ドラマ『舟を編む』より 笑顔になれる言葉を使おう
今日はお盆ですね子供の頃は夏休みはおばあちゃんの家に行って8月15日の夜はお墓にご先祖様をお迎えに行った思い出があります私達夫婦の両親は4人とも末っ子で、お墓も先祖代々のお墓ではないので、今はお迎えなどをすることはなくなりしたでも、ご先祖様を敬う気持ちはなくしたくないと思っています今日もいつもの休日と同じような日でしたが、溜まっていたドラマを一気見しましたそこで、今日はドラマのお話をしてみたいと思いますドラマ 舟を編むNHKのドラマで『舟を編む』が放送されていますよね以前からとても気になっていたので、興味津々で毎週見ていますあまりにも辞書作りの素晴らしさに魅了されて『紙の辞書を買おうかな』なんて思うほどです言葉の大切さ、魅力、そして伝えることの大切さを知りました主人公の岸辺みどり(池田エライザさん)はファション雑誌読モから編集者になった人で、そもそも言葉にあまり意識を向けていない人でしたそのために無神経に言葉を発していたので、周りの人を知らず知らず傷つけ、やがてみんなが去っていったのですそんな中、辞書編成部に異動したんです彼女にとっては不本意で納得いかない異動でしたでも、そこで言葉の大切さや伝えることの大切さを知るんですそして、過去の自分を悔いたり、未来に不安を持ったりしていましたそのためにあるんですよね 言葉って辞書の紙についてもあんなに心血を注いでいるなんて知りませんでした手触り、薄さ、強さ、いろんな問題を解決するためにたくさんの人の努力があるんですね岸辺(池田エライザさん)は辞書の紙の担当者になりましたそして、製紙会社の担当者の宮本(矢本悠馬さん)と試行錯誤の末、理想の紙を作り上げましたこれで2人が会うことはなくなります宮本(矢本悠馬さん)は勇気を持って岸辺さんに告白をします岸辺さんは涙ぐみながら『ごめんなさい』と言いますこれって宮本氏・・・失恋💔ですよね去っていく宮本氏を追いかけて岸辺さんはこう言うんです怖いんです💧えっ?怖いって?怖いんですめちゃくちゃ めちゃくちゃ優しいじゃないですか 宮本さん・・・あったかくて 面白くて 頼もしくてでも・・・私 また無意識に調子乗りまくって甘えまくってあの バラ・・・「星の王子さま」のバラみたいにわがまま言って 自分勝手に宮本さん振り回して だんだん静かに嫌われて・・・それで・・・ある日突然黙っていなくなってごめんなさい ほんと子供みたいな多分 私 そういうとこ子供のまま止まってて・・・お母さん、友達、同僚、元カレなど彼女から離れていった人のことを思い出すと怖かったんでしょうでも、宮本氏(矢本悠馬さん)は辞書作りを経験することで大切なことに気づいた今の岸辺さんのことが好きになったんですよねだからこう言ったんですないです!俺は自分の意志では絶対いなくなったりはしません 黙っていなくなられちゃうってことがどれだけ苦しいか何が駄目だったんだろう あの時 ああしてればああしなければって想像ばっかしちゃって どれだけ引きずるか知ってるんで俺はしません 絶対ないですから 静かに嫌うとかもしあったら 嫌いになる前に伝えますけどその10倍 100倍 そういうのうれしいとか 幸せとか そういうとこ好きとか 伝えたいですだってそのためにあるんですよね 言葉ってそうなんですよね言葉って気持ちを伝えるためにできた人間だけの素晴らしい能力ですそして、できたら『嬉しい』とか『好き』とか『幸せ』などの笑顔になれる言葉をたくさん使える人になりたいものですよねLINE公式について『あやのTea room 』にぴょんっと飛びますID @344yczvqでも本のご紹介毎日がもっと面白くなる心の作り方 〜ポンコツ笑顔が人生を変える〜Amazonにてお買い求めいただけます⬇️https://amzn.asia/d/cZcXKevインスタはこちらからメニューのご案内メニューはこちらからご覧ください ⬇️『メニューのご案内』 メニューのご案内あなたが自分を受け入れ、許し、認められるよう、そして自分を愛せるようになるためのお手伝いをさせてもらってます思考が現実を作り出していま…ameblo.jp