無題どんなに言葉を尽くしても歴然として埋められない時間達がそこに在る足を踏み出しかけて躊躇ういつもの舗道が違う街にきたようで雪がまだ降っている様に見えるの沢山の花びらが少しずつ時間を戻そうとするようにもしくは全てを過去に流す様に逆巻いては流れ去ってゆくただ貴方に会いたくなる