自分の子供に、『こんな大人になって欲しい』と、理想を描く事ってあると思ってます。

もちろん。
健康で、楽しく毎日を過ごしてくれたら…
これが基本ですが。
それだけで生きていける程、世の中甘くありません。
だからこそ、これからの未来のために必要な生きていく力を身に付けて欲しいと思っています。

そのためには、知恵って必要です。
物事を幅広く考えられる力や、
アイデアを生む力、
柔軟性、
そんなものを育んで行って欲しいと思っています。

その一つに、勉強ってとても大切だと思っています。
『学ぶ姿勢』そのものが大切だと…


得た知識を自分のものにする、活用することができるようになる土台として、

勉強する習慣を身に付けてほしい。
ノートを上手に使えるようになってほしい
(要点をまとめられるようになる、ということです)

それって、子供のうちに身に付ける基本的な事かなって思います。


その上で。
わからない事は調べる、という習慣を身に付けて欲しい。
得た知識を、気付きに繋げていけるように。
視野を広く、柔軟な考えを持って欲しい。


私が息子に思う事は、本当にこんな事です。

そのためのまず一つの手段として、できるなら、勉強は頑張ったほうがいい。



息子くんは、どこにでもいる(?)普通の小学5年生です。
ゲームが好きで、サッカーが好きで、勉強は嫌いじゃないけど好きでもない。
たまに友達とケンカして、学校から電話が来たり、忘れ物も頻繁にするし、学校の手紙は言わないと出しません。
ジャバラになったいつかの手紙がランドセルの奥底に、眠っていることもしょっちゅうです。


そんな普通(?)の子が、毎日夜遅くまで勉強していることそのものに、少しだけ『よくやってるなぁ〜』と感心します。


毎日、ガミガミしてしまいますが…
ちゃんと、見守りたいなって心の中では思っています。

それを態度に出せなくて、息子ごめん、って思う日々ですがてへぺろ