらとても傷ついたようで。




女の子だし、もういっそのことレーザー治療も視野に入れていこう
と思い、説明すると本人もその気に。



最初に診てもらった皮膚科に行くと



「ああ、これね。もうね治療のしようがないよ。
中年期に入ったらさらに大きくなるからね」





おお~~~~い、、院長よ。
言ってることが前と違うじゃないか!!

レーザーもありって言ってたじゃないか!!!





こうなったらセカンドオピニオン。


違う皮膚科に行って診てもらうと、



「レーザーで消えるかもしれないけどレーザーはとても痛いよ。
 ハニチカちゃんそれでもいいの?」


って。


本人は痛いと聞いてやる気消失モード。




そこの先生も

「もう2、3年 wait and see しましょうよ、お母さん」


なんて言われたのだけど、それでも消えなかったら?


今ならまだ1年生だし学校を休んで治療ができるけど、
学年が上がるにつれて授業も難しくなったら休むのも大変だし。




レーザーを受けるにはここの皮膚科ではなく総合病院。


しかもその機械があるのは市内に1つだけだそうで…。




そこの紹介状を書いてもらい、すぐに予約。




先月、受診してお話を聞いて
そして1か月後にレーザー治療となり、



そのレーザーが今日でした。



レーザーの痛みは輪ゴムでパチンパチンされるくらいと
先生に聞いてから自分で輪ゴムでパチンパチンして
今日に備えイメージトレーニングしてたハニチカ。
  (※さすがに患部は怖いようで足にしてたよ)




3時間目の授業の終りにハニチカをお迎えに行って
病院に行き、塗り薬の麻酔を患部に塗布して1時間効果を待つ。



そしてレーザー。




他にレーザーを待っているのはほぼ赤ちゃん。
赤ちゃんは麻酔なしでレーザーなんですって。


泣いても押さえつけて最後までレーザーができるから。




大きなハニチカは痛みが分かるし、それで暴れて
レーザーが患部に当たらなくなったら意味がないので
その場合はすぐに中止しますと先生から忠告が。



ハニチカさん、ビビりまくっていました。


特別な光なのでハニチカは目隠し。
私も青いゴーグルをしてハニチカと手をつないでのレーザー。



最初のバシっていうので


「痛い!」


と言ってたけど

「あれ、痛くないや!はははっは~~~~」

って大爆笑。




所要時間1分ほどで終わりました。


次は10月6日に受診です。






なんとか無事に済んでホッとしています。



今は患部はやけど状態になっていて黒いです。
これからジュクジュクしてくるかもしれないようです。








これはレーザー前の様子。