こんにちは!

アン美容外科のアン・ソンボン院長ですニコニコ

 

鼻の再手術のカウンセリングをしていると最もよく耳にするお声がありますびっくりマーク

 

 

「高さはあるのに、鼻先が丸く見えるんです」
「ラインがきれいじゃないです」
「鼻唇角が詰まって見えます」
「再手術なので、今回はしっかり華やかにしたいです」


特に鼻の再手術を希望される患者様の中に は初回手術から時間が

経つにつれて鼻先が広がって見えたり、ラインがぼやけたり、鼻唇角が重たく

見えることでストレスを感じる方が多くいらっしゃいます。

 

 

今回の鼻の再手術をご希望された患者様も同じようなお悩みをお持ちでした。

最も大きなご不満は丸みのある鼻先詰まって見える

鼻唇角の角度そしてなめらかに落ちない鼻先のラインでした。

ご希望の方向性は明確でした。
半曲線ライン~直半曲線ライン


そして、ナチュラルというよりはある程度華やか

しっかり変化のわかる鼻をご希望されました。


実際鼻の再手術は初回手術よりもはるかに難しい手術です。

すでに一度手術が行われた組織は、瘢痕組織、癒着、拘縮の可能性まで

考慮しなければならないからです。

まずは、手術前のお鼻の状態から見ていきましょう。

 

 

特に鼻の再手術で重要なのは単純に高さを出すことではありません。

鼻先の支持力をどのように立て直すか
鼻唇角をどの程度に設定するか
正面と側面のラインをどのようにつなげるか


この3つが非常に重要ですキラキラ

鼻先が丸く見える場合単純に皮膚の問題ではなく内部構造の

支持力が弱かったり既存の軟骨の配置に問題があるケースも多くあります。

そのため再手術では既存の構造を正確に分析し不要な瘢痕組織の

整理鼻先の支持力の再構築鼻唇角の矯正まで一緒に行ってこそきれいな仕上がりにつながります。
 

特に華やかなスタイルをご希望の場合ただ高さだけを出せばいいというわけではありません。

鼻先だけを過度に高くしてしまうとかえってアップノーズのような印象

なったり時間の経過とともに拘縮のリスクが高まる可能性があります。

そのためアン美容外科では鼻の再手術の際に正面から見た

洗練された印象と側面ラインのつながりを同時に確認します。

半曲線ライン~直半曲線ライン寄りの半曲線ラインを作る際も

単純に角度をつけるのではなく鼻先の角度と鼻唇角の流れまで計算したうえでデザインしています。

患者様が最もご不安に思われる部分もあります。

「再手術ですが、腫れはひどくありませんか?」
「副作用は大丈夫でしょうか?」

 

鼻の再手術は初回手術より回復に時間がかかることは確かです。
ただし、組織へのダメージを最小限に抑え剥離を安定して行うことで

思ったより腫れや内出血が強く出ないケースも多くあります。

特に鼻の再手術ではどれだけ多く触るかではなく

どれだけ正確にアプローチするかが重要です。


不要な過矯正や無理なテンションをかけてしまうとかえって

皮膚への負担が大きくなり回復が遅くなることもあります。

アン美容外科では、鼻の再手術の際に現在の皮膚の状態、瘢痕組織

程度既存プロテーゼの位置鼻中隔の状態まで細かく確認したうえで手術の方向性を決定します。

そして、華やかな鼻をご希望だからといって必ずしも過度なデザインにするわけではありません。
お顔全体とのバランスが取れていることが長く見ても飽きず時間が経っても安定した仕上がりにつながります。

以下は手術後のお写真です。
 

 

 

鼻の再手術は単にやり直す手術ではありません。
初回手術で足りなかった部分を補いながらライン・構造・安定性まで整え直す手術です。

だからこそ経験が重要ですスター

鼻は1〜2mmの違いだけでも印象が大きく変わります。
特に鼻の再手術ではデザインの感覚と構造への理解その両方が必要です。

実際にカウンセリングへ来られる方が最終的に求めているものは一つです。

「誰が見てもきれいな鼻」
「写真を撮った時に映える鼻」
「華やかだけど、派手すぎず洗練された鼻」


そのバランスを取ることが大切です。

 

 

鼻の再手術でお悩みならまずは現在のお鼻の状態を正確に分析し

なぜ今のラインに物足りなさを感じるのかを確認することが第一です。


アン美容外科では鼻整形のみに特化して診療を行っています。


鼻の再手術は単にもう一度高くする手術ではなく構造とライン

再び作り直す手術という視点でアプローチしています。

ありがとうございました照れ