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簡素に豊かに気楽に生きる*ワーママのシンプル子育てライフ*

フルタイムワーキングマザーが子育て&家事を両立するため、シンプルライフを目指した試行錯誤の記録。

シンプルライフのために、始めたこと。やめたこと。子供との向き合い方。ルーティンワーク。シンプルで豊かな家計管理などを綴っています。



こんにちは、くるみです。





昨日の保育園の帰り道。4歳の息子との会話。



私「今日のスープはなににしよっか?」




息子は少し考えてから

息子「豆腐!あと...わかめとー、えのき!」


私「味噌汁にする?お吸い物?」


息子「お吸い物かな!」


私「いいよ。じゃあお母さん作るね。〇〇(息子)は何のお当番する?」


息子「冷蔵庫から豆腐とか出すお当番。おぼんはお母さんね。お箸は〇〇(息子)!」











育児休暇を終え、仕事復帰してから、夕ごはんの汁物メニューは息子が決めることにしてみました。お試し中。




入れてほしい具材から、味噌汁かお吸い物かミルクスープかトマトスープか、相談して決めます。
買い出しは週1週末のみなので、週の後半あたりの冷蔵庫はスッカスカ。リクエストした具材がないことはザラですが、そんな時は、家にある具材を伝えて選んでもらいます。
そして、リクエストに答えられなかった具材は、次回の買い出し時に買うと約束。



「お母さん買い忘れそうだから、教えてね。」



と言うと得意げに覚えてくれます。






スープを息子が決めるようになってから、夕飯のお手伝いをしてくれることが増えました。
自分で決めたメニューを、自分の手で作るのが楽しいようです。






帰宅後の夕食作りは時間との戦いです。私がメイン&副菜と戦っている間、横で子どもに具材を冷蔵庫から取り出したり、お味噌を溶いたりしてもらっています。





味見も子どものお仕事。それぞれの調味料を足すとどんな味の変化があるか知ってもらうために、ワザと味薄めに作り徐々に味を足していきます。










ワーママとして職場復帰してから始めた子どもとの夕食作り。
狭いキッチンで二人仲良く並んで料理を作る時間は、とても大切なものになってきています。



まだまだ時短家事には繋がりませんが、こうして共同作業をできるのも本当に短い期間。この時間を大切にしていきたいと思っています。





*くるみ*