今回は、目の疾患についてお話しします
というのも
seisの場合、飛蚊症の症状・・・問題ない!と勝手に判断
約1ヶ月放置
結果、網膜が激しく剥がれていました
1日でも早く、受診していれば・・・との後悔から記載することにしました![]()
専門家ではないので
Webの記事をもとに記載しております
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👁網膜裂孔(もうまくれっこう)
眼底の網膜に穴や裂け目ができる疾患で、主な原因は加齢による硝子体の変化、強度近視、眼球への打撲です。飛蚊症や光視症が特徴的な前駆症状で、放置すると網膜剥離へ進行し失明のリスクもあるため、早期のレーザー治療が不可欠です。
🩺 症状
飛蚊症: 視界に黒い点やゴミのようなものが浮いて見える。
光視症: 視界に閃光が走る(光が当たっていないのに光を感じる)。
※網膜には痛覚がないため、痛くない。
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👁網膜剥離(もうまくはくり)
眼球の奥にある光を感じる組織(網膜)が下の組織から剥がれる病気で、放置すると失明に至る深刻な疾患です。飛蚊症(ゴミのようなものが見える)、光視症(光が走る)、視野欠損(カーテン状に見えなくなる)が前兆・症状。主な原因は加齢や強度の近視による「裂孔原性(穴が開く)」で、手術が必要となる。
🩺網膜剥離は原因により分類されます。
裂孔原性(れっこうげんせい)網膜剥離
最も多いタイプ。加齢(硝子体の液化・後部硝子体剥離)で網膜が引っ張られ、穴(裂孔)が開く。
牽引性(けんいんせい)網膜剥離
糖尿病網膜症などにより生じた増殖膜が、網膜を引っ張ることで剥がれる。
滲出性(しんしゅつせい)網膜剥離
ぶどう膜炎や眼内腫瘍など、網膜の下に液体が溜まる。
外傷
打撲などで急激に眼球が変形した場合。
🩺網膜剥離の症状(前兆)
網膜には痛みを感じる神経がないため、痛みはありません。
飛蚊症(ひぶんしょう)
黒い点やゴミのようなものが浮いて見える。
光視症(こうししょう)
目を閉じた時や暗い場所で、光がピカピカ走る。
視野欠損
カーテンやベールがかかったように、視界の一部が見えなくなる。
視力低下・変視症
視界の中心部(黄斑)まで剥離が及ぶと、急激な視力低下や歪みが生じる。
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網膜剥離は、1万人に1人の割合で発症するそうです
また、20歳代と50歳代にピークを持つそうです
seis 、網膜が剥がれた話をすると、「若いのに!」と必ずいわれますが、20代と50代が一番多いことを知ってください
年齢に限らず、なんらかの症状があったら、必ず眼科で受診を![]()
seis の場合
もしかですが「近視」が原因かもしれません![]()
seisは、中学生の時から視力が落ち始めました
高校生から20代中盤までは、毎年眼鏡を更新しないと見えなくなりました
特に、左目の進行が早く、一時期看護師さんが心配するくらいでした
近視の方はご注意ください
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seis 担当の医師は、ぶどう膜炎(特に原田病)が専門とのこと(病院のWebサイトに書いてた)
ぶどう膜炎
目の中に入る光の量を調節する虹彩やピントを調節する毛様体、網膜に栄養を与える脈絡膜の総称を「ぶどう膜」と呼び、この部分に炎症が起こるのが「ぶどう膜炎」です
ぶどう膜炎の症状は、「目の充血」や「かすみ」、「飛蚊症」などといった症状で、seis の症状と似ています
こちらも、放っておくと視力が低下したり、最悪の場合失明する恐れがある病気です
厄介なことに、再発が多く、なかなか治りにくい病気とのこと
問題点
ぶどう膜炎の専門医が少なく正確な診断を受けられる環境が少ないそうです
記事では
近所の眼科医院で受診したものの、「ぶどう膜炎」と診断されず、治療が遅れたケースもあるそうです
このブログをみて気になった方は、専門医のいる眼科専門病院で検査してみてはいかがでしょうか
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今回は、ここまで
1月19日の診断で、網膜の剥がれが落ち着いたことがわかりました
次回は、1ヶ月後の定期検診のお話しです

