「魂の” YES!! ”」を知って、恋愛ドラマはもう卒業 -3ページ目

「魂の” YES!! ”」を知って、恋愛ドラマはもう卒業

恋愛ドラマたっぷりのブラジル音楽を歌う私が日々感じたことを感じたままに☆

久しぶりの投稿です!

 

なんとか、よっこらせ!の勢いで書いてます。

 

4/24に日本を旅立って、5/9にトランジットのメキシコシティで寒くて風邪ひいて、

5/10に帰国して、その土日はこんこんと眠り続け、

そして、この一週間は言葉にならない違和感が続いて、

 

そして今日。

 

何に違和感があったかというと、

 

なんか、帰ってきてから価値観がガラっと変わってしまったみたいで、

 

 

今まであまり考えず普通にやっていたことに対して

 

 

やる必要を感じない

 

 

興味がない

 

 

どうでもいい

 

 

という感覚になっていることに気づく。

 

 

あれ?

 

 

なんだろ?

 

どうしちゃったんだろ?

 

 

その大きな一つが、

 

 

Facebook爆  笑

 

 

そして、このブログ笑い泣き

 

 

今まであんなに書くの好きだったのに。。

 

 

このブログを書きだしたときは、

書くことがあふれてあふれて、

 

スピプロにも行って、

 

自分はここだよ!ここにいるよ!という明かりを灯すために、

書きたいこと書いて更新しまくって、

自己開示して、

それがブレイクスルーみたいな感じで気持ちよくて、

 

アクションを起こすことに対して、ワクワク感があって、

それをずっと続けてきたわけだけど、

 

 

ブラジルから帰ってきてからは、

 

もう何も書く必要もない気がするし、

 

 

誰かがどこかで何をしているとか、

Facebookで見ていても、

もう自分には関係がないというか、

その時期は終わった感覚というか、

 

 

これからは自分の今に集中したい

 

 

という感覚。

 

 

そして、今までこれこそが理想、これこそが素晴らしいと思っていたことに対して、

それほどではなくなってしまった、という価値観の変化。

 

例えば、「夢をかなえることは素晴らしい」という価値観が私にはあったのだけれど、

 

そもそも、「夢を持った方がいい」

という感覚がなくなってしまった。

 

 

「頑張って夢を叶えることこそ素晴らしい。人生にとって意味がある」

 

ってのも、刷り込まれてるだけなんだよね。

それはそれでその人にとってはプロセスなんだけどね。

 

 

夢がなくたって、何かを成し遂げなくなって、

ただ生きているだけでいいじゃん

 

 

ってところに今は落ち着いていて、

 

私の中にあった夢というか目標の中にも、

 

 

そうなったら周りにも認めてもらえて、自分で自分を認められて満足する

 

というだけであって、

 

 

自分の魂が本当に望んでいるものではない気がしてきて、

 

私の魂が本当に望んでいるものはもっとシンプルで、

今までの自分の価値観でいうところの

「普通のことで幸せを感じる」ことなのかもしれないと気づいた。

 

 

自分がやりたいことは自分で手を伸ばしてつかんでいく

それこそが、自分の人生にとって意味がある

 

と思い込んでいたものも、

 

今では、そのフェーズは終わった感があって、

 

手をのばしてつかもうとしてもうまくいかない

 

という結果としてそれが表れて、

 

「自分の中のブロックがまだあるのか?」って思ったけど、

 

「今回はそうではない」という気がして、

 

そうしていたときに、

 

「もうその価値観は私の中で終わりになったのだ」

と気づいた。

 

 

今までのパターンと違うから

かなり自分の中で動揺が起きていたけれど、

この新しい価値観を受け入れていくことによって、

また新しい自分の世界が開けていくのかと思うと

怖さも若干あるけど、ワクワクも感じる。

 

今までみたいな派手さはなくなるだろうけど、

それすらももう手放すとこに入っちゃった感がある。

 

これからもはたから見てたら、たぶん変わったように見えないだろうけど、

私の中では変化が起こった。

ただ、それだけ。

 

そして今までとは違う価値観を受け入れることに最初はとまどいがあるだろうけど、

それも少しずつなじんでいって、

そうしていったら、自分が到達したい軽さに本当の意味で近づいていくんだと思う。

 

 

どうしてそんなふうな感覚に陥ったのかとわかった範囲で一応書いておく。

 

・一人でブラジルに行くのは5回目だったけど、ブラジルに住んでいる人たちと行動を共にしていたから、

 普通に暮らしている人たちの温度感が伝わった。

 そしてネット環境も日本ほど良くないし、電車とかバスの中とか外にいてもスマホをいじっている人は東京より少ない。

 その時、その目の前のことに集中してただ生きているという感じ。

 わざわざ、「私はこれをしています!」とSNSで公表する必要性がない感覚。

 そんなことしなくても普通に暮らしていて幸せ、という感覚。

 

・ブラジルは家族や恋人単位での行動が多くて、その中にずっといたら普通にファミリーで過ごすことの幸せ感を目の当たりにした。

 

・ブラジルに住んでいるミュージシャンが、イベッチ・サンガーロを知らなかった。

 (自分の価値観を覆された)

 

・どこにいても自分は自分という感覚。

 

・日本に帰ってきてから、疎遠になっていた大学時代の旧友と偶然の再会。

 (たまたまうちの近所に引っ越ししていた)

 しかも、エルメート・パスコアルのライブに行ったと彼女は言う。

 SNSでつながってなくても、必要な人にはちゃんと会うことになっているのだ。

 Facebookがなくたって、ブログ発信しなくたって、

 必要なことはちゃんと起きるという確信。

 

 

今回サンパウロでライブをさせてもらって、

その話も最初は私の発想力のなさで企画が停滞していたのだけど、

急きょチャリティーライブをやりましょうということになり、

ルーテル教会の徳弘さんの行動力やサンパウロ在住のギタリストしょうじさんの声かけにより、

5人のミュージシャンの方の演奏で気持ちよく歌わせてもらったことが、

自分自身への信頼とブレイクスルーにもなった。

 

 

これからは自分から無理に動くというよりは、

起こることに安心して流れに身を任せていくことになっていくことと思います。

 

 

 

というわけで、もうブログは更新しないかもしれませんし、

 

気が向いたら更新するかもしれません。

 

気ままに自分のやりたいようにやっていきます。

 

 

 

今までありがとう。

 

みなさまも、ただ生きてくださいね!

 

 

Bjs口笛ドキドキ