明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします。
一昨年から始めた当ブログ、おかげさまで二年目に突入。
文章が下手な私なりに綴ってきたました。細く続けていくことを目標に今年も邁進してく所存であります。
去年は一年間で76記事、月平均6記事。
11月、12月は更新しなかったため記録が落ちてしまったのが残念。
だけれど、振り返ってみると印象に残っている本はいついつに読んでいたんだなあと感慨深く、読書記録として有効であることを改めて認識した。
その本との出会いで行動が変化したことがある。
去年の私、時間管理が大変なときも多かったけれど頑張っていて偉かったな。
このブログとリンクしているインスタもあるけれど、今年は専ら他の人の面白かったという本を検索するのに使って、
時間は有効に自分のできることを限定して集中して使っていきたい。
今年の読書目標。
一つ、哲学の本を月に一冊読む。
一つ、小説を月に2〜3冊読む。
一つ、海外小説も積極的に読んでいく。
一つ、小説以外の本を月に5〜6冊読む。
一つ、いくとついつい買っちゃうけれど、新刊本のチェックは怠らぬよう足繁く本屋に通ってモチベーションを維持する。
一つ、本にかけるお金は投資なので気にする必要なないと腹をくくる。
一つ、本代を稼ぐため、服や外食代を削る。
一つ、図書館で借りる本は一回につき三冊までとする。
一つ、読書記録は三行でもいいので必ずつける。その際、感想や気付きを優先する。
多いかな?
どれくらいまで達成できるのか、今年の最後に振り返りができますように。
最近読んだ本たち
ビジネスをしているわけではないのに、どうしてもビジネス本が好き。
でもこの本は主婦にも対応できるよう、
というかビジネスマンのプライベートを重要視しているので人生を見つめる機会として活用できると思う。
現に、価値観の「発見」については目から鱗だった。
私の腰痛が身体的な問題ではなく、外部からの影響を受けて傷んでいて、それに余計なエネルギーを使いすぎているという指摘にショックを受け、
自分を変えたい、自分ん軸をしっかり持ちたいという想いで読んだ一冊。
この二冊は鉄道利用で帰省した時に、車内で静かにしててもらえるよう子供に購入。
意外にも未就学児の方が「なんだろうなんだろう」のちょっと難しいかなと思える内容に食いついていた。
「わたしのわごむはわたさない」は読み聞かせとして1歳児にも対応できた優れものだった。
ざ、スピリチュアルな世界たち。
最近嫌いじゃないな^^
物質的な世界から少し目線がずれている感覚が心地よく、目には見えないけれど大切なものは何かを問い直している。
が、宇宙さんの話はAmazonレビューの高評価ほどには私にはしっくりこなかった。
まだ読んでいる途中の本たち
本好きの方にオススメできてしまうのを見つけた!!
大江さんの話は、小説の面白さを再発見したような気分になった。
話のストーリーが気になると言うよりは、この文章をよく噛んで味わって読んでいきたいという。
大御所なので読み始めたのが遅い私が言うことではないが。
小川仁志さんは私のお気に入りの哲学者で、語り口調は軽く、哲学の難解さを感じさせない心の広さがいい。
昔の哲学者たちの各視点での切り口が、深い余韻を残してくれ、二ページを読むごとに一回本を閉じて瞑想して自分の中に落とし込んで行っている。
ではではまた!