cs患者のミネラル補充療法は

 

亜鉛 セレニウム カルシウム マグネシウム 

 

をきちんと摂ることが重要。

そしてできるだけ 経皮吸収できる形で摂らなきゃ。

これはどうしてかっていうと

 

経口での摂取だと

 

腸管でのミネラルの吸収競合が起こる。これによって投与していないミネラルの吸収不良が起こる

腸管できちんと吸収できてるかわからない。

亜鉛、セレニウムは吸収抑制が起こることがある。CS患者は亜鉛やセレニウムの吸収 体内での運搬がきちんと出来ないそういう体質を持っている場合が多い

 

って問題があるからなんです。

だから

化学物質を除去した安全なミネラルを液状にして皮膚から吸収させなくちゃいけない。

 

 

 

マグネシウムの経皮吸収クリーム  一日500mgくらい

硫酸亜鉛の水溶液            一日 1000ugくらいこれは亜鉛含有量200ug

セレニウム                 一日 100ug

 

この3つを混ぜて経皮吸収クリームの形で摂取

そしてDHCのカルシウムサプリネント 10粒

 

 

亜鉛、セレニウム カルシウム、マグネシウムがきちんと摂れればこれはどういう組みあわせでもいいんです。

 

例えば

 

phytoestorogen cream(女性ホルモンのクリーム)にミネラルを溶かし込んでもいいし、

 

zinc sulfate topical cream  に セレンを混ぜて

カルシウム マグネシウムはサプリで摂ってもいいんです。

 

 

化学物質過敏症の治療

 

治療方法について日本国内では数少ない医師が研究を続けています。

そうなんだけど

製薬会社が支援してるわけでもない。

だから資金も足りない。

医師自身が化学物質過敏症に罹患してるわけでもない。

 

だからどうなんでしょうね。

やはりあまり研究は進んでないのではないでしょうか。

 

しかも化学物質過敏症の医師が薦めるサプリメントや食事

これは アメリカ発祥の分子整合栄養医学に基ずくもの。

分子整合栄養医学の中でも発達障害や精神障害の治療方法を学んで

そのまま化学物質過敏症に当てはめている。

これが現在の状況だと思うんです。

 

化学物質過敏症は免疫の過剰反応でもあるわけだから
HIV感染者に対する栄養療法も参考になるのではないでしょうか。

 

化学物質過敏症ってhivの患者とも症状が似通ってるんですよね。

 

HIVは患者数が多い

アメリカにおいて治療の歴史が長い

大量の資金が投入されている

 

から沢山のデータがそろっています。

 

 

 

 

 

Dr. Mercolaより

アメリカ国内には、100万人を超えるヒト免疫不全ウィルス(HIV)の感染患者がいます。このウィルスが免疫系に深刻なダメージを与え、病原菌に対する抵抗力がなくなると、AIDS(後天性免疫不全症候群)を発症します。

現在、特効薬は開発されておらず、このウィルスに感染した場合の治療は、抗レトロウィルス療法(ART)が用いられます。これは、最低3種類の抗レトロウィルス薬を用いてHIVウィルスの増殖を抑え、AIDSの発症を防ぐ治療法です。

あまり注目されていない選択肢ですが、栄養療法にHIVの増殖やAIDSの進行を遅らせる効果があるかもしれないとの研究結果が発表されています。

HIV/AIDSに対する栄養療法の始まり

免疫機能を増強することがHIV関連の症状や進行を防ぐための鍵であり、免疫系が機能するためには栄養素が果たす役割が非常に重要です。

Harold Foster医師は、数年前に、セレニウムとアミノ酸、抗酸化物質を組み合わせた治療を初めておこないました。2003年には、適切な量のセレニウムを食事から得ている集団では、HIVウィルスが拡散しにくいとの研究結果を発表しました。

また、アミノ酸やセレニウムを多く含む食生活を送る人々ではHIV感染が少ない可能性があること、抗酸化物質による防御システムがウィルスの感染を防ぐ効果がある可能性を示唆しました。

2004年には、AIDS治療への栄養療法の重要性について、次の内容の研究結果を発表しました。

「ボツワナでおこなわれた、セレニウムおよびアミノ酸を用いた実地試験に参加した医師グループによると、この栄養素を利用したプロトコルにより、通常3週間以内で患者の99%にエイズ減退効果が見られたと報告しています。」

Harold Foster医師は、HIV感染がAIDSに発展するベースには、栄養素の不足があると考えています。医師は、次のように説明しています。

「AIDSはHIVウィルスによって発症する欠乏性疾患です。HIV-1は、グルタチオンペルオキシダーゼの生成に関わる酵素と同一の遺伝子を持っています。ウィルスが複製される際、この酵素を生成するために必要な4つの栄養素を宿主と奪い合うことになります。この4つの栄養素とは、微量元素のセレニウム、アミノ酸3種(グルタミン、システイン、トリプトファン)です。

感染ウィルスが増殖すると、これらの栄養素が急激に欠乏します。セレニウムの欠乏は免疫系を崩壊させ、甲状腺の機能不全やうつなどが起こります。

グルタミンの欠乏により、筋肉が分解され、下痢が起こります。システインの欠乏は、乾癬や感染症にかかりやすくなるなどの皮膚のトラブルにつながります。トリプトファンの欠乏は、下痢、皮膚炎、認など症、を引き起こし、死に至る場合もあります。

その他の病原菌にも感染しやすくなります。AIDSとは、このように様々な疾患を発症した状態のことです。HIV/AIDSの治療では、これらの4種類の栄養素が欠乏しないような食事が必要になります。」

微量元素とマルチビタミン剤でHIVの進行を遅らせる

マルチビタミン剤(ビタミンB、C、E)やセレニウムを摂取したHIV感染者では何も摂らなかった患者に比べて病状が良かったとの研究報告がなされています。

プラセボ群に比べて、マルチビタミン剤とセレニウムの両方を毎日摂取した患者群では、CD4免疫細胞の数がHIV薬での治療が必要となる値まで減少する患者数は半分ほどでした。さらに、複数のサプリメントを摂取している患者群では、AIDSを発症して死に至る患者数は半分ほどでした。

マルチビタミン剤とセレニウムの組み合わせは、24ヶ月間連続で摂取しても安全であり、HIV感染者の免疫低下やエイズ発症のリスクを著しく減少させ、HIV感染の初期段階で投与を始めるとより効果が期待できると結論づけました。研究では次の様に報告されています。

「微量元素の欠乏は免疫機能に影響を与えることが知られており、HIVの症状が出る前にすでに起こっていることも多く、HIVの症状が急激に進行する理由として関連性が指摘されています。微量元素の補充により、HIV疾患の進行の指標CD4細胞の数、HIVウィルスの数や死亡率が改善しました。

ビタミンB群、ビタミンCとビタミンEや微量元素のセレニウムは免疫応答の維持に欠かせない重要な栄養素です。セレニウムはまた、HIVウィルスの複製を妨げる重要な役割を持っているかもしれません。」

天然の成分がHIV治療にとって重要である理由

一度感染するとHIVウィルスが消えることはありませんが、ウィルスの数を検出不能なレベル(40-75 コピー/mL未満)まで減少させることは可能です。

免疫機能によってウィルスの数を減少させることも可能ですが、抗HIV薬を使う場合もあります。また、興味深いことに、薬剤を使用せずに感染をコントロールできるHIV感染患者が0.5%存在します。このような感染者はエリートサプレッサーと呼ばれ、HIVに対する免疫反応が非常に発達していると考えられています。標準的な抗HIV薬の副作用は次のとおりです。

貧血 下痢 腹痛
めまい、吐き気 膵炎 疲労感
めまい 頭痛 不眠症
腕、脚、顔の脂肪が減り、腹部や首の後ろに移動する 末梢神経障害 うつ
発疹 動悸、頻脈など 体重減少
重度の肝障害 乳酸値の上昇 口が渇く
風邪のような症状 血糖値や中性脂肪の上昇 骨密度の低下

 
残念なことに、HIV患者の多くに処方されるウィルス抑制剤はかなり毒性が高く、生活の質に影響を及ぼすような副作用があります。命に関わる場合もあります。WebMDに、次のような記載があります。

HIV治療では、HIVウィルスを減らすことを第一に目指す。その際、急激な副作用がなるべく起こらないようにすることも大切である。」 栄養療法が、安全に、有害な副作用もなくHIVの増殖やAIDSの進行を遅らせる効果が高いということを示唆したという点において、この研究は非常に重要です。

200の研究で示された天然の抗HIV物質の効能

GreenMedInfoは、HIVに対する天然物質の治療効果に関する184の研究をとりまとめました。HIVウィルスの数を検査するには、血液中のCD4細胞の数を測定する方法が用いられます。ウィルスの数が多いと、CD4細胞の数は少なくなります。CD4細胞は感染に対抗する重要な役割を持つため、その数を高いレベルに維持することが健康維持に重要であり、天然の物質がCD4の維持に役立つとの研究報告がなされています。

ある研究では、タンパク質のサプリメントで、HIV患者のCD4細胞の数が増加すると報告しています。インドセンダンの葉やセレニウムは、HIV/AIDS患者のCD4細胞の数を増加させると報告されています。他の作用機序でHIVに対抗する天然物質もあります。エピガロカテキンガレート(EGCG)は緑茶の成分で、HIVウィルスが結合するはずの、健康なT細胞(感染症に対抗する白血球の1種)に結合してしまうことでHIVの増殖を抑制する働きがあります。

ポリフェノールを多く含む果物や野菜の濃縮果汁、クルクミンなどもHIVによる下痢、体重減少、腹痛などに効果があることが分かっています。抗HIV効果のある天然成分をご紹介します。

シナモン エルダーベリー スーマック(ウルシ科)
甘草 スピルリナ アメリカ人参
朝鮮人参 レモン汁、レモングラス ティーツリー
オリーブ葉のエキス ザクロ ローズマリーに含まれるカルノシン酸

腸内の健康がHIV患者の健康を守る

HIV感染では、消化管のダメージが大きいことが知られています。また、消化管は、免疫機能の80%を占めるといわれる器官です。研究によると、プロバイオティクス(善玉菌)を摂ると、HIV感染による感染症や炎症のリスクが抑えられ、消化管の免疫機能を高めることが分かっています。

腸内フローラを良い状態に維持しながら、発酵食品やプロバイオティクスで菌を補給し続けることがHIV感染(その他の慢性疾患)を進行させないために重要な対策のひとつです。

健康人でも、この方法で腸内フローラの維持に努めましょう。一口の発酵食品で、膨大な数の善玉菌を摂取できます。プロバイオティクスのサプリメントは、通常、コロニーの形成に必要とされる10億単位の菌が摂取できますが、これよりはるかに多い量を発酵食品から摂ることが可能です。

これは、分析する価値があると考え、当サイトのプロバイオティックスターターカルチャーで作った発酵食品で、菌の数を測定しました。結果は、驚くべきことに、10兆個のコロニーの形成が見られました。文字通り、1回分の発酵野菜は、強力プロバイティクスサプリメント一瓶分に相当する菌を含んでいるのです。発酵食品からは、様々な種類の善玉菌が摂取できますし、費用的にも理想的な代替品と言えます。

免疫を自然に強化する5つの対策

HIVウィルスに感染している場合、ホリスティックケアの専門家に相談して、最も良い状態を保つための対策を検討し、実行していくことが重要です。一般的には、免疫反応を高め、感染症や慢性疾患を和らげるには、次の方法が有効です。

  1. 免疫機能を高める食品を食べる。キノコ類、野菜、発酵食品、ホエイタンパク質、ココナッツオイルなど。
  2. 質の良い睡眠
  3. 感情解放テクニック(EFT)やその他の方法でストレス対策を。
  4. 体内のビタミンD量(ビタミンDの欠乏はHIV感染患者に多く見られる)を最適に保つ。
  5. 運動

具体的な治療

 

 

家に帰られなくなってしまった女性

 

男性恐怖症で社会に出る事ができなくなった女性  

 

 

この女性が社会に戻れるように考えていかなくちゃいけないわけです。。

 

しかし、これ面白いですよね。

 

男性恐怖症罹患率が高リスクの女性が 化学物質過敏症にになるのか。。。そうかもしれないですよね。

 

レズビアンの人は化学物質過敏症の発症リスクが高く、

 

そしてゲイの男性は化学物質過敏症になる確立がすごく低いんですよ♪

 

 

話がそれちゃいました。

 

 

今、化学物質過敏症の治療で行われていること

 

 

解毒能力を上げる。

空気、食べ物、水から摂取する化学物質を減らす。

 

この2つだと思います。

 

しかし。もう一つ治療方法があるんです。。

 

皮膚を丈夫にする。

 

MSMなどのサプリメントで皮膚を丈夫で健康にできますよね。

 

女性ホルモンクリームを摂って免疫を下げるって方法もありますね。

 

 

しか~し。どれも劇的には効かないです。時間も掛かる。回復するまでに先に死んでしまうかもしれん。

 

 

そこで 内科、皮膚科からのアプローチではなく

 

精神科的にこの問題にアプローチしてみましょう。

 

統合失調治療薬 ジプレキサ でこの化学物質過敏症が瞬時に治療できるんです!

 

http://www.medwatch.jp/?p=14293

 

抗がん剤治療の嘔吐抑制剤としても使われています。

 

これはあまり知られてない情報じゃないかと思います。

 

でもこのジプレキサは副作用も甚大で全くオススメできるものではございません。

 

そうすればこのジプレキサに作用が似た栄養素を摂ればいいんじゃないかって思いませんか。

 

 

それがあるんです。

 

不眠症の解消と気持ちを鎮める作用のあるアミノ酸。

 

それがL-TRYPTOPHANです。

 

https://jp.iherb.com/pr/Source-Naturals-L-Tryptophan-500-mg-60-Capsules/7276

 

これを上手に使うと大分と炎症反応を抑えられます。オススメです。