7歳になった娘の小麦アレルギーは期間を短く経口免疫療法を続けて2ヶ月で摂取量の上限なく食べられるようになりました。卵アレルギーもしっかり加熱されていれば1個は摂取できるうになり、給食での代替えも月に多くて3日程となりました。
長男の卵アレルギーは完全解除となり、保育所でもみんなと同じものを食べられるようになりました。でも、喘息は内服薬でのコントロールが不十分で夜のネブライザーが5月から開始となりました。
乳製品でアトピーの悪化があった次男はその後離乳食が順調に進み、現在は除去食はなくアトピーの治療のみ継続中です。
娘は相変わらずエピペン持ちで、気は抜けませんが、食事の準備や外食が気軽にできるようになりました。
食物アレルギーがあるお子さんやご両親の方々は、少しのミスがアナフィラキシーショックやその先の死につながる毎日を送られ、本当に大変な思いをされてると思います。
みんなと同じものを食べられないという思いを抱えながら生活する子供と、それを見守るご両親と。
「大変だね」と声はかけられますが、やっぱり当事者でないとこの苦しさや生きづらさは分からない気がします。
うちの娘はいいのか悪いのか長い除去生活でとても我慢強い性格となり、継続は力なりを実行しています。私もアレルギーに詳しくなりました。
我が家のアレルギー生活(?)もしばらく続きますが、未来への不安は横に置いておいて、今笑ったり怒ったりしながら一緒に暮らしていられることに感謝して、今できることを未来の楽しみのためにやっていきたいと思います。
長文お読み頂きありがとうございました