2026年5月29日

 

 

 総務省は、2025年に行われた国勢調査の速報を発表しました

 

 2025年10月1日時点での日本の人口は1億2304万9524人で、5年前の前回調査と比べて309万6575人減少してます

 

 

 

♂ハイハイ♀

 

 

 

北海道(-4.6%)

 522万4614人 → 498万5419人

 

青森県(-7.9%)

 123万7984人 → 114万395人

 

岩手県(-7.0%)

 121万534人 → 112万5502人

 

宮城県(-3.2%)

 230万1996人 → 222万7240人

 

秋田県(-8.1%

 95万9502人 → 88万2100人

 

山形県(-7.0%)

 106万8027人 → 99万3127人

 

福島県(-6.6%)

 183万3152人 → 171万1937人

 

茨城県(-2.6%)

 286万7009人 → 279万1207人

 

栃木県(-3.5%)

 193万3146人 → 186万4833人

 

群馬県(-3.7%)

 193万9110人 → 186万7582人

 

埼玉県(-0.8%)

 734万4765人 → 728万7169人

 

千葉県(-0.4%)

 628万4480人 → 625万8512人

 

東京都(+1.4%

 1404万7594人 → 1424万6219人

 

神奈川県(-0.5%)

 923万7337人 → 919万3657人

 

新潟県(-6.0%)

 220万1272人 → 206万8476人

 

富山県(-4.7%)

 103万4814人 → 98万5675人

 

石川県(-3.9%)

 113万2526人 → 108万8221人

 

福井県(-4.9%)

 76万6863人 → 72万9386人

 

山梨県(-3.7%)

 80万9974人 → 77万9912人

 

長野県(-4.5%)

 204万8011人 → 195万4950人

 

岐阜県(-4.4%)

 197万8742人 → 189万1489人

 

静岡県(-4.5%)

 363万3202人 → 346万8845人

 

愛知県(-1.2%)

 754万2415人 → 744万9403人

 

三重県(-4.3%)

 177万254人 → 169万4896人

 

滋賀県(-1.5%)

 141万3610人 → 139万2439人

 

京都府(-2.9%)

 257万8087人 → 250万2747人

 

大阪府(-0.8%)

 883万7685人 → 876万4578人

 

兵庫県(-2.6%)

 546万5002人 → 532万3825人

 

奈良県(-4.2%)

 132万4473人 → 126万9180人

 

和歌山県(-6.3%)

 92万2584人 → 86万4262人

 

鳥取県(-5.4%)

 55万3407人 → 52万3732人

 

島根県(-6.2%)

 67万1126人 → 62万9460人

 

岡山県(-4.2%)

 188万8432人 → 180万8664人

 

広島県(-4.2%)

 279万9702人 → 268万3399人

 

山口県(-5.8%)

 134万2059人 → 126万4006人

 

徳島県(-6.1%)

 71万9559人 → 67万5489人

 

香川県(-4.5%)

 95万244人 → 90万7725人

 

愛媛県(-5.6%)

 133万4841人 → 126万88人

 

高知県(-7.0%)

 69万1527人 → 64万3437人

 

福岡県(-1.0%)

 513万5214人 → 508万1879人

 

佐賀県(-3.7%)

 81万1442人 → 78万1214人

 

長崎県(-6.1%)

 131万2317人 → 123万2190人

 

熊本県(-3.5%)

 173万8301人 → 167万8090人

 

大分県(-4.2%)

 112万3852人 → 107万6875人

 

宮崎県(-4.7%)

 106万9576人 → 101万8904人

 

鹿児島県(-4.7%)

 158万8256人 → 151万2969人

 

沖縄県(+0.1%

 146万7480人 → 146万8220人

 

 

 

 

お母さん赤ちゃんお父さん

 

 

 

唯一プラスになっているのが

 東京都(+1.4%)

 沖縄県(+0.1%)

 

 

 東京都のプラスは、ただ単に進学や就職先を「東京を選んだ若者が多いだけ」と考えられます

 

 

 

 

 こちらの結果を見てください

 

【2025年国勢調査における人口減少率ワースト3

  秋田県: 8.1%減

  青森県: 7.9%減

  岩手県: 7.0%減

 

 

 北東北の流出が著しいことがわかります

 

 特に秋田県は、2025年に実施された国勢調査の速報値(総務省発表)において、人口減少率が8.1%(7万7402人減)となり、6回連続で全国ワーストを記録しております

 

 

 

 5年に1度の国勢調査です

 

 5年 × 6回 = 30年間人口が減少しているのです

 

 (クマの数は増えてますが)くま

 

 

 

東北地方

 宮城県だけ、減少率が低いです

 もしかしてですが、仙台市が東京への流出をある程度止めていると考えられます

 

 

 

 ん~

 沖縄県のプラスは、出生率が上がっているというより、元気で長生きしている高齢者が多いってことかなあ

 

 そうそう、(元)嵐の大野さんも、沖縄県・宮古島と東京の二拠点生活(半移住)を送っていると聞いたことがある

 ってことは、移住者も多いってことかな?

 (seis も、沖縄へのあこがれはあります!)

 

 

 どちらにしても

 平均寿命が延びる反面、出生率が低下しております

 

 この国を支える上でも、既に手遅れ状態になっている問題です

 

 

注意

 

 

 

原因は?

 

 出生率の高かった時代を考えると

 性行為も娯楽の一環だったのでは?と考えてしまいます

 「夜の営み」って言葉もあるので・・・

 

 

 “ホリエモン”こと堀江貴文氏も、少子化の原因は「国が豊かになり、子育て以外の娯楽や楽しみが山のようにあるから」だと指摘しています

 

 労働力を安易に外国人に頼るという考えも、この課題をより深刻にしていると考えます

 

 

 

日本

 

 

 

右差し 教育分野

   ・性教育

   ・出生率と社会の成り立ち

 

 

右差し 医療分野

   ・避妊治療の全額補助

   ・卵子凍結の全額補助(期限が必要ですが)

   ・精子・卵子の提供(提供者へは全ての情報を非公開にする)

 

 

右差し 法律・税制分野

   ・「法律婚」と「事実婚」の見直し

   ・「法律婚」でも、別居生活がある一定(5年とか)以上なら、離婚が容易にできる

   ・DV被害などでの離婚は、自治体が代行できる

 

 

 方法は、いろいろあると思います

 国としての議論を行い、よりよい解決策を打ち出してもらいたいですね

 

 

 

 

 

UFOロケットUFO

 

 

 

 

「イーロンマスク 世界中に 子供」で検索

 

 

ロボットAI による概要

 

 マスク氏の子供たちに関する報道と背景

 

 世界中に子供がいるという噂や報道の背景には、マスク氏が推進する「プロナタリズム(出産奨励主義)」の考え方があります。

 

・14人以上の子供たち

 複数のパートナー(元妻や元恋人、自身の企業の役員など)との間に、体外受精などを活用して多数の子供をもうけています。

 

・世界中に精子を提供

 マスク氏は「子供が欲しいという人には誰にでも自分の精子を提供したい」と語っており、実際に世界各地の女性に精子を提供していると米メディアに報じられました。

 

・日本人ポップスターとの報道

 米メディアや現地報道などでは、日本の女性(ポップスター)との間にも子供をもうけていたことが大きく取り上げられました。

 

 人口減少を人類の存続に関わる重大な危機と捉え、多産を推奨する自身の哲学を自ら実践しているのが彼の現状です。

 

 

 

 

なんか

 

いや